ピックアップ

不思議系ネタ

管理人です!
現在、オカルト.netでは有名所の怖い話を集めています。
有名な話なので、既に読まれたことがある記事が続く場合がありますが、ご了承ください。

【年末】死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?2『軍艦島』『帰還』『噂の幽霊マンション』

2013年12月31日

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2

1:本当にあった怖い名無し2012/11/02(金) 21:31:23.56 ID:DquizYRY0


3:本当にあった怖い名無し2012/11/02(金) 23:11:45.95 ID:azaMNrfi0
軍艦島


私とツレで好奇心故に無断で軍艦島に探索に行った。
私は当時のまま時が止まっている軍艦島に感動した。
存分に探索した後、昼間のうちに帰ることになった。
ボートに向かっている間、ツレが何度も後ろを確認している様子だった。
「いや、何かいるような気がして」
とんでもない、来ているのは私達だけなのだ。
ボートまであと少しという時に私は携帯が無いことに気づいた。
さっき転んだ時落としてしまったのだと思い、ツレをここで待たせ取りに行くことにした。
幸い50mほど戻った所で携帯はすぐ見つかった。
ツレの所に戻る間、ふと何かの視線を感じたが意識しないようにした。
その日無事私達は家に帰った。2日後私は写真の現像した写真を見て驚愕した。
それは心霊写真と言えるのか、なぜなら中年の汚ない男がハッキリと写っていたのだから。
ビルの影に隠れながらじっと私達を見ている、心霊と違いぼやけず写っている事が不気味だ。私は何か思い当たる節があり、軍艦島関係の記事をネットでみてみた。
膨大な量に諦めかけていた時、それはあった。
30年も前の記事。
[少年五人軍艦島に行き一人行方不明]
[少年の捜索難航いまだ見つからず]
まさかと思いながらも写真を破り捨てた。
30年間もあんな孤島で生きていけるはずがない。
一体何者なのだろうか。



◆目次に戻る◆




5: 1/3 2012/11/03(土) 07:41:59.18 ID:cGpV8ZpE0
店公認


俺も先週初めて怖い体験したので書きますね。

先週、一人カラオケに行ったんですよ。近所のマンションの1、2階がカラオケになってる店。
で、「機種はDAMで…」って店員の若い姉ちゃんに言ったが、時間が4時くらいだったせいか
空いてないのかしばらく黙ってしまってから一旦奥に行ってしまった。
そしたら、男の上司みたいな人と相談してるのが聞こえた。
そしてしばらくしたら帰ってきて普通にDAMの部屋に案内してくれた。
「何かありましたらフロントまでお越しください」って今まで言われた事ないこと言われた以外は。




11:2/32012/11/05(月) 20:33:27.03 ID:0b32kRMF0

二階の一番奥の28号室。
入ったらちょっと違和感があった。無駄に広いんだが、大きな窓がある。
俺の知る限り他の部屋に窓なんか無くて、特別な部屋かな~と得した気分で歌い始めた。
でも5時を過ぎたあたりで異変。それまで歌えてたリモコンが曲を送信しても全く入らなくなる。
リモコンって機械までに障害物があると操作出来ないけど、そのときは何も無いのに反応無し。
しょうがないので機械に直接手押しすることにした。
でまあ、また歌いながら外を見ると夕方で、田舎だから凄く綺麗に見えたの。
ちょっと感動して、歌いながら窓際で外を眺めてた。その窓から見えるのは田んぼと山くらいで夕焼けで光ってて綺麗だった。
でも、しばらく歌ってたら歌詞忘れてるところあって後ろの画面を振り返った。
そしたらさ、画面の目の前に女が後ろ向きで立ってた。
突然過ぎて固まった。ああいうときって何も出来なくなるんだな。
とりあえずこっち振り向かれたらヤバいと思って、立ち尽くしてた。逃げようにも出口はテレビの横。
窓俺 女 出口 みたいな位置関係。




12:3/32012/11/06(火) 01:01:11.61 ID:DXp/gdNU0

何も出来ずにしばらくしたら曲も終わっちゃって静かになるしで、もう駄目だと思った。
そのときちょうど、終了10分前の電話。驚いたけど、その音を弾みに死ぬ気で駆け出した。
女を見ないように部屋を出て走って逃げた。
部屋を出て離れてから、一瞬振り返ったら、普通横顔が見える筈なんだけど女はまた後ろ向いてた。

フロントに行ったら店員はもう分かってた感じで、凄く謝られた上にタダにしてくれた。
「あの部屋には入れないのでまたお越しください」って言われたけどもう絶対行かない。
帰りながら気付いたけど、あの窓から見えるの田んぼの他に大きな墓地もあったよ。
本気で怖かった。



◆目次に戻る◆



15:本当にあった怖い名無し2012/11/07(水) 14:22:39.41 ID:EmKeXBKjO
手のひら


これは三年前の話なんだけど、昔ある宗教団体に入ってた。
その時の話をしようと思う。

一時期話題になった駅前で手相みて、それを糸口に勧誘するってのあるじゃん?あれをさ、その時やってたの。
今思うとあんなの怪しすぎるだろーって思うが、俺も洗脳されててね…まあそん時は普通にやってたわけ。
で、その日もかわらず駅の近くでそれやってたんだよ。
冬だったからわりと暗かったんだ、人通りはまばらだった、まぁいつもみたいに声かけたんだよ。
相手は所謂地味系のおにゃのこ。
声をかけたら最初はちょっと俺を気にしつつシカト、でも俺ねばる、ねばる、ねばる。
おにゃのこ観念して俺に手のひらを見せる。そしたらさ、その手のひらなんかおかしいの、暗いからよくわからんが尋常じゃないくらいボコボコしてる。
目も慣れてきて段々わかってきたら、それ、顔なの。俺が触ってたそれは、鼻だった。
その子の手を持ちながら呆然としてたら、俺の手の妙な感触とともに「邪魔だ、離せよ」と低い声がした。その手のひらのやつと目が合う。
状況がまったく理解できなかった俺は笑いながらおにゃのこに「すごいマジックですね」とかいってた。
それに対する女の子の答えは「ほんものなんですよ」って、しかもかなり嬉しそうな満面の笑み。固まる俺。
手にナメクジの這うような感触
条件反射で手をみる俺。考えなくても分かるが…手のひらのそいつが俺の指の付け根を舐めていた。
嫌悪感と恐怖と驚愕がないまぜになって吹き出た
「ぎゃーー!!!!!!!!」

叫びながら、足をがくがくさせながら、顔を蒼白にしながら一目散に逃げた。
すごく怖くて自分の手も穢らわしくて、もしかしたら手のひらのあいつに舐められた事によって
あいつが生えてくるんじゃないかと本当皮が剥けるまで手を洗った。
本当に嫌で嫌でいっそ手を切ろうとか考えたりした、そこの宗教に頼ろうとしたけどやっぱり効果らしい効果も感じなくて、それが原因でそこを脱会した。

そいつに舐められた時の感触とかいまだに時々思い出してゾッとする。
でもそれ以上に怖いのは、朝起きた時に「よう」ってあいつが手に生えてくるかもしれない事。
三年前と比べたら全然ましだけど今でも怖い。
俺的には最凶に恐かったし今でも怖いんだけどな…文書にすると微妙だな、スマソ



◆目次に戻る◆




16:1/32012/11/08(木) 15:32:15.18 ID:1ese9Mro0
帰還


俺も先週初めて怖い体験したので書きますね。

先週、一人カラオケに行ったんですよ。近所のマンションの1、2階がカラオケになってる店。
で、「機種はDAMで…」って店員の若い姉ちゃんに言ったが、時間が4時くらいだったせいか
空いてないのかしばらく黙ってしまってから一旦奥に行ってしまった。
そしたら、男の上司みたいな人と相談してるのが聞こえた。
そしてしばらくしたら帰ってきて普通にDAMの部屋に案内してくれた。
「何かありましたらフロントまでお越しください」って今まで言われた事ないこと言われた以外は。




18:2/32012/11/10(土) 04:40:47.97 ID:gX2H6WVEO

二階の一番奥の28号室。
入ったらちょっと違和感があった。無駄に広いんだが、大きな窓がある。
俺の知る限り他の部屋に窓なんか無くて、特別な部屋かな~と得した気分で歌い始めた。
でも5時を過ぎたあたりで異変。それまで歌えてたリモコンが曲を送信しても全く入らなくなる。
リモコンって機械までに障害物があると操作出来ないけど、そのときは何も無いのに反応無し。
しょうがないので機械に直接手押しすることにした。
でまあ、また歌いながら外を見ると夕方で、田舎だから凄く綺麗に見えたの。
ちょっと感動して、歌いながら窓際で外を眺めてた。その窓から見えるのは田んぼと山くらいで夕焼けで光ってて綺麗だった。
でも、しばらく歌ってたら歌詞忘れてるところあって後ろの画面を振り返った。
そしたらさ、画面の目の前に女が後ろ向きで立ってた。
突然過ぎて固まった。ああいうときって何も出来なくなるんだな。
とりあえずこっち振り向かれたらヤバいと思って、立ち尽くしてた。逃げようにも出口はテレビの横。
窓俺 女 出口 みたいな位置関係。




26:3/32012/11/15(木) 21:52:28.10 ID:W66jT2ZfO

何も出来ずにしばらくしたら曲も終わっちゃって静かになるしで、もう駄目だと思った。
そのときちょうど、終了10分前の電話。驚いたけど、その音を弾みに死ぬ気で駆け出した。
女を見ないように部屋を出て走って逃げた。
部屋を出て離れてから、一瞬振り返ったら、普通横顔が見える筈なんだけど女はまた後ろ向いてた。

フロントに行ったら店員はもう分かってた感じで、凄く謝られた上にタダにしてくれた。
「あの部屋には入れないのでまたお越しください」って言われたけどもう絶対行かない。
帰りながら気付いたけど、あの窓から見えるの田んぼの他に大きな墓地もあったよ。
本気で怖かった。



◆目次に戻る◆




27:1/42012/11/15(木) 22:10:54.68 ID:p4suqipFO
混乱


大学の友人A.B子.C子、Dと突如肝試しに行く事になった。
場所は大学から車で一時間の俺の家の隣町
ネットで書いてあった廃病院らしい。
隣町の地理はよく知っているが、その廃病院とやらは俺は知らなかっので、
俺は好奇心で快諾した。大学からついでに車で帰れるのも魅力だった。
談笑しながら目的地につく。そこは意外にも見知った道のちょっと奥だった。
細い道を少し進んでいくと、暗闇の中に突然、4階建の大きな廃墟が出現した。
20年間も近くに住んでいて、こんな大きな知らない廃墟があったとは正直驚いた。
お調子者のAはノリノリ、B子もテンションが高い。C子はちょっと怯えていた。
Aと俺が懐中電灯を持ち、入り口を開けて中に入った。意外と簡単に進入できた。
Aがいろいろな方向に懐中電灯を向ける。B子はわけのわからないハイテンション。
C子は俺の後ろにピタっとついていた。
中は古い、昭和時代を思わせるような壁とロビー。
ふと俺はここである事に気がついた。
この場所は回りはなにもない畑が広がっているはずで、
こんな大きな建物がある事に20年間気がつかなかったはずがないのだ。
また、この場所はショッピングセンターからそれほど離れていないはずだが、
そんな明りは近くにはどこにもなかった。
そんな事を考えているうちに、突然B子が笑いながら明りもない暗闇の中の階段を上りだした。
俺もAもC子も唖然とした。
この暗闇の中B子1人で行かせるわけにはいかないので、俺たちは直ぐに追いかけた。
C子は悲鳴に近い形でB子戻ってと叫んだ。
内心、来るんじゃなかったと後悔しながら、暗闇の中、B子の笑い声だけを頼りに追いかけた。
息を切らしながら階段を上っていく。全員かなり必死だった。
ふと、暗闇に5階血液系病棟という文字が目に飛び込んできた。
二人も気がついたようで、足を止めお互いに目を見合わせた。
この建物は外から見た限りでは、4階建だったはずだ。
なのに今いる場所は既に5階とはどういう事だ?
B子の声はさらに数階上の階から聞こえているように感じる。




29:2/42012/11/16(金) 18:30:33.79 ID:0esbxQpD0

俺たちは迷った。このままB子を追いかけるか、一旦戻って、車でB子を待つか。
外部との連絡を試みようとも考えたが、携帯は全員圏外。
やはりこの建物はおかしい。市街地からすぐ近くなのに圏外のはずがない。
俺たちは思い切ってB子を追いかける事にした。
5階から6階循環器系病棟、7階呼吸器系病棟、8階感染症病棟・・・
お互いになにも言わなくなった。明らかにありえないからだ。
9階、不気味に光る非常口の文字。屋上らしい。
電気が来ているはずがないのに、非常口の文字は不気味に光っていた。
非常口から屋上に出る。扉は意外とあっさりと開いた。
このまま建物の中に閉じこまれるのではないかと恐怖から、
とりあえず外気の触れる所に出れたことに少し安心した。
しかし、その安心は束の間だった。
そこは星も月もない。ただ暗闇が広がっているだけだった。
ショッピングセンターや住宅地の明りどころか、地上を見下ろしてもただ、暗闇が広がっているだけだ。
B子は見当たらない。途方に暮れる。
突然全員の携帯がなった。着信は全てB子からだ。
皆直ぐには出ない。さっきまで圏外だった上に、
ビジネスホンでもないのに、同じ電話番号から複数に発信できるはずがないのだ。
恐る恐る携帯に出る。B子だ。俺は「今どこにいる?」と聞いた。
B子は4階にいると答えた。
「4階のどこか?」「ナースステーション」と短い返事が来た。
「今からいくからそこ動くなよ?」と言い切る前に電話が切れた。
携帯を見るとやはり圏外だ。
AとC子に4階のナースステーションでB子を拾って車に戻るとういう方針を伝えた。
二人とも異存はなかった。非常口に戻り暗闇の階段を下りる。
非常口の文字は不気味に光ったままだ。




39:3/42012/11/20(火) 21:36:36.59 ID:LLrI8diiO

8階感染症病棟、7階呼吸器系病棟、6階循環器系病棟、5階血液系病棟
いままで上った階段が逆に下る。
4階についた。そこは小児科だった。
フロアには、入院していた子供が作ったらしい、
人形やプラモデルが飾ってあった。
ナースステーションのカウンターに懐中電灯を向ける。
B子がうずくまっている。俺とAでB子を抱え込む。
目の焦点が合っていない。
B子を抱えて4階、3階、2階、1階と降りていく。
そしてロビーに出て外へ。屋上に出た時はなかったショッピングセンターの明りが見える。
心底ほっとした。
無事車に辿り着き、お互いの顔を確認。そこで俺の記憶はぷっつり切れた。

気がついたのは病院のベッドの上だった。
携帯の日付は、廃墟探検した日から3日間意識がなかった事を示していた。
俺は直ぐに病院からAとBとCに連絡を取り無事を確認した。
お互いの話を突き合わせると、
Aの記憶はほぼ俺と同じだった。
B子は4階までいった後、5階に上る階段などなかったそうだ。
なぜ突然上っていったのかは、自分でも分からないそうだ。
C子はAと俺が上にいってしまい、心細かったと本気で怒っていた。
とりあえずは、みんな無事だった事が確認できた。
いったい、誰が俺を病院に運んだのかを聞かなかった。
退院してから聞けばよいと考えた。




40:4/42012/11/21(水) 12:06:13.35 ID:ps9uUR0bO

そして、退院予定日も迫ってきた中、俺はリハビリもかねて病院の中の探検を始めた。
俺が入院しているのは5階血液系病棟だった。
一つ階段を上ってみると、6階は循環器系病棟らしい。
この病院は昭和テイストの古ぼけた病院であることに気がついた。
階段をもう一つ上ると7階呼吸器系の表示板が見えた。
そういえば、まだこの病院の外の様子を見ていなかった。
そして、8階は感染症病棟。
さらに階段を上ると、非常口の文字が見える。
ふと携帯の時計を見ると、日付が廃墟探検をした日時だ。
屋上のドアを開ける。
そこは星も月もない。ただ暗闇が広がっているだけだった。



◆目次に戻る◆




45:1/22012/11/29(木) 09:40:04.80 ID:j9RHYEhR0
プ リ ク ラ


学生の頃某有名ボーリング場チェーンの中のゲセンでバイトしてた時のこと。

プリクラのシールが切れたので補充するってことになって機械のバックに入ってシール入れる所をみたらそこの上に白い紙みたいなのが置いてあった
ティッシュ?それかプリクラの台紙?
そう思いながら近づいてみてみるとどうやら懐紙っぽい
(茶道部の幽霊部員だったのでなんとなくわかった)
変なのーって思いながら取り上げたら中からさらっと何か落ちたので「アレ?」って思い
折りたたんであった懐紙を開くと15cm程の髪の毛の束があった。

げ、気持ち悪いって思ったんだけど今は何より補充が先って思ったので
プリクラの台紙の補充した後でその髪は気持ち悪いし懐紙ごとぐしゃぐしゃまとめてゴミ箱へポーイした。




46: 2/2 2012/11/29(木) 09:42:29.60 ID:I5Fbf51T0

別にその晩も何もなかったんだが翌日そこの支配人に訳の分からない事でドヤされた。
内容は接客態度がなってないだのもっとシフト入れろだのありがちな内容で
いつもは温和な人がなんで急にと思ってビックリしつつも適当に謝って従業員室を退室しようとした際に

「何で棄てたんだ」

って呟かれたのが忘れられない。
その日を堺に支配人及びホール担当の社員が急に態度が変わったのでそれから一月程でそのバイトは辞めました

冷静に考えたらプリクラのバックなんて鍵がないと絶対入れないし内部の仕業なんだよね…
自分は零感で見た事は今までないけどそれが一番怖い実体験でした。




48:本当にあった怖い名無し2012/11/29(木) 16:58:08.96 ID:AiWxAEPI0

なにかの呪術かねぇ・・・
プリクラを通して伝播する呪い…




55:本当にあった怖い名無し2012/12/02(日) 00:45:55.08 ID:n1zRn8Jc0
>>46

その後、お店そのものになんか影響あったんなら、やっとかないとダメなタイプの呪術だったと思われるね。 商売繁盛神頼み系とか悪霊抑えるとか。 そうじゃないなら、個人的なものだろうな。呪いかけるとか恋愛成就とかw

◆目次に戻る◆




56:本当にあった怖い名無し2012/12/05(水) 16:03:15.65 ID:r3lmDxKGO
場違い


部活で合宿に行った時の体験。

私の学校は女子校で山奥に寮を持っていて夏休みになると殆どの部活が
入れ替わりで3泊4日くらいの合宿をする。
私の入っていた部活は天文部だったので夜遅くまで起きて
星を眺めつつ買ってきたカップラーメンを食べたりしていた。

けど夜は特に何が出たというわけでも無かった。
問題はお昼頃だった、食堂の人も大変だから食事の時
だけは来ている部活の人すべてが食堂に集まる。
その日のお昼は親子丼で、寮には私が卵アレルギーだったことは伝えて
あったはずだったけど伝わってなかったようでそのまま出てきてしまった。

しょうがないので夜食のカップラーメンを取りに行くことにした
んだけどその食堂から使っている部室?までの距離はかなりあって
建物の端から端って感じだ、外は山奥でいかにも出そうな薄暗い感じで
(廊下は学校みたいにガラス窓がある)
階段もあるし、くねった長い廊下で昼間でも1人で歩くのは結構怖かった。
全員食堂に居る所為で勿論建物内には誰も居なかった・・・。

無事カップラーメンを回収して戻る途中、二階の窓から見てしまった。

一階の部屋のガラス戸からトレーナーを着た少年が建物に入って行くのを。
最初に書いた通り、女子校なんです。男の子なんて居るはずがない。
しかもその部屋は、どの部活も使っていない、大体皆食堂で親子丼食べてる筈なんだ・・・

その後も歩いてる時に友達が「ねぇ、足音一個多くないっ!?(゚Д゚;≡;゚Д゚)」
とか言い出したり。

自分的に洒落になりませんでした。文才無くてすいません。



◆目次に戻る◆




57:1/52012/12/08(土) 23:58:51.62 ID:qZVoEIS40
噂の幽霊マンション


山形県の、米沢牛で有名な米○市に住んでる者だが、数年前の小学生時代の話します。

霊現象はなかったけど、今まで心霊スポット行った中で、一番怖かった瞬間の話します。

暇な人のみ呼んで下さい。

地元で有名な幽霊マンションっつーのがある。

最近知った事だが、八幡○工業団地で働く人達が住んでたマンションだ。

米沢市は東北の中では工業都市に分類されるほど工業都市だ。

これも最近知った。

夏休み。

あの頃はエアガンが流行ってた。

最初はジュースの缶、プラモデルなど撃って満足してたんだが、洋画のクラスオブ1999を友達と見たら、戦争ごっこ?が、やりたくて我慢できなかった。

最近はチャリで暑い中、河川敷、山などで撃ち合ったりしてた。

徐々にリアルを追求するようになり、ルール決めたり、チーム作ったり、作戦練ったり、ゴーグル、ヘルメットなど防具を用意してた。




61:2/52012/12/13(木) 14:25:24.71 ID:rhcKicjOO

とある日、友達が幽霊マンションでやろうと言い出した。

幽霊マンションはいろんな噂があり、近寄りがたい存在だったが、周りに民家とかないし戦争ごっこにはもってこいだ。

昼は暑いし見つかったら怒られるから深夜、開催する事になった。

いつものメンバーに声をかけ、大体の奴は来る事になった。

オレンジ色の安いBB弾、エアーガン2丁、ガスガンのベレッタ93R?、多分、もう一丁あったが思い出せない。あと食料をバックに入れ、準備してた。

深夜、ドキドキしながら部屋の窓から抜け出す。
音をたてないようにチャリに乗り、忍者のように待ち合わせ場所に向かう。

待ち合わせの公園についた。
トイレに行くと二人(AとB)がいた。
一応6人くるはずなんで静かに待つ。

Cが来た。

待ち合わせ時間20分過ぎたんで、来れなかったDとEは無理だと思い幽霊マンションに向かう。

チャリを草むらに隠し敷地内に入る。
さすがに深夜は不気味だ。
入り口は封鎖されてたが、各部屋の窓が割れてて入れる状態だ。
中に入る前にいろいろルールを決めたり、万が一に備えていろいろ話し合ってた。
俺はAとチームを組み、BとCがチーム組む。




64:3/52012/12/16(日) 19:32:47.20 ID:N3y3TXLVO

マンションは6階建ての学校みたいな作りだ

   「入口]
 □□□ □□□
階段=====階段
 □□□□□□□

こんな感じ。

全員入るのは初めてた。

4人でバルコニーを登り窓から中に入った。

部屋の中は変な臭いで、ひどく荒れてる。

昭和時代っぽい雰囲気で、布団は敷いたままなのが怖かった。
当時の記憶だから忘れたと思うが、昭和51年のカレンダーを見つけた時が最高に怖かったと思う。

部屋を出て通路に出る。

通路は月の光が入らないから真っ暗だった。

戦争ごっこから探検ごっこに変わった。

図工の時間に作った手づくりライトを片手に各部屋のドアが開くか確かめた。

大体の部屋は鍵が閉まってない状態だ。
と言うよりも半数以上は扉がない。

壁はスプレーでヤンキーが好きそうな文字が書いてあったり、床にはゴミが散乱してる。




65:4/52012/12/18(火) 15:21:40.10 ID:DYGuOHZoO

俺達は恐れながらも、とある部屋に入った

玄関にはまだ靴があったり生活感のある部屋だった。

玄関を入るとキッチン、奥に畳の部屋が二つ。多分4畳と6畳。

小さい部屋はテレビとテーブル、小さい冷蔵庫のシンプルな部屋だ。
隣は比較的綺麗で何もない部屋だ。

とりあえず休憩する事になった。

いろいろ話をしてるうちに、幽霊マンションに伝わる話の話題に。

ここが幽霊マンションと呼ばれる前は、ある工場の社員寮で家族で住んでる人が多かった。

しかし不幸が続いてる。

子供が屋上から転落して死んで、それで家族が裏手の林で首吊ったり、工場が倒産してからは、一家心中が相次いで2件起きた事など。
その前にマンションが建つ前に古い井戸を強引に埋めた事が関係してるのか?
米沢市では池とか井戸を埋める時は変な供養?するらしい。

Aが怖い事を言い出した。




66:5/52012/12/19(水) 02:30:33.18 ID:cGVFyolrO

4階にある一家心中した部屋に行こうと言い出した。
4階には一家が焼身自殺した部屋がある。

噂が本当か確かめるために俺らは恐怖しながら行く事を決めた。

部屋を出てゴミゴミした階段を登る。

2階、3階、そして4階に…

すき間風が人のうめき声に聞こえてきた。

ライトを照らしながら前に進んだ。

俺ら4人は同時に通路に立ち止まる。

正面の部屋には扉がない

別に今まで見た部屋の半数以上は扉がないが
その部屋は違和感を感じた。

4人でライトを照らすと、部屋の形状がわからないくらい焼け焦げてる部屋だ

俺らは無言で固まる。

逃げ出したかったが金縛りにあったようだった。

噂は本当だった



◆目次に戻る◆




73:1/22012/12/22(土) 18:31:28.63 ID:7NjkCFOt0
しつこいチャイム


つい数時間前の話なんだが・・・

夕方、部屋でだらだらしながらここのまとめサイト読んでたんだよ。
そしたら、ピンポーンてインターホンが鳴ったのね。
時間的に新聞の集金か宅配便かなんかだろうと思ったんだよ。
まあリビングに妹が居るし、台所には母親が居るからどっちか出るだろーなって放っておいたんだ。
でも出ない。もう一回ピンポーンって鳴らされた。
やっぱり二人とも出ない。
母親は夕飯作ってるから良いとして、妹はゲームやってんだからさっさと出ろよw
とか思ってる内に、右隣の家のインターホンの音が聞こえた。
だから(ああ、勧誘か何かか。出なくて良かったな)って思ったのな。隣ん家別の新聞だから。
で、気になってちょっと耳澄ましてたんだけど、隣家も誰も対応してねーの。
そこん家はいつも帰りが遅いから別段不思議に思わなかったんだけど、更に隣の家も同じ反応なのに気付いて、少し不気味に思った。

ちょっと立地の説明させてくれ。まず我が家は公道からポコッと引っ込んだ道の突き当たり。
で、その道に向かって左右に四、五軒ずつズラーっと一軒家が建ってるんだ
要するに、細長い半円っつーか長方形の短い一辺が無い感じ。
だからウチから見れば他の家の玄関が全部見える。住宅街なんで音も響く。

そんで話を戻すけど、ちょっと気味悪くなった俺は、固まったまま耳を澄ましてた訳。
更に隣の家でピンポーン、また隣の家でピンポーン・・・。
勧誘やら販売やらにしても一軒一軒廻るとどんだけしつこいんだ怖えーよwとか思った。
いや一番怖いのはどの家も出ないって事だったんだけど。
そんでもウチから段々離れて行って、一番公道に近い家から音が聞こえたから、
(よっしゃ、もうアイツ帰るだろ)って期待してたのな。
のに、




76:2/22012/12/23(日) 03:11:43.81 ID:Q748QRogO

ピンポーン

てその向かいの家から聞えてきたんだ。
んで、今度は段々近付いてくる。
普通こんな立地だったら道路に近い端の家から周るだろうに、俺の家が起点にでもなってたのか、それとも二週目なのか。
やっぱりどの家も出ないし、流石に訳の解らん異常事態にちょっとパニクった。
基本的にビビリなんで、もう蒲団ひっかぶってウチに来んな!って念じてた。
が、願い虚しく直ぐ外でピンポーン・・・。
でもどうせ誰も出ないからこのまま去ってくれ!って念じてたら妹が動く気配がして

妹「はーい」
俺(!!?うわ馬鹿取るなアホくぁwせdrftgyふじこpl!!!)
妹「お母さーん、○○さん(母の友人)だってー」
俺「・・・・・・はい?」

どうも妹が取り次いだのは生身の人間らしく。
一気に脱力した俺は蒲団かぶったそのまま寝た。
ただ俺も○○さんは知ってるんだが、こんな変なことする人じゃないし
十軒ほど鳴らされたインターホンに誰一人出なかったってのはやっぱり不気味だ。
正直○○さんは関係なくて、変なモンが訪問して廻ってたんじゃないかなと思う。

・・・・・・で、ついさっき母親に確認取ったら変な後日談が出来た。
母「○○さん?ああ夕方の電話ね」
・・・電話ですかママン?
俺には電話の音は一切聞こえませんでした・・・OTL てっき母の友人が来たもんだと。
本当に何だったんだろう。やっぱりまとめサイト読んでたのがいけなかったのかな。

洒落怖は洒落にならんつー話です。



◆目次に戻る◆




77:本当にあった怖い名無し2012/12/23(日) 04:42:50.90 ID:E/J4WZGb0
棺桶


友達のN君は小学生の時、祖父を亡くした。
N君の祖父は永らく老人ホームに入っていた為、祖父と会うのはお正月くらいであり、祖父が死んだ時もそ
う悲しくはなかったと話した。
つまらないお葬式で、唯一面白かったのは日常では見かけない遺体があるという位で、暇になったら祖父の
死顔を観察しに行ったという。
祖父は棺桶に入れられて直接触る事は出来ないが、覗き窓から死顔を覗く事は出来た。
真っ白な死装飾を着て、菊の花が顔の周りに添えられて、白い布が胸元まで掛けられているのだ。
通夜の時、大人達の会話がつまらなくなったので、じーさんの死顔でも見に行こうと思って見に行った。
少し怖かったが、「所詮じーさん。化けて出ても怖くない」と自分に言い聞かせ、一人肝試し気分になっていた。
わいわいと騒ぐ大人達を背に、棺桶の覘き窓から覘く




78:本当にあった怖い名無し2012/12/23(日) 09:20:00.73 ID:HxBBMTSc0

そこには先ほど述べた光景があるだけであり、そう楽しくはなく、面白いのはじーさんの鼻の綿だけだ。
ぼんやり眺めていたら、唐突に異変が起きたという。
祖父に掛けられている白い布が、もこもこ、と動いた。
びっくりしたが、見間違いかと思ってよく見直した。
布はしばらく動かなかったが、また、もこもこと生き物が下で這っているかのように動いたのだ。
驚きはしたものの、N君はなぜか無言で見続けた。
そして、さらに怪奇な事が起こった。
異様に細長く、白い指。
それが布の下から胸元にかけて一本、にゅ、と突き出した。
指はどんどん伸びて祖父の頬に赤い引っかき傷を作り、また布の下に戻ったという。
「大騒ぎになったよ」とN君は言った。
葬式の業者が遺体に傷をつけたと遺族一同カンカンになったそうだ。
なんでその事親とかに言わなかったのと、N君に聞いた。
N君曰く、人に喋ったら絶対ヤバイ事が起きそうと本能的に思った。だそうだ。
この話を書くあたり、N君に一応断ってから書こうと
思ったが、N君の携帯にメールも電話も繋がらず、N君の実家の固定電話さえ繋がらない。
なので無断で書かせて貰うことにする。
N君には昔小説のアイディアをパクられたので、これでおあいこだろう。

<おわり>



◆目次に戻る◆




関連記事
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

過去の人気記事ランダム

コメントの投稿

他サイト様おすすめ記事一覧

上部に戻る