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2012年12月の記事一覧

管理人です!
現在、オカルト.netでは有名所の怖い話を集めています。
有名な話なので、既に読まれたことがある記事が続く場合がありますが、ご了承ください。

童話の怖い裏話を教えて

2012年12月31日

グリム童話

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/05/30(月) 04:20:12.37 ID:WB1EFmgj0
原作ではシンデレラの義姉は鳥に目を潰されて失明する、みたいなの


3: 忍法帖【Lv=1,xxxP】 2011/05/30(月) 04:25:00.18 ID:+GKyS4oB0
シンデレラの義姉はガラスの靴履くために足の指落とした

2.シンデレラは継母に耳打ちした。
「靴が小さすぎて、足が入らないようです。とにかく靴の中に足が入ってしまいさえすれば、お義母さまもお義姉さまたちも、今後いくらでも贅沢な暮らしができるのです。この際、足の指や踵(かかと)を切り落としてしまっても、王太子妃の地位を手に入れるべきです。」
まさに悪魔のささやきである。彼女の言葉は、既に頭の中を野心で充たした状態の継母の心に、すんなりと入り込んだ。
継母は、靴と悪戦苦闘を繰り返す娘を呼び返した。既に狂気を孕んだ母親の目を見て、義姉は嫌な予感を感じた。
「足が靴に入らないんだったら、足の親指を切り落としてしまいなさい。お妃になってしまえば、もう自分の足で歩く必要もないのだからね。」

ニラウッド-本当は怖いグリム童話-より引用
関連:シンデレラの靴

シンデレラ


4: 忍法帖【Lv=1,xxxP】 2011/05/30(月) 04:25:52.64 ID:VbCtg2tN0
姉って熱せられた鉄製の靴はかされて踊るんじゃなかったっけ?
あと、ガラスの靴に足が入るように指を切り落としたり


12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/05/30(月) 04:30:50.51 ID:wuXSQbS0O
>>4
熱せられた~は白雪姫
それは裏話じゃなく童話にも書かれてる

白雪姫

白雪姫は帰ってきた小人たちに発見されるが、小人たちは白雪姫が倒れた原因を見つけることができず、白雪姫は死んだと悲しみに暮れ、白雪姫をガラスの棺に入れる。そこに王子が通りかかり、白雪姫を一目見るなり、死体でもいいからと白雪姫をもらい受ける。

家来に棺を運ばせるが、家来のひとりが木につまずき、棺が揺れた拍子に白雪姫は喉に詰まっていたリンゴのかけらを吐き出し、息を吹き返す。

その結婚披露宴で、王妃は真っ赤に焼けた鉄の靴を履かされ、死ぬまで踊らされる。

wiki-白雪姫-より引用

白雪姫


【世界終了】明日人類が滅亡するけど、お前らどうするの?

2012年12月20日

taiyo_calender1
1:本当にあった怖い名無し2012/12/20(木) 18:18:58.44 ID:rw+G0uvy0
前スレ
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1355794979/l50

マヤ文明にはかなり高度な天体観測技術があり、現在一般的に利用されているグレゴリオ暦以上に正確な独自の暦を複数持っていたという。そのうちのひとつ「長期暦」の区切りが、どうやら間もなくやってくる2012年12月21日にあたるらしい。

で、この区切りを終末ととらえることによって、2012年に世界が滅亡するという説が登場した。これがいつごろ登場したのかは定かではないが、1999年までの世界滅亡説といえばノストラダムスの予言が独占していたこと、これを題材とした映画『2012』の公開が2009年であることなどから非常にざっくりと推測するに、広く知られるようになったのは21世紀に入ってからのことだろう。

とはいえ、「ノストラダムスのときのような危機感を持っている人なんて本当にいるの? ていうか、ノストラダムスの予言への危機感が盛り上がったのだって1970年代のことであって、肝心の1999年には『そういやそ んなのあったよね』程度じゃなかったっけ?」というのが筆者の見解だったのだが、冒頭に書いたように、アメリカ政府はわざわざ公式に「世界は終わらない」と発表している。つまりは本気で怯える人々が結構な数存在していたということだろう。
http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/yukanga/2012/12/12212015.html



13:本当にあった怖い名無し2012/12/20(木) 19:26:26.73 ID:kQjXflP/0
明日か!!!!!!!!!!!!!!!!!!


天使と悪魔の辞典

2012年12月08日

1:Lucifёl ◆MBUt0VnGaU 2011/11/25(金) 17:40:14.61 ID:???
やぁ、よく来たな
此処では、とある書物を参考文献として、天使と悪魔の姿や能力について話をしよう



2:Lucifёl ◆MBUt0VnGaU 2011/11/25(金) 18:39:16.70 ID:???
【ミカエル(Michael)】

古代に始まり、中世にピークを迎えた欧州の天使崇拝は、「神に等しい者」という偉大な名をもち、「天使の王子」の異名もあるミカエルへの熱烈な崇拝を中核に発展した。

旧約聖書のダニエル書や新約聖書の黙示録のほか、ユダヤ、カトリック、イスラムなどの伝説にもたびたび登場する最も著名な天使。
その活動は今も止むことがなく、かの眠れる予言者エドガー・ケイシーの前にも現れ、数々のお告げをもたらしている。

この天使界のプリンスの役割は、鎧をまとい、手には剣と秤をもち、足下にサタンを踏みしだく戦士の姿に、よく現れている。
つまり、人間を永遠の真理から遠ざけ、堕落に導こうとして働く悪魔の勢力から人々を守り、神の名代としてサタンの軍勢と戦い、打破するのがミカエルの第一の属性なのである。

その様子は、天界でサタンの軍勢を破り、地に落としたというヨハネの幻視(黙示録)や、光の君主として暗黒の支配者ベリアルと対抗する姿(死海写本)などに、端的に描きだされている。

ミカエルが登場するのは何も聖書に限らない
彼が軍神として表れた典型的ケースに、ジャンヌ・ダルクの史実がある。
15世紀初頭、フランスの一農民の娘として生まれたジャンヌ・ダルクは、13歳のときから、ほぼ連日のように天使とコンタクトするようになった。

当初、天使は、「いい子でいて、たくさんの協会に行きなさい」とジャンヌを教え導いていたが、彼女が長じるにしたがい、"主がお決めになった"聖なる使命を伝えだした。
その使命とは、「ヘンリー5世の率いる英国軍を打ち払い、シャルル王太子を無事フランス国王として即位させよ」という、ひとりの田舎娘にとっては、まさに荒唐無稽としかいいようのない使命であった。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ミカエル
Guido_Reni_031



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