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亡くなる前の不可思議な行動

2014年05月13日

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死の前

元ネタ:http://anchorage.2ch.net/occult/kako/1271/12714/1271482371.html

タイトル:亡くなる前の不可思議な行動


1:本当にあった怖い名無し2010/04/17(土) 14:32:51 ID:DHVBZo0P0
人やペットが亡くなる前に、
あれ?っと思うような、普段はしないようなちょっと不思議な行動言動を
取ることとかってたまに聞くけど、そういうのを語りましょう。


8:本当にあった怖い名無し2010/04/17(土) 18:59:15 ID:DHVBZo0P0
とりあえずしょぼいけど先陣切って・・・

義理の母は、いつ会っても笑うことのない人だった。
話すのが好きなのでまあ人との会話の流れで笑う事はあるけど、
自分からニッコリとしたり、笑うような話をする事は決してなかった。
ある日義母の家に来ていた俺が、俺が自分の家に帰る旨の挨拶した時、
その義母が、何も言わずにコクンとうなずいてニッコリ笑った。
??いつも怒ったような表情で二言三言言って送り出す義母が、
何も言わずに笑ってなんて、珍しい事もあるもんだ・・・なにかの予兆かなwとか冗談で思いながらその場は帰宅した。
案の定?数ヶ月経って、義母が風呂場で溺れたという知らせを受けた。
すぐに義母の運ばれた病院に向かったが、時すでに遅く義母の亡骸と対面。
当人が予測していたとは言わないけど、偶然にしても不思議だったなあ・・と今にしても思う。


11:本当にあった怖い名無し2010/04/17(土) 19:33:41 ID:c06eDVwa0
見慣れた木に鳥が止まっていた。
見たことのない鳥で、なんだろう、と思って長いこと見ていた。


気にして調べて種類は分かった。
へえこの鳥、どこにいたの、ときかれ、あの木ですと答えた。
あの木?…ああ芽が出てない木だろ、あれ立ち枯れてるから近寄っちゃ駄目だよ
と返された。倒木の恐れがあるので、もう切り倒すのだという。
三日ほどで本当に切られ、切り株を抜かれ、地均しされてしまった。

普段気にしたこともなかった木だが、注意を引きたかったように見えてならない。


12:本当にあった怖い名無し2010/04/17(土) 20:32:01 ID:O1Mcm1Qf0
借りたものを返さないだらしない友人が、
ある日貸していた本とかゲームとか、
金まで(数千円だけど)きっちりと返してきた。
今返さないとまずい気がしてさ・・・・と意味不明なことを言っていたけど、
心境が変化した照れ隠しなのかなと歓迎していた。
その友人は翌週、事故で亡くなった。


13:本当にあった怖い名無し2010/04/17(土) 21:21:04 ID:hi1RRAq20
死亡フラグ・・とでも申しましょうか


16:本当にあった怖い名無し2010/04/17(土) 22:34:11 ID:PtAAdhgUO
私の姉が死ぬ間際(癌)意識もないのに、急に両手を合わせて『 ありがとうございます』と、一言言ったと思ったら亡くなりました。 誰に言ったの?


20:本当にあった怖い名無し2010/04/18(日) 00:01:21 ID:X8m2RXmhO
うちのお父さん
突然実家に帰り旧友や昔お世話になった先生等に会いまくっていたらしい
その後多臓器不全で病死

まあ自分の死期に気付いたのかな
病院なんかは本当に嫌いで調子悪くても行かなかった人だったけど


21:本当にあった怖い名無し2010/04/18(日) 10:49:48 ID:F/I2HWHI0
>>20
そういうのあるらしいね。
何十年も疎遠な人がふと尋ねて来たりとか。


48:本当にあった怖い名無し2010/04/18(日) 22:21:30 ID:KY0e2E4KO
>>20
うちの父みたい。
珍しく自分から母を誘ってドライブに出掛けたんだって。
んで、道中、疎遠になってた友人宅に寄ったり、母方の親戚宅に寄ったりして、その翌日、父は脳溢血で他界。

スレチだったらごめんだけど後日談。
父が亡くなって数年、父の叔母の法事があって、母を連れて出掛けた。
その叔母が住んでる所に父の好物があって、「明日命日だし、仏壇にでも供えてやるか」とお土産購入。
帰り道、「どこかで晩ご飯食べなきゃね」と、旦那とたまに行く店へ。

店に着いて母が一言。
「そう言えば、お父さんと最後に来た店、ここだわ」

なんだか、父に誘導されてるような気がした。


22:本当にあった怖い名無し2010/04/18(日) 11:08:57 ID:EhbNzclo0
(家族が)亡くなる前の行動でよければ・・・

叔母が「今寝ておかないと」といって睡眠をとっていた。
その2,3日後、他県の大学にいってた息子が、事故で急死。
眠るどころではなくなった。後で、そういうことか・・・と思った。


24:本当にあった怖い名無し2010/04/18(日) 13:21:36 ID:VZbw0OJ4O
整理整頓&贈り物


26:本当にあった怖い名無し2010/04/18(日) 13:59:35 ID:wlQIrsIyO
ニュースで見たけど
事件に遭って死亡した男性の奥さんがインタビューで言ってたが 
「当日の朝、珍しく部屋中を片付けてから出かけた」って。


32:本当にあった怖い名無し2010/04/18(日) 14:21:56 ID:b9SR/U5ZO
昔住んでた家の裏に雑木林があって、宅地にするからと伐採が決まった。
ある日やたら鳥(カラスやスズメを始め諸々)が一気に集まり鳴いている。
翌日、伐採だった。
鳥の声しか聞こえなかったけど、その他そこに暮らしていた小動物達も、別れを惜しむような行動取ってたんだろうなぁ。


44:本当にあった怖い名無し2010/04/18(日) 21:29:23 ID:Mo54O1UyO
>>32に似たような似てないような話しなんだけど、
昔住んでた家を立ち退く際大きな合歓木を伐採することになった。
すると合歓木はちょっと時期外れにも関わらずたくさんの花を一気に咲かせて、
しかも今まで見たこともないくらいたくさんの揚羽蝶が群がっていた。

合歓木は伐採されるのがわかっていたんだろうか…。


67:本当にあった怖い名無し2010/04/19(月) 12:34:10 ID:LaRXL6STP
>>32,44
そういう場面に立ち会いたいものです。


45:本当にあった怖い名無し2010/04/18(日) 21:44:03 ID:LBt6jns/0
よくカメレオンが背景の色に体の色を変化させるというけど、
実はカメレオン自体なんにも色のことなど考えてないと思う。
カメレオンが知らないうちに体の色が背景の色に変わっているんだと思う。

このように生き物自体が意識しなくても不思議な自然のパワーが
働いて、生き物を最適化しようとするのである。

さらに言えば、「動物の体を生殖細胞を使わないで、たんぱく質などの
分子から創造しなさい」といわれてつくれる人間は
この世にだれもいない。しかし、単細胞生物がそれを実際にやって
のけたのだ。

結論:人は単細胞よりバカだった。


74:本当にあった怖い名無し2010/04/23(金) 23:45:23 ID:Jm04dv0/0
>>45
それは言えるかもw


46:本当にあった怖い名無し2010/04/18(日) 22:15:40 ID:+fxov3OGO
父親が末期の肺がんで亡くなる数時間前に、それまで頑張って禁煙してたタバコを「一本だけくれ。」と、急に言ったから「?まさかね?」と思い吸わせてあげた。吸い終わり昼寝したまま亡くなった。とても穏やかな顔だった。わかってたと思う


49:本当にあった怖い名無し2010/04/18(日) 22:30:09 ID:ymLzG3JpO
>>46
良い最期だね。
あなたも本当にお疲れさまでした。


68:本当にあった怖い名無し2010/04/19(月) 20:02:34 ID:V5z2wKfF0
六年前に死んだ親父は猫嫌い。でもうちには二匹の猫がいた。胃癌をわずらって、胃全摘手術をうけたけど、死期が迫っていた。
死ぬ少し前に外泊許可もらって帰宅してきた時、あんなに嫌って追い払ってた猫を手招きして(なぜか猫も寄って行った)ひざにチョコンと乗せて煙草をふかしていたから
天地がひっくり返る位驚いた。
外泊を終えて病院帰って行った親父は、二日後の深夜三時頃誰にも看取られなかったけど、苦しむこともなく寝ている間に静かにあの世へ旅だって行ったよ。
死後、親父の携帯に猫の写メが一枚残されてるのをお袋が発見、号泣してた。


69:本当にあった怖い名無し2010/04/20(火) 10:38:53 ID:SFvDSHCQ0
>>68
好きではなかったけど、家族として大切に思っていたんだねえ>猫


70:本当にあった怖い名無し2010/04/20(火) 12:38:30 ID:2QY29lcZO
>>68
イイハナシダナー


71:本当にあった怖い名無し2010/04/20(火) 17:00:01 ID:6XbgCQ8AO
>>68
泣いた


76:本当にあった怖い名無し2010/04/26(月) 10:19:55 ID:lGBngqVt0
77:本当にあった怖い名無し2010/04/28(水) 20:34:05 ID:9cq5lVr10
>>76
アメリカかどこかのドキュメンタリーで見た。
確かにもうここで終わっても満足だという内容で?と思った人が多かったみたいだね。


78:本当にあった怖い名無し2010/04/28(水) 23:20:00 ID:991/EOXeP
怖い話系の本で読んだな。

東京で親戚の家に下宿して学校へ通っていた女の子が
有名な電車事故で亡くなった。
親戚のおばさんがその子の部屋に入ったら、別に普段汚く
していた子ではないが、それでも不自然に片付いていて不思議に思った。
服はきっちり折りたたんで、本はヒモで結んで、部屋の片隅に
まとめて置かれていた。
まるで家族が部屋の引き揚げに来たら、荷物をそのまま運べるような感じ。

おばさんは
「あの子前日に、わざわざ私の部屋に来て、ありがとうございました
 って三つ指ついて頭下げるのよ。だから急に何よって笑ったら、
 あの子、何か今お礼を言わなきゃいけない気がしてっていうのよ」

のがれることができない運命ってあるんですよね。


79:本当にあった怖い名無し2010/04/29(木) 00:05:47 ID:6YPleZ0sP
臨死体験中は時空を超えてアプローチ出来るという話があるから
取り合えずそっから今際の自分の意思が促してくるという解釈をしてる


80:本当にあった怖い名無し2010/04/29(木) 01:28:07 ID:XofHajwu0
>>79
臨死体験は、まだ自分が死ぬかどうかすら不確定だから、確定している未来の出来事は見せてくれないよ
変わる可能性のある未来と、いくつもの断片だけを垣間見る事が出来る

と、生還経験のある俺が言ってみる


85:本当にあった怖い名無し2010/04/29(木) 09:31:49 ID:LuQkSp6e0
>>80
むしろ生還できずに三途の川渡っちゃった人だけが
あの世から過去に遡ってアプローチできるのでは
と異説を唱えてみる


84:本当にあった怖い名無し2010/04/29(木) 09:29:12 ID:i1uv9Bgb0
何か良からぬことが自分に降りかかる、ってのはなんとなく感じて
気がワサワサするんだけど、それが具体的に何か?ってのはわかん
ないのよね。その不安が、日ごろ気になっていてはいるのにできて
ないことを実施させる動機となるんだろう。

意識っては遍在してて、その中から何を取り出すかが個人の能力。


86:本当にあった怖い名無し2010/04/29(木) 18:26:15 ID:9lhc9kES0
まあ、自分でも「これが最後だから・・」なんていう意識はもちろんないだろうしね。
親戚で、旅行嫌いの人がいたんだが、突然無理やり家族を連れ出すように3,4泊の旅行に出た。
帰ってきてしばらくして、がん告知→結構短い期間で死去・・・というのがあったな。


95:本当にあった怖い名無し2010/05/10(月) 14:47:23 ID:Ds2PDEhb0
祖母の話。

亡くなる少し前に、何十年と書きためた日記を焼き、
嫁入り道具として持ってきた鏡台もたたき壊して同じく焼却。
(→自分でたたき壊せる程元気だった)
昼間に布団を敷き、そこに倒れるようにして亡くなっていたそうです。


96:本当にあった怖い名無し2010/05/10(月) 15:55:22 ID:v65kBV4e0
>>95
それはすごい・・・


99:本当にあった怖い名無し2010/05/17(月) 09:23:56 ID:zprSjHSq0
うちの父親なんだけど
死因はアル中による肝不全、急死だったんだけど。
晩年の赤塚不二男にそっくり

普段は一人で立ってまっすぐ歩けないくらいフラフラで
お年寄りと話してるみたいな感じだったんだけど
亡くなる1週間前からいきなり車を運転して生まれ故郷(車で1時間くらい)へ行って
写真を撮りまくって帰って来て、ここはお父さんが~~とか説明したり(事故でもしたらどうするんだと母親に説教されてた)

普段そんな事なんてしないのにいきなり膝の上にすわれと言われ、
そして父の手の上に私の手を重ねさせ
「お父様、愛してます」と言わされたり
なんだこの酔っぱらいのオッサンwwwwとか言いつつも言われた通りしてあげたり。

それが最後
お昼くらいに自分で救急車呼んでその日の夜に死んじゃった
死期を悟っての行動だったんだなと思いました

まぁ死後は死後で葬式中の写真にあちこち写り込んだりetcと
相変わらず酔っぱらいな父でした。


101:本当にあった怖い名無し2010/05/18(火) 23:55:28 ID:uV0oKrS70
>>99
最後の二行で不謹慎ながらワロタw

でもまあ、シルバーバーチの霊訓とか読んでたら、
死なんて肉体という着古した衣服を脱ぎ捨てるようなもんだと実感するからなあ。
葬式に訪れたご尊父は、死んでも自分は未だ生きてる感覚だったんじゃないかなと思うよ。


102:本当にあった怖い名無し2010/05/19(水) 05:14:02 ID:wWAESWgS0
>>101
やはりそうなんですかね。
↑にも書いたとおり、自覚してないのかなと思う点もいくつかありました。
行きつけのスナックの開店前、そこのママのお子さんが目撃してたり。。。
初七日の日、お寺さんの大きい仏様の横に現れたのかな?
なんか泣きながら一生懸命涙をぬぐいながら横切る父を姉が見たそうです。
今思えば、その時自覚したのかな?


103:本当にあった怖い名無し2010/05/19(水) 07:37:54 ID:vKUHM92e0
事故死病死を問わず手鏡と平衡感覚が鈍る事は確認した


104:本当にあった怖い名無し2010/05/24(月) 03:58:54 ID:P1OXjTLc0
手鏡って手を見るって事?


105:本当にあった怖い名無し2010/05/24(月) 21:16:33 ID:nYQnP8mA0
>>104
そう


109:本当にあった怖い名無し2010/05/27(木) 01:15:34 ID:6x6snkyq0
いつもと正反対の行動すると注意


122:予感2010/06/01(火) 13:04:17 ID:cATGVj2H0
キング牧師の話があったが、あの演説以前に公民権運動していたのでずっと
脅迫されていた。家族とも脅迫について話していて、いずれ殺されるだろうと
話題にしていたそうです。
ケネディも暗殺される前に厭な予感がすると云って、ダラスに行くのを厭がっていたが
公的な予定があるのでダラスに行ったら暗殺された。マルコムX(暗殺された)
も暗殺された土地に行く前、非常に厭な予感がして行きたくなかったが、予定が
あったのでいったら、そこで暗殺されたそうです。
全てテレビできいた話です。


125:本当にあった怖い名無し2010/06/01(火) 14:24:22 ID:DVGcwL340
>>122
そういう話ならオレも一つ。
今確認したら、五島勉の「ノストラダムスの大予言・日本編」に書いてあったエピソード。

アキノ大統領の夫だった、故ベニグノ・アキノ氏がフィリピンの空港で暗殺される一週間前、
亡命先のアメリカで、TBS特派員のインタビューに応えた。
そのとき氏は、インタビュアーに防弾チョッキを見せ、
当日はこれを着てフィリピンに帰国するが、
でもこんなもの、背後から至近距離で頭を撃たれれば何の意味もない、
それは一瞬で終わるだろうから、あなた方は片時も目を離しちゃいけないと言ったそうだ。
そして氏は、自らの予言どおりの非業の死を遂げた。

氏は友人の話によれば、むしろカンは鈍いほうだったそうだ。


123:本当にあった怖い名無し2010/06/01(火) 13:21:38 ID:MOrWNGzu0
いやな予感には敏感にならないとなあ・・・


126:本当にあった怖い名無し2010/06/01(火) 17:26:27 ID:rfdU413L0
日航機事故で亡くなった坂本九が、当日奥さんに「今日の飛行機嫌だな」といい、寸前まで全日空のキャンセル待ちをしていたそう。結局お盆時期でキャンセルは出ず123便に乗って亡くなってしまった。
忍び寄る死の影ってやっぱりあるんだな。


127:本当にあった怖い名無し2010/06/01(火) 18:24:08 ID:Yy0RuN1SP
末期ガンで入院してた父のお見舞いに行くと、普段は一時間もたたないうちに「もう帰っていいぞ」といって来てたのに、ある日突然「まあ、座れ。」といって長居させられた。
しかも幼少の頃に別れた母親の話や(今まで一度もしたことがなかった)、別れた時の親権問題の裁判のはなしなんかまでしてきた。
3時間くらい居たら親戚がお見舞いに来たから「そろそろ帰る」と言ったら
「今日はまたくる?」と聞かれた。もう夜だったから「明日の午前にくるよ」って言ったら少し黙ってから
「わかった。頑張る。」

って言って別れた。
その日の夜中に急変。

翌朝の8時前に他界した。
余命より三ヶ月も早かったし、やっぱり何か気付いていたんだなあって思った。


131:本当にあった怖い名無し2010/06/02(水) 21:58:14 ID:7FdE6Sbf0
昔,コンビナートに勤めていてそこで爆発事故に遭って上司が亡くなった。
その日の朝,一緒にコンビニで昼食を買った。その上司は普段は雑誌か新聞
しか読んでいるのを見たことが無かったが,その日たまたまコンビニで「死後の世界が
分かる本」というのを買っていた。昼休み昼食を食べながら「死んだらあの世でこうすれば
いいんかー。」などと言って読んでいた。
 昼休みが終わって,1時間もしないうちに爆発事故に巻き込まれて亡くなった。


140:本当にあった怖い名無し2010/06/03(木) 21:36:22 ID:Rr0yTJyk0
>>131
不謹慎だけど、その上司は、旅行に行くにしても、ガイドブックで予習するタイプだったのではw


148:本当にあった怖い名無し2010/06/13(日) 23:47:58 ID:4gRuMszs0
14年近く飼っていて3月に死んでしまった我が家のペット(犬)の話。
もうだいぶ老衰していて、冬に入ったくらいからは1日中寝てばかり。

死ぬ3日前に、よく遊びに来るうちの親の友達に「○○(犬の名前)生きてるー?」
って言われる夢を見た。その日くらいからよく小屋から出てきては構ってほしそうに吠えるようになった。
私が離れようとすると嫌がって、なかなか小屋に戻ろうとしない。
いよいよご飯も食べなくなってきて、水をちょっとしか飲まない。死期が近いのがなんとなくわかった。
死んでしまった時は、もっと甘えさせてあげればよかったと思って泣いた。

ちなみに亡くなった後の話で。
亡骸を丁寧に箱に入れてあげて、供養しに火葬場へ父が連れて行った日。
父の車はリモートコントロール式でボタンひとつでロックの解除ができるんだけど
車のトランクに入れて、火葬場に着いてトランクをあけようとボタンを押したらロックの解除ができなかったらしい。
もちろん車にはなんの故障もなく、行く前は普通に開けられたのに、その時だけは何度押してもダメだったとのこと。
仕方なくキーを直接差し込んで持っていったのだが、帰り際もう一度確認した時はちゃんと開いたらしい。
その話を父から聞いて、家族みんなで「離れたくなかったのかねぇ」なんて話をした。


あんまり、亡くなる前の不可思議な行動じゃなくてごめん。


150:本当にあった怖い名無し2010/06/14(月) 00:31:35 ID:m/C8B8CpO
>>148
なんか涙が出てきた。わんこは天国から家族の事、見守ってくれてそうだ。


182:名無しさん@そうだ選挙に行こう2010/07/11(日) 05:41:27 ID:wbKIOn5F0
少し前になるんだが、ペットが亡くなったんだ
その時の話

そろそろ危ないかなとは思ってた
食事も取らないし、大好きなお菓子あげても食べない
水だけは少量飲む
全く動こうとしない

だがその日は違った
朝から父の座る場所まで行き撫でられてた
その後、俺の背後にいつの間にかいて撫でてやった

そして仕事に行ったんだが夕方頃に亡くなったと聞いた
後から聞いたら
妹の膝の上で昼寝もしてた
母から貰ったお菓子を数日ぶりに嬉しそうに食べてた
兄の周りをぐるぐる回り遊んだ

後から全部知ったんだが
亡くなる前に家族に挨拶してたのかと思って、泣いた
今でも最後に撫でたの時のことを思い出すよ


183:本当にあった怖い名無し2010/07/15(木) 21:38:58 ID:uxG3vCOt0
俺も泣きそうになった


176:本当にあった怖い名無し2010/07/02(金) 20:10:24 ID:asyzhR9aO
人間、やっぱ本能ってあるんだってね。
例えだけど臨月の妊婦が家中を大掃除するとか。
後の大変さを考えての事だろうね。


180:本当にあった怖い名無し2010/07/09(金) 00:04:10 ID:fdsVGjFu0
自分が幼稚園の頃に死んじゃったお爺ちゃんの話。

滅多やたら物をくれたりする事がなかった人だったのに、
母と病院にお見舞いに行った時、缶のドロップと100円玉を自分に持たせてくれた。
爺ちゃんから何かをもらった事の無い自分は、嬉しくて大喜び。
(母は、いつも誰かに何かをあげたりする事の無かった爺ちゃんに違和感を覚えていたらしい)

それからじきに爺ちゃんは亡くなった。

あの時の事は何十年経った今でも記憶に焼きついている。
缶のドロップを見る度に爺ちゃんの事を思い出す。
いつまでも憶えていて欲しかったのかな…


181:名無しさん@そうだ選挙に行こう2010/07/10(土) 13:35:40 ID:0x7ozoGx0
本当は可愛い孫にいろいろとあげたかったけど
しつけのこととか考えていつもは我慢してたのかもね

いいじいちゃんだ


187:本当にあった怖い名無し2010/07/22(木) 23:51:07 ID:Q1V6Z8fH0
>>181
いい人だね・・・私もそういう言葉を選べるようになりたい


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