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幽霊と妖怪の違いって分かるヤツいる?

2012年05月29日

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つるべ落とし

1:本当にあった怖い名無し2011/07/27(水) 03:27:26.53 ID:DsSVt5qJ0
幽霊見れる人は妖怪もみれんですか?



4:妖怪2011/07/27(水) 07:48:53.10 ID:ybUkPo2OO
何か用かい?



5:本当にあった怖い名無し2011/07/27(水) 07:57:06.46 ID:NVjqrNBaO
>>4ああ。怪傑ゾロリが「おばけの学校」を開くので入校手続きを7月中に済ませておいてくれ、と。



157:本当にあった怖い名無し2012/01/03(火) 23:58:52.52 ID:xOEQNDGO0
>>4で爆笑してしまった俺はきっと疲れてるんだな
そうに違いない



6:ハル ◆hFrkHPammA 2011/07/27(水) 08:47:27.30 ID:wnEbFbTDQ
幽霊:疾患などによる脳のバグが見せる幻覚/
   整合性を保つための視覚補完/プラズマ(ry

妖怪:異形のもの/その時代には解明されてなかった
   自然現象などを具現化したもの


マジレスすると自分の中ではこんなイメージ



17:本当にあった怖い名無し2011/08/07(日) 18:10:49.63 ID:Xod16ql2O
>>6
井上円了がそんなこと言ってたよね
幽霊も現象としての妖怪の中に含まれるんだと

柳田国男は「特定の場所に現れるのが妖怪」「特定の相手に現れるのが幽霊」って定義した
だけどこれって全ての場合に当てはまるわけじゃないよね
例えば交通事故現場に現れる幽霊とか

井上円了

井上 円了(いのうえ えんりょう)は、仏教哲学者、教育家。

多様な視点を育てる学問としての哲学に着目し、後に東洋大学となる哲学館を設立した。また、迷信を打破する立場から妖怪を研究し『妖怪学講義』などを著した。「お化け博士」、「妖怪博士」などと呼ばれた。

wiki-井上円了-より引用

柳田國男

柳田 國男(やなぎた くにお)は日本の民俗学者。現在の兵庫県神崎郡福崎町生まれで、晩年に名誉町民第1号となった。正三位勲一等。

日本列島各地や当時の日本領の外地を調査旅行し、初期は山の生活に着目し、著書『遠野物語』で「願わくは之を語りて平地人を戦慄せしめよ」と述べた。日本における民俗学の開拓者であった。

wiki-柳田國男-より引用



11:本当にあった怖い名無し2011/07/27(水) 20:35:25.71 ID:jBqBsCoGP
妖怪の本の解説読んでると「それは幽霊じゃないの?」って思うのも結構あるよね

妖怪は神様的な、崇められたり畏れられたり祀られたり者も含まれるイメージ



12:本当にあった怖い名無し2011/07/28(木) 03:42:31.12 ID:ZQchn4bvO
幽霊は元人間や動物
妖怪は異形のもの

ってイメージある



15:本当にあった怖い名無し2011/08/03(水) 08:33:38.01 ID:bYMMqokI0
たしか犬神の絵にダウン症の子供の妖怪が弟子として描かれてる

犬神

犬神は、狐憑き、狐持ちなどとともに、西日本に最も広く分布する犬霊の憑き物。

犬神の憑依現象は、平安時代にはすでにその呪術に対する禁止令が発行された蠱術(こじゅつ:蠱道、蠱毒とも。特定の動物の霊を使役する呪詛で、非常に恐れられた)が民間に流布したものと考えられ、 飢餓状態の犬の首を打ちおとし、さらにそれを辻道に埋め、人々が頭上を往来することで怨念の増した霊を呪物として使う方法が知られる。

wiki-犬神-より引用
犬神
左下の童子姿の者は、犬神の弟子または白痴の子供の妖怪などといわれる「白児」
白痴:精神遅滞の重度のもの。→精神遅滞




16:本当にあった怖い名無し2011/08/04(木) 18:22:21.59 ID:PSN8QhNa0
妖怪は石や木や動物が歳月を経て人型に変化出来るようになったもの
つまり妖怪は命あるもので死者の霊である幽霊とは出自が違う



19:本当にあった怖い名無し2011/08/09(火) 14:02:32.76 ID:93T2jdmxQ
幽霊の正体見たり枯れ尾花 芭蕉



20:本当にあった怖い名無し2011/08/09(火) 14:09:55.92 ID:41h9vmxf0
妖怪が死んだら妖怪の幽霊になるのかな



21:本当にあった怖い名無し2011/08/09(火) 14:23:27.00 ID:uXZgIS3pO
>>20妖怪がUMAならありうる。



23:本当にあった怖い名無し2011/08/09(火) 19:49:03.18 ID:yqui0Lpz0
幽霊も妖怪もどちらも陰の気質のモノであるが、
”幽霊”は陰の気を実体化まで集められず常に拡散してるモノ。
”妖怪”は陰の気を集合させて実体化する事ができるモノ。

幽霊も時を経て、実体化する術を身につけるまで意識が拡散しないでいれば妖怪(祟り神の部類)になる。
しかし、幽霊とは器としての実体が無いため常に意識が拡散して希薄になっていく。
個としての意識を保てないほど意識が拡散した場合は消滅する。
陰の気を集め実体を作ることができれば意識は拡散することがなくなるので一つ上野男wになるわけである。

生き物(人)は陽の気と陰の気を半分づつもち、バランスが崩れると体調を壊しやすくなる。
幽霊が生き物(人)に取り憑くと陰の気のみの幽霊は、バランスを保とうと(拡散を防ぐため)人のもつ陽の気を奪っていく。
そのため、取り憑かれた生き物(人)は陽の気を陰の気へと変えられていき、最悪死に至る。


お清めの塩、とは海塩の事を指し、海の大いなる拡散、攪拌の力をもって不浄なるモノを存在できなくする。
お経等は、己の気をしっかり保つための儀式であり、ビビりながらでは効果はない。
また、意味を把握していないと効き目は少ないが信じきっていればデタラメでも効果はある。

器として肉体を持ち、心身のバランスを整え、負い目を克服した人ならば霊や妖怪も恐れるに足らず。



26:本当にあった怖い名無し2011/08/10(水) 22:33:45.49 ID:m7bHvAHb0
昔読んだ子供向けの怖い話の本では
幽霊は恨んでる対象にどこまでもつきまとったり
死んだ土地にしがみついてたりするけど
妖怪は基本的に出る場所とか天気とかが決まってて
その条件さえ満たさなきゃ遭遇しないから怖くない的な説明されてたな



27:本当にあった怖い名無し2011/08/10(水) 22:43:42.36 ID:FzO+L5ruQ
>>26
>妖怪は基本的に出る場所とか天気が決まってて
>その条件さえ満たさなきゃ遭遇しないから

まさに自然現象そのものだね たとえば雷獣とか


雷獣

明治時代に近代化が進んで以来、雷獣は河童や人魚といった妖怪・幻獣に比べると知名度が低下したものの、江戸時代には雷獣の知名度は非常に高かった。

航空技術のない当時の人々にとって、空とはまったくの未知の世界であり、空の上がどうなっているかはあれこれと想像を巡らせるしかなかったため、空の上にはまだ知られていない生物が住み、それが落雷などの天変地異によって地上に落下するものと考えられ、雷獣の伝承が生まれたといわれている。

wiki-雷獣-より引用



28:本当にあった怖い名無し2011/08/11(木) 10:32:10.00 ID:BMZ0E6Os0
>>26
なんかおかしな感じがするな・・・
山に海坊主は居ないし、個人宅に他で自殺した霊は居ない、訳で
どっちも居る場所・出る条件もちゃんとあるわけだし。
妖怪とは複数的な使われ方が普通だが、幽霊は個的な使われ方だよな。
幽霊にも固有名的な名前がついてないのがいけないのか。

>23の幽霊からも妖怪になるってのは良いな。
たしか以津真天って妖怪は、捨てられたりして野ざらしになってる死体のそばに
「いつまで、いつまで・・・」って鳴く妖鳥が出る、ってやつだよな。
そりゃ死体の中の人も自分の体をちゃんと埋葬してもらえず野ざらしにされるのは嫌だろうし、
その霊(ここだと自縛霊?)が妖怪になって嘆いている、って考えれば納得できるわ。



108:本当にあった怖い名無し2011/10/16(日) 08:08:46.05 ID:J3XIuHSt0
>>26
まさに俺が読んでた本と同じだwww

基本的には、幽霊は人間、動物の霊魂が現れたもので、
妖怪は、草木やら動物やらの変化(へんげ)という認識だな。

おばけといったら、後者のことだと思っていたが。



30:本当にあった怖い名無し2011/08/11(木) 21:34:30.02 ID:c+sBW6e70
妖怪=自然そのものや、自然と一体となった異形の生き物、人の傍に居すぎて感情や意思を持ち具現化した物など。

幽霊=生前強い意思を持ったまま死んでしまった人間や、動物のこと。


だと私は思います。

まあ狐や狗、蛇など微妙なのもいますけど。



31:ミロ2011/08/11(木) 21:55:33.49 ID:RaVtAUnmO
だから猫マタなどは動物霊ではなく妖怪に分類されるわけですね



32:本当にあった怖い名無し2011/08/11(木) 23:25:25.25 ID:c+sBW6e70
多分。



34:本当にあった怖い名無し2011/08/11(木) 23:37:14.99 ID:cemiW/4hO
幽霊は怖いっ!

妖怪は気持ち悪い!



38:本当にあった怖い名無し2011/08/12(金) 10:59:34.90 ID:aHtY08OeO
>>1、Wikipediaで幽霊と妖怪の概要見ろや。

2ちゃんでそんな曖昧な質問したら荒れるだろうが

俺としては
幽霊→霊体になってから日が浅い新参霊

妖怪→霊体になってから長い歳月が経ち霊としての存在が変化した古参、行くところまで行けば、守り神や祟り神になるのかな、一般的には



56:本当にあった怖い名無し2011/08/17(水) 18:01:52.91 ID:h26dz1H/O
・元人間が幽霊→泥田坊とかは?
・死んでるのが幽霊→生き霊は?
・特定の場所にいるのが妖怪→地縛霊は?

消去法でいくと>>23>>38で決着な気がする
見える人の話によれば幽霊と妖怪じゃ見える意識のチャンネルが違うような話もあるし、
幽霊は薄くてあまり意思もない残留思念みたいなものなんじゃないか
幽霊→妖怪とランクアップするなら分類が曖昧なのも納得できる
妖怪の方が物理的な印象が強いのも幽霊より力があるってことだろう
妖精は妖怪と同じかな?



35:本当にあった怖い名無し2011/08/12(金) 01:46:47.75 ID:N/Y7KXDb0
白い蛇は普通に動物ですか?
触っても噛みついたりしなかったので、
色つきの普通の蛇とは違うのかなと。
アルビノ(先天的なメラニン欠乏遺伝子疾患)というやつですかね。
蛇の幽霊の線は無いでしょうし…



36:本当にあった怖い名無し2011/08/12(金) 10:09:36.52 ID:U/xlg0xsQ
>>35
普通に動物です

触っても噛み付かなかったのは
※アルビノ種ということで弱い個体だった
※アルビノ種ということは関係なく弱った個体だった
※おとなしい性質の種類だった
このへんの理由ではないでしょうか

アルビノ

アルビノは、動物学においては、メラニンの生合成に係わる遺伝情報の欠損により 先天的にメラニンが欠乏する遺伝子疾患、ならびにその症状を伴う個体のことを指す。

症状のことは先天性白皮症(-はくひしょう)・先天性色素欠乏症・白子症などと、個体のことは白化個体・白子などとも呼ぶ。またアルビノの個体を生じることを白化とか白化現象という。

wiki-アルビノ-より引用

↓アルビノのペンギン
アルビノのペンギン



39:本当にあった怖い名無し2011/08/12(金) 11:48:31.51 ID:N/Y7KXDb0
白い蛇、とりあえず普通の動物なんですね。
(いつも山神の祠のそばでしか見掛けないのが気になっていたのですが、
そういう所でしか生きられなかったのでしょうね)
子どもがいじめるので見掛けるたびに草原とかに逃がしてたのですが
それは問題なかったのでしょうか。



41:本当にあった怖い名無し2011/08/12(金) 17:38:12.27 ID:U/xlg0xsQ
>>39
山神さまの祠のそばに棲む白い蛇 とても神秘的な感じがしますね
アルビノ種は美しく神々しい見た目やその珍しさから
昔からしばしば 民間信仰の対象とされることがあったそうです
(そういえば小さい頃 神社の敷地内の祠に小さな白い蛇がいるのを見て
 そのことを近所のおばあさんに告げると
「それは神さまのお使いかもしれないねえ」と言われました)

>見掛けるたびに草原とかに逃がしてたのですが
逃がしても逃がしても祠のそばに戻ってくる ということですかね?
その祠は陽があまり射さない場所(木陰など)にありますか?
もしそうなら アルビノ種は紫外線にたいへん弱いので
その祠の周辺が生きやすい環境なのでしょう
他にも餌が豊富・餌が容易に捕獲できる などの要因があるのかもしれません
子供さんは 弱いものいじめをしてはいけないよなどと諭して
白い蛇はそっとしておいてあげるのがベストのような気がします



40:本当にあった怖い名無し2011/08/12(金) 12:12:26.83 ID:plsi6lXC0
幽霊・・・・・・死んだモノの魂が生前の姿で出現したもの。
妖怪・・・・・・未知の生物、または物体に「何かの魂」が宿って生物化したもの。



42:本当にあった怖い名無し2011/08/12(金) 17:54:37.88 ID:Ej6c0m6UO
幽霊:物理攻撃力ゼロ、怖い
妖怪:物理攻撃力5、怖くない



45:本当にあった怖い名無し2011/08/12(金) 18:23:14.67 ID:w008UUL80
>>42
ちょっと違うべ。

幽霊:物理攻撃力ゼロ、でも精神や心を破壊する
妖怪:物理攻撃力5(一般人1)

どちらにも言えるが、
・無害なヤツはとことん無害。
・有害なヤツは対処方法を知らないと死ぬ。

と、いうことで総評は『怖い』だな。



44:本当にあった怖い名無し2011/08/12(金) 17:58:04.47 ID:kQKpxHr7O
ぬらりひょんは、単なる厚かましいオッサンのような気がします。

ぬらりひょん

忙しい夕方時などに、どこからともなく家に入ってきて、お茶を飲んだりするなどして自分の家のように振舞い、人間が見ても『この人はこの家の主だ』と思ってしまうため、追い出すことができない。妖怪の総大将ともいわれる。

wiki-ぬらりひょん(虚構のぬらりひょん)-より引用

ぬらりひょん



46:本当にあった怖い名無し2011/08/12(金) 18:31:58.34 ID:w008UUL80
あ、書き忘れてた連投すまそ。

>>44
日本の古来よりの文化で玄関って結界なのよ。
その家の人に呼ばれないと入ることができない強い結界。
その結界をぬらりひょんが勝手に越えて家に入れる、って事を考えると
ヤツはナマハゲなんかと同じ客人神(まろうどがみ)なのかもね。
家の中に神棚があれば、客人神は自由に通行可能なのさ、玄関を。

そうそう、福の神も貧乏神も客人神だから出入り自由、だがウチの貧乏神さんは長居しすぎwww



47:本当にあった怖い名無し2011/08/13(土) 02:13:42.79 ID:8pWQMIwrO
しかし家の者が多忙な時間帯を狙って居間に入り込み
勝手に茶をすすって煎餅食べていかれちゃ、神であろうとお仕置きが必要だと思わないか?

泥棒ですよ?



48:本当にあった怖い名無し2011/08/13(土) 03:35:50.33 ID:fca1eSYn0
泥棒っていっても煎餅も茶も御馳走も客に出すものだしな。
客人神だし自分が食って良い、って思ってるんじゃね?
ヤツのしてる事は基本的にお客さんだよな。
ちょっとずうずうしい客。よくいるじゃんw

だからぬらりひょんに金を盗まれた、とかって話は聞かないわけだべ。



54:本当にあった怖い名無し2011/08/17(水) 11:40:06.73 ID:W2wsewmj0
高層マンションの20階とかで自殺した奴が地縛霊になったとして
その後マンションが取り壊されて更地になったら
地上50mとかにぼんやり浮いてるのかな



55:本当にあった怖い名無し2011/08/17(水) 15:26:01.64 ID:WX8dNC060
それじゃ空縛霊じゃないですか



63:本当にあった怖い名無し2011/08/19(金) 13:56:57.12 ID:7N8M7GBb0
>>55
そしたら地縛霊は高層マンションの床がなくなると
地面に落下してくるのか?



65:本当にあった怖い名無し2011/08/19(金) 22:45:08.93 ID:8qoOPGki0
>>66
ビルが無くなってもその霊が成仏できないのなら新しい怪談ができるさ。

さみしく降る雨の中、働き盛りぐらいの中年のおっさんが傘もささずに上を見ている。
なんとなく気になったあなたはおっさんの横を通ったついでに上を見上げると
まるで蛙のように四肢をだらしなく広げながら落下してくる”隣りの”おっさんと目が合い、ぶつかる!と思い目を閉じる。
間髪いれずにすぐ隣りに「ドシャッ!」と重いものが落ちる音が聞こえ、
暫く後、恐る恐る目を開けるとそこには何もない。
上を見上げていたおっさんも、同じ顔で落ちてきたおっさんも、誰も居ない。
ただシトシトと雨が降るのみである。

な~んてのが定石かな。
死んでからも化けて出てきてるヤツならこれぐらいの根性はあるでしょ。

昔、木のない雑草だらけの原っぱで首つりしている霊を見たことあるよ。
吊ってる紐は途中で消えてたけど、一発で首つりって分かったよ。



67:本当にあった怖い名無し2011/08/23(火) 02:04:04.49 ID:n/yFdZaC0
幽霊って怨みやら思い残しがあるから成仏しないで出るんだよね?
でも人って怒りとか恨みの高ぶった気持ちとかってじょじょに消えるじゃん。
幽霊の高ぶってる気持ちが消えたら消滅するの?成仏するの?
高ぶりすぎると妖怪にでもなっちゃうの?



68:本当にあった怖い名無し2011/08/23(火) 03:03:36.18 ID:P1go+u8yO
鬼太郎は幽霊族これマメな
幽霊族が妖怪こらしめるなんて…



71:本当にあった怖い名無し2011/08/23(火) 08:06:40.11 ID:JocoqVMh0
>>1
あやかし」と「もののけ」の違い

人を幻として惑わす(感じさせる)のが、「あやかし
人の情念と因果と縁が絡み合って現実に存在しない機能の様子が「もののけ
幽霊が人の社会において邪気をもったとき精霊に昇華するのと同じ。

何もないうわさレベルと、うわさが現実に機能する差ってこと。
両方とも虚実が幻想であっても、それが現実社会に影響することはある。
場合によってはそれを封じる法律もある>金融商品取引法における「風説の流布」



72:本当にあった怖い名無し2011/08/23(火) 08:13:42.04 ID:JocoqVMh0
たとえば何かが何百年もの時間を経て妖怪になる例は九十九神(妖怪)と言われる

動物の場合の例
>九尾の狐、猫又、犬神、
道具の場合の例
>朧車、唐傘小僧、鳴釜、硯の魂

いずれの妖怪も人の恐れを操り、人間界に闇として存在する影響がある。



73:本当にあった怖い名無し2011/08/23(火) 13:40:46.97 ID:n/yFdZaC0
>>72
妖怪は恐れを操らないぜ。
恐れるのは恐怖に負けた己の心だ。



77:本当にあった怖い名無し2011/09/03(土) 00:48:48.66 ID:JnIh+OAX0
幽霊ってのは人間が死んだ後に残る思念体とかそんなのじゃねーの?




80:本当にあった怖い名無し2011/09/13(火) 10:02:23.87 ID:Xd06hNStQ
ヘ(゚ロ゚ヘ)~



82:本当にあった怖い名無し2011/09/13(火) 12:27:43.08 ID:d6Om6tDY0
海外では悪魔と呼ばれる存在が日本では妖怪なのかなって思ったりする。

信仰や文化の違いで恐れる存在も変わるのかな。

日本では土葬しないから、ゾンビの幽霊ってあんまり聞かないしな。


ドラキュラあたりも日本では馴染みが無いけど似たような妖怪ならいるのかもな。



85:本当にあった怖い名無し2011/09/22(木) 09:07:55.66 ID:5mUqyUOoQ
『おばけ』は幽霊寄りなのか妖怪寄りなのか



86:本当にあった怖い名無し2011/09/26(月) 18:10:27.22 ID:Q8HeYoY60
中間って感じ?
オバケ屋敷なんて言うけどどっちも出てくるよね正直



87:本当にあった怖い名無し2011/10/01(土) 12:52:05.88 ID:OiddpT8o0
妖怪とか幽霊とかをひっくるめた総称が「おばけ」では?



92:本当にあった怖い名無し2011/10/05(水) 18:13:22.39 ID:pfkjn9nC0
幽霊=死んだ生き物の魂
妖怪=幽霊がクラスチェンジして神に準じる存在になった
神=人に崇められて妖怪からクラスチェンジ



95:本当にあった怖い名無し2011/10/08(土) 15:50:33.15 ID:asKnl0hUO
>>92
うんそう思う
妖怪でも九十九神が変異して恐れられていたものが、その力を借りるべく敬われたものが神となると思うし
物の化身でなくても例えば人工的に霊的な怨念を利用する犬神も
人の手で祟り神を作っているわけで、それが神として祭られなければ妖怪としてしか呼びかたがなくなってしまうので
それを奉る社というものもそこの場所に安定させるというか
人間のご都合主義のために利用されてるみたいで勝手すぎるような気がしてならん。



93:本当にあった怖い名無し2011/10/06(木) 21:21:48.03 ID:jRyqvRI70
砂かけババァとかヌリカベとか、「神に準じる存在」にはちょっと見えんけどなぁ・・・・・・



96:本当にあった怖い名無し2011/10/08(土) 22:41:18.46 ID:5GcvdiUQ0
「祀る対象」というモノを設定すれば、「祀る職業」が儲かるからだよ。



100:本当にあった怖い名無し2011/10/09(日) 03:26:46.59 ID:50JfDc/nO
>>96
それを目に見えないのをいいことに商売に悪用してるのが信仰宗教なんだよな
でも目に見えないだけで実際にはあるかもしれないから気をつけてね
祭壇の前でやっちゃいけないことやって、帰りに神社の前で車にはねられたし。



101:本当にあった怖い名無し2011/10/09(日) 07:45:59.03 ID:ZWZOgsCO0
車にはねられたのは双方の不注意が原因だべ。神社は関係ねぇべ。



102:本当にあった怖い名無し2011/10/09(日) 08:07:02.12 ID:yWqPD4BrQ
>>101
同意


畏怖や畏敬の念みたいなものは忘れたくないけど
なんでも“そっち系”に結び付けて考えない方がいい と自分は思ってる



109:本当にあった怖い名無し2011/10/16(日) 08:32:04.35 ID:I5YBm7pTO
幽霊と妖怪は、どちらも何か不可思議な事があると、その原因だとされてしまう点は共通しているな。
まあ、現代ではたまに座敷わらしが話題になる程度で、不可思議現象に対して「妖怪の仕業だ」と言う人はいないと思うけど。
どちらも概念みたいなもんで、架空の存在だな。



112:本当にあった怖い名無し2011/10/16(日) 11:40:14.64 ID:I5YBm7pTO
面白いのは、オカルトって「無い」を証明できない点だな。
例えば"かまいたち"にしても、科学的説明がついてるし、
今更、まさか本気でカマを持ったイタチが、、、、、とは思ってないだろ?
けど、科学でも説明できるよと言うだけであって、
カマを持ったイタチがやらかしてるケースだって、「もしかしたら」あるかもしれない。
だって、そうじゃないとは絶対に証明できないし。

これは幽霊についても同じで、いくら科学が進歩しようが「いない」は証明できない。
"かまいたち"のように、常識的として淘汰されない限り、ムーブメントは続く。



113:本当にあった怖い名無し2011/10/16(日) 11:54:40.78 ID:I5YBm7pTO
実際の話、一般人なんか、たいして賢くないからな。
現代人だかっつう顔して生きてるけど、人の作ったコンピュータなるものをいじって、
賢いつもりになってるだけで、実際には科学のかの字すら解ってない人がほとんど。
まだまだオカルト的(古代人的)思考に洗脳されている。



119:本当にあった怖い名無し2011/10/23(日) 21:45:56.70 ID:k7gEouIHQ
悪魔は自分の心の中に住んでるんだってばっちゃが言ってた



125:本当にあった怖い名無し2011/10/31(月) 19:02:40.66 ID:9KU3fhvr0
妖怪事典には妖怪は人の馴れの果てと書いてあったよ。
人の指には3つの徳と2つの悪の意味があって、2を抑えられなくなった時、妖怪になるんだとよ。
ほら、妖怪って一つの事に固執してるのが多いだろう。ろくろっ首だとか泥田坊だとか。
だからおれは醜い部分が突出してしまった人に対する皮肉なんだろうと思ってる。
幽霊は死んでも霊魂がどうのと言うやつ



127:本当にあった怖い名無し2011/11/07(月) 21:03:38.46 ID:vV9w4OcYQ
>>125
>醜い部分が突出してしまった人に対する皮肉なんだろうと思ってる。

そういう妖怪もあるだろうね



128:本当にあった怖い名無し2011/11/07(月) 21:20:48.75 ID:kn+mbBlS0
傘オバケとかヌリカベは?



129:本当にあった怖い名無し2011/11/07(月) 21:54:37.53 ID:jN9Y3HRLO
>>128
傘職人と壁職人
あまりにも好きすぎて融合した成れの果て



130:本当にあった怖い名無し2011/11/07(月) 21:55:29.21 ID:kn+mbBlS0
>>129
プロ中のプロ、ってことか。



138:本当にあった怖い名無し2011/11/27(日) 18:22:31.44 ID:ZvIQG9dD0
江戸時代には、カッパは妖怪じゃなくUMA扱いだったらしい。
超自然的な存在じゃなく実在の動物と思われていた。
逆に、ハクビシンは妖怪だと思われていたらしい。

ハクビシン

ハクビシンは、ネコ目ジャコウネコ科に属する動物。日本に生息する唯一のジャコウネコ科の哺乳類で、外来種と考えられている。その名の通り、額から鼻にかけて白い線があることが特徴である。

wiki-ハクビシン-より引用
関連:みんなの動物園図鑑

ハクビシン



139:本当にあった怖い名無し2011/11/27(日) 19:47:43.06 ID:W2rBnm9DO
幽霊→肉体なし
妖怪→肉体(物体)あり



140:本当にあった怖い名無し2011/11/27(日) 19:51:30.42 ID:uS2bWZVm0
幽霊→元人間
妖怪→人間以外・人間の想念
精霊・妖精→自然物



142:本当にあった怖い名無し2011/12/10(土) 02:51:13.89 ID:RtX+q8kYQ
姿のない自然現象まで妖怪にするとか
日本人って昔からキャラ好きだったんだなあ



143:本当にあった怖い名無し2011/12/11(日) 15:34:06.78 ID:R9SwZh+60
ちょっと悪寒を感じた時に単に寒いなあって思うんじゃなくて
こいつぁ妖怪ぶるぶるの仕業だな!とかやっちゃうのが粋だと思う



149:本当にあった怖い名無し2011/12/25(日) 22:27:05.12 ID:3qY4YLlv0
今度死んだら妖怪になりたい
人間も仏教ももう嫌だ



156:本当にあった怖い名無し2012/01/03(火) 23:07:17.48 ID:FydJ39XU0
橋姫は幽霊かな?



160:本当にあった怖い名無し2012/01/13(金) 18:09:18.90 ID:AapG7R2HQ
うらめしや~

>>156
橋を守る神様じゃなかったっけ? >橋姫

橋姫

橋姫にまつわる古典や伝承には様々なものが伝えられており、大きくは「橋を守る女神」「嫉妬に狂った女性」「愛する人を待つ女性」という三つの側面を持つ。いずれもその名のとおり橋に関連した女性であるという点が共通しており、またそれぞれの間で影響も見られる。

古来日本では水辺やそこにかかる橋には心霊が宿るとされ、女性神が守る場所とされてきた。特に橋は「外界・向こう側との境界」であり、避けては通れぬ場所、外から来る侵入者や病を防ぐ場所として非常に重要視されていた。

ニコニコ大百科-橋姫-より引用
http://ja.wikipedia.org/wiki/橋姫



170:本当にあった怖い名無し2012/02/04(土) 11:26:33.44 ID:JEzhhWna0
鬼も妖怪も怖いが優しい一面も持ってるという設定が日本人の優しさを表してるよな 悪魔はただ悪いだけ



173:本当にあった怖い名無し2012/02/06(月) 20:49:38.13 ID:nOpLqMvT0
八百万の神ともののけの違いって話だけでも終わりがみえなさそう



174:本当にあった怖い名無し2012/02/07(火) 07:22:04.32 ID:xceGxDBI0
人間側が尊崇の念を感じれば神。
感じなければモノノケ。



177:本当にあった怖い名無し2012/02/19(日) 10:34:15.80 ID:LnHQ5nO9O
>>174
そうだね。
神々とは信仰を糧とした生命体である。
信仰とは人間の思念。
尊敬され崇め立てたれ続ければ神のまま。
畏れられ忌み嫌われてば物の怪となる。



197:本当にあった怖い名無し2012/04/30(月) 16:43:37.13 ID:gg37+K/Z0
妖怪は昔から語り継がれることによって姿形や特徴が明確化したもの
幽霊はそれらに含まれないもの



198:本当にあった怖い名無し2012/04/30(月) 16:56:51.77 ID:l/lPAi7K0
どっちも生きている人間が後ろめたさを感じて作り出したもの



199:本当にあった怖い名無し2012/05/01(火) 01:38:14.94 ID:CNuG61dW0
むしろ、日本の場合、妖怪と神様の区別が難しい
貧乏神とか疫病神とか、妖怪のカテゴリでいいと思う



200:本当にあった怖い名無し2012/05/05(土) 01:54:42.65 ID:vzcbnUepO
幽霊は人の念や想いが死んだ後も残り続けるもの。
妖怪は二種類。現象が先ってのと、実際にいる生物。
例えば火を燈していないのに行灯の油が減る(揮発する)のはアブラスマシが行灯の油を舐めるからとか、
山の中で落ち葉や生物の死骸が炭酸等のガスを発生させ、それを吸い込んだ人が
急に力が抜けて、動けなくなったりするのを「ヒダル神」が取り憑くと言う。

実際にいる生物の方は例えば天狗、顔が赤くて鼻が高いってのが外国人って説は有名だけど、
20120528192933_200_1
↑これはユダヤ教のコスチューム。この格好は伝え聞く天狗の格好に似ているだろう。
(日ユ同祖論とか平家とかは割愛。)

>>199
>むしろ、日本の場合、妖怪と神様の区別が難しい
上にヒダル神の例を出したけど、神って名が付いてるけど扱いは妖怪だよね。
日本の「神」の扱いは「超現象を起こす人・人より優れた人」なども
「神」にすることもある。太宰府天満宮の菅原道真なんかもこれ。
他にも役小角とか平将門とかもね。

PINKちゃんねるので欲しい画像をうpしてくれる人も「かm

ヒダル神

山道などを歩いている人間に空腹感をもたらす悪霊の類をいう。これに憑かれると、歩いている最中に突然にして激しい空腹感、飢餓感、疲労を覚え、手足が痺れたり体の自由を奪われたりし、その場から一歩も進めなくなり、ひどいときにはそのまま死んでしまうこともあるという。
wiki-ヒダル神-より引用

ヒダル神



204:本当にあった怖い名無し2012/05/06(日) 19:20:46.45 ID:PAGYnkfr0
河童って、むかし細身のザビエル風ハゲが水浴びしてたのを間違って目撃されたんだろうな。
想像するだけで悲壮感漂うわ。



205:本当にあった怖い名無し2012/05/06(日) 19:25:15.38 ID:5lq4ezwc0
ヨウイとユーレイの区別もつかんとは情けない!
お前らそれでも幽霊に申し訳ないから!ちゃんとやれ!



22:本当にあった怖い名無し2011/08/09(火) 18:47:06.38 ID:0v9jKylzO
妖怪は、水木しげるが考えたものだと思います



1001:本当にあった怖い名無し2012/05/01(火) 01:38:14.94 ID:CNuG61dW0
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