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ゾッとする怖いコピペ貼ってけ

2014年07月08日

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 02:03:27.56 ID:xiQW3qP80
860 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/02/28(水) 20:59

僕はいつも学校に行くためにバスに乗ってるんですけど、
そのバスは右に曲がった
そのいつも乗ってるバスで、ある日おかしな事があったんです。
だって、いつものような、おばあさんもがいるから、
最後まで行ったんです。痛いから。
それで、そこまでは別に良かったんですけど、めちゃくちゃ
大きい紙袋の紙じゃない版みたいなのがあって、
ボールみたいなのもあって、シルクハットをかぶってる人も
いっぱいいたんです。
おかしいですよね?普通の道を通ってるのに。
それでもバスはずうっと普通に進んでたんですけど、
ある道を左に曲がった所で、いきなり急ブレーキをしたんですよ。
それで、本当に急にキー---って止まったんで、
中に乗ってた人が、バランスを崩してこけそうになったんです。
僕は席に座ってたんで大丈夫だったんですけど。






2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 02:05:07.35 ID:P0pvciM00
解説も頼むわ

5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 02:06:42.02 ID:isqcGqqC0
これは面白かったよな。

6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 02:07:02.66 ID:xiQW3qP80

7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 02:09:00.81 ID:HOmXZ1au0
洒落怖なら渦人形だっけ
自分はあれにゾッとしたな

9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 02:09:51.21 ID:xiQW3qP80
なんか誰も貼らないから貼ってくわww

風呂上がりに、テレビでも見ながら髪を乾かそうかと
思ってドライヤーを持って部屋へ行ってテレビをつける。
いきなり怖い女の人の顔どアップ。怖い話の特集かな。
なんか色がおかしいけど、まあリサイクルショップで
安くで買った古いテレビだからしょうがないか。

などと思いつつドライヤーをオンにしたらいきなり
電気がバツン!と切れて真っ暗になった。

あっちゃ、クーラー入れたままドライヤーは無理があったか
と思いつつ、テレビの光を頼りにブレーカーの所に行ったら
やっぱりブレーカーが落ちてやがった。

24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 02:24:11.87 ID:bFVwecKB0
>>9
なぜテレビが消えてないんだ!

13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 02:16:42.11 ID:8IzKxlO10
なに?意味がわかると怖いコピペスレなの?

17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 02:21:17.32 ID:xiQW3qP80
>>13
怖かったらなんでもいいですよ

さっき、2万4千円のヘッドホンが突然壊れた。
音楽を大音量で聴き過ぎたせいか、いきなりプチッと音が出なくなった。
俺はムカついて思わずわざとテレビを床に落とした。
ズドンとテレビが床に落ちた振動を感じて俺はふと我に返った。
何やってんだ俺は。このテレビは15万もしたじゃないか。
たまたま落とした場所には布団が敷いてあって、落ちた振動は多少あったが落ちた音は全くしなかった。
たぶん壊れていないだろうと思いながらテレビの電源を入れてみた。
映像は普通に映るのだが、音が全く出なくなっていた。
最悪だ。15万円のテレビまで壊れてしまった。
それにしても今日は外が不思議なくらいに静かだ・・・
気晴らしにちょっと散歩にでも行ってみようかなぁ。

20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 02:23:12.93 ID:NmJoffH+0
>>17
聴覚逝っちまったか…

14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 02:17:47.09 ID:xiQW3qP80
何を食べるの?と聞くとその子はいつも数字で答える。
興味が沸いた私はその子を引き取った。
肉を食わせると『18』、野菜は『24』と答えた。
意味がわからなかった私はその子を家に帰した。
後日その家を尋ねると、
その子が出てきたので何を食べたの?と聞くと
『64』と答えた。

16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 02:20:31.24 ID:mCryFQIB0
>>14
これなんだっけ

27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 02:25:14.16 ID:AqQFPw1E0
>>16
2*9
8*3
8*8

30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 02:25:58.26 ID:X8h062hf0
>>27
さんくす

18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 02:22:09.64 ID:NmJoffH+0
>>14
葉っぱ食ってるとかどんな虐待だよ

350: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 08:54:40.26 ID:j0BGiWrL0
>>18
母だろうが

33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 02:27:06.56 ID:NedgzPMC0
>>14
「母」
だろ

19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 02:22:24.94 ID:xiQW3qP80
俺はいつも三人の友達とふしぎな遊び ばかりしてた。宇宙ごっことか心霊の 遊びとか。
北斗七星を見ては宇宙にお前らと一緒 に存在してることに感動したりしたよ な。
海へ遊びに行くときには、たらふくイ カ焼き4人前食った大輔が車で吐いた よな(笑) 十分楽しかった。
なにくわぬ顔で俺に 教えてくれたあの言葉の意味・・。過 去をばかり思いだす。
学校でテストがあったんだ解けない問 題は1つもなかった。
和美と大輔と啓 太にカンニングさせたっけ。
小学6年の時には、神童とお母さんに いわれてたのに今じゃこいつらと同じ 悪い仲間だね(笑) 2学期なっていろいろと、読書もする ようになった友達達。
俺も勉強いっぱ いしてたんだよ本当は。 でも去年の成績は全然、俺らしくな かった。5問も間違ったのを大輔にバ カにされた。
八月には、心霊スポットではしゃいで 楽しかったらろ?あれは俺をバカにし たお前ら呪う為だったんだよ でも、そんな友達もみんな死んでし まった。
9月のころ交通事故で。呪い が強すぎたんだね

25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 02:24:54.25 ID:3r6rzOQ00
>>19
なにこれ

29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 02:25:40.30 ID:mCryFQIB0
>>25
文中に出てくる数字の順番で読む

36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 02:29:35.69 ID:xiQW3qP80
>>19が結構難しいみたいなんで解説付けますね
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1051372040
意味怖解答

21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 02:23:42.94 ID:xiQW3qP80

ある中学生達があそんでいると、A君が自分の部屋は広いし、ベッドもあるんだ。と自慢してきた。
そこでみんなはその子の家に泊まりにいくことにした。

そして夜になり、みんなが寝ようとした時、一人の子が言いました。


「なあ、よく怖い話でベッドの下に鎌持ったおじさんがいた。っていうのがあるよな。」


それを聞いたみんなは試しにベッドの下を覗いて見ることにしました。



しかしベッドの下には鎌を持ったおじさんなんていなく、ほこりひとつ無いぐらい綺麗なだけだった。


そして次の瞬間
A君は断末魔のような声で叫びだした

37: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:15) 2012/09/08(土) 02:29:37.55 ID:SkRuzlwY0
>>21
確かに恐怖だけどもワロテしまうwwwwww

42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 02:33:24.41 ID:syL6U1XkO
>>21
わからん

43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 02:34:50.18 ID:AqQFPw1E0
>>42
ベッドに何を隠すのかって話

50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 02:39:29.21 ID:syL6U1XkO
>>43>>46
なるほど!そういう怖さか

46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 02:36:08.92 ID:NedgzPMC0
>>42
中学生男子のベッドの下に何も無い訳ないだろ
埃一つ無い位掃除されたんだよ。居ない間に

28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 02:25:28.17 ID:xiQW3qP80

近頃の警察はなにやってんだろうね。
血税でで食わせてもらってるくせに、ろくな働きしないんだからとんだ穀潰しだ。

先週、職場の近くで殺人事件があったんだよ。
若い女をアイスピックでめった刺し。しかも普通のアイスピックじゃない、業務用の三本歯のやつでだぜ?怖いだろ。

小さな町だから、どこ行ってもその話で持ちきりだ。
マスコミもかなり大きく取り上げてる。滅多にない大ニュースだから無理もないけど、恐怖を煽るだけ煽って無責任なものだ。
うちのばあちゃんなんか、可哀相なぐらい怯えちゃって、毎日仏壇の前で手を合わせている。

なのに警察ときたら、まだ凶器すら判明できないだとよ。
まったく馬鹿にしているとしか思えないね。
近頃の警察はなにやってんだろうね。 (解説)
http://73.xmbs.jp/mt16ti-16367-n3.php?guid=on&page=20&view=1

34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 02:27:51.64 ID:xiQW3qP80
一人の女の子がいた。性格は明るく、小学校ではたくさんの友達に囲まれていた。
また、女の子は大のおじいちゃん子で、おじいちゃんも女の子の事を本当に可愛がった。
しかし、おじいちゃんは今は入院しており、余命は長くなかった。

医師がもう残りわずかの命である事を伝え、女の子は両親に連れられ病院に行った。
病室で女の子の両親はおじいちゃんと話した後、医師の説明を受けに病室を出て行った。
病室には女の子とおじいちゃんの二人。
女の子はおじいちゃんに、学校の事や最近楽しかった事などいろいろな事を話した。

しかし、途中で女の子は泣きながら

「おじいちゃんいなくなるの?」

と聞いた。するとおじいちゃんは

「おじいちゃんが死んだら、お父さんとお母さんと一緒にかなしんでくれるかい?」

と言った。女の子は

「うん……でも死んじゃいやだよ」

とつぶやいた。

その後、女の子は家に帰ることになり、その次の日おじいちゃんは帰らぬ人となった。
女の子はその日、わんわん泣いた……。

一か月後、ある記事が新聞の隅に載った。
一部抜粋すると

「一家心中、動機は全くの不明。女の子の名前は斉藤加奈ちゃん」

41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 02:33:21.13 ID:AqQFPw1E0
>>34
かなしんでくれるかい?

35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 02:28:35.65 ID:qE7WRceP0
小学生の頃、俺には仲のいい友達がいた
俺と真逆でまじめな性格だったが、夏休みには毎日一緒に遊ぶほど仲良しだった
そいつの夏休みの宿題が一段落するまで待たされるのが日課みたいになっていた
俺の方は宿題は後回しにしてて日記もつけてなかったけどな

だが夏休みも終わりがけのある日、そいつは事故で死んでしまった
俺と自転車で競争中に、先を走る友達だけトラックと衝突、即死だった

葬式にはトラックの運転手も来たようだが友達の親が怒鳴って追い返していた
俺も自分のせいだと言って謝ったが、そんなことはないと言って友達の部屋に連れてかれた
友達の物を何か持って行ってくれと言われて、いくつかの形見を貰った

毎日遊んでいた友達を失って、学校が始まるまで何もせずダラダラ過ごしてた
久しぶりに行った学校ではクラスメイトの死で騒いでたりもしてたが意外と問題なく過ごせた
しばらくして俺の提出した自由研究が賞を取ったりしたがあまり実感が持てなかった

289: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 07:00:26.73 ID:eV1uO3wM0
>>35
これなんだ

290: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 07:03:38.92 ID:DkiAFzz4O
>>289
形見にやってある宿題も持っていくよ^^
っていうゲスい感じのやつかと

291: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 07:03:56.50 ID:v55EmO440
>>289
友達の自由研究パクったってことでしょ
他人のだから実感が持てなかった

296: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 07:10:54.67 ID:eV1uO3wM0
>>290
>>291
そういうことねありがとう

39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 02:31:45.51 ID:xiQW3qP80
定番

ある家族が妻の実家に遊びに行くため、田舎までのバスに乗った。
山のふもとあたりまできた時、
子供が「おなかへった」とだだをこね始めたため、
仕方なく途中のバス停で降り近くの定食屋で食事をした。

食事が終わり定食屋にあるテレビを見ると、
さっきまで乗っていたバスが落石事故で乗員全員死亡というニュースが…

そのニュースを見た妻は、「バスを降りなければよかった…」と。
それを聞いた夫は怒ったが、すぐに
「あぁ、なるほど。」と妻の意図に気づく。

54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 02:46:03.76 ID:Vic3fvMm0
>>39
わからん
って書いた瞬間にわかった
後悔しまくりだろうな奥さん…

65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 02:55:38.83 ID:w7yZSjdT0
>>39
自分たちが降りてなければ落石にあってなかったってことか
ある家族が妻の実家に遊びに行くため、田舎までのバスに乗った。 (解説)
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1496469539

68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 02:57:41.42 ID:HluhZnIdP
>>65
っても俺個人としては
もともとゆるかったところにバスの振動伝わったせいで崩落したんじゃね?
結局こいつら途中で降りなくても意味なかったんじゃね?
とか考えてしまう

40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 02:32:40.91 ID:HluhZnIdP
あぁ、なるほど。
あぁなるほど
ぁなるほ・・・

44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 02:35:52.71 ID:xiQW3qP80

ある家に強盗が押し入り、父親と母親を殺しました。
強盗は子供部屋へ入り、そこにいた小さな男の子に向かって言います。

強盗「お前の両親を殺害した。これからお前も殺害する。
ただ、一つだけ願いを聞いてやる。殺してほしくないと言えば生かしてやろう。願いは必ず守ってやる」

男の子「さつがいってなに?」

強盗「この世から消えて、二度と友達と会えないってことだ」

男の子は叫びました。

男の子「嫌!…僕、殺害いや!」

強盗「それが願いか?」

男の子が首を縦に振った瞬間、強盗は男の子を殺しました。

53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 02:45:31.20 ID:vHRjEv8jO
>>44
わからん

56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 02:49:15.68 ID:AqQFPw1E0
>>44
撲殺がいいや

58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 02:51:31.04 ID:xiQW3qP80
>>44
僕、殺害いや=ぼくさつがいいや=撲殺がいいや

45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 02:35:53.09 ID:33m8u7/p0

57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 02:49:21.74 ID:NedgzPMC0
>>45は縦

51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 02:40:08.59 ID:xiQW3qP80

さっきさぁ,お兄ちゃんが大慌てで帰ってきたのね
なんでも「隣の家で殺人があるぞ」って
んなバカなってかんじ だって隣普通に談笑してるっぽい声聞こえるし
なのにお兄ちゃんてば「早く逃げろ,危ない」の一点張り
お兄ちゃんてば頭どうかしちゃったのかな
なんかその内お姉ちゃんにまで話し出すし
そしたらお姉ちゃんまで「逃げなさい」って怖い顔で言うんだよ
二人ともホントイッちゃってる感じ 
「二人とも何言ってんの」って言おうとしたその時,隣んちから
「あはは,それはないよ」って聞こえたの

その次の瞬間,私たちは家から逃げ出した

57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 02:49:21.74 ID:NedgzPMC0
>>51は俺もわからん…

59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 02:51:36.07 ID:Cq0x2vaU0
>>51が全く分からん
さっきさぁ,お兄ちゃんが大慌てで帰ってきたのね(解説)
※盗聴されてるか試した
http://southroom.blog10.fc2.com/blog-entry-940.html

64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 02:55:04.63 ID:xiQW3qP80
※「意味がわかると怖い話」ではなく、単純に怖い話です。

698 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/03/29 03:01

漏れにはちょっと変な趣味があった。
その趣味って言うのが、夜中になると家の屋上に出てそこから双眼鏡で自分の住んでいる街を観察すること。
いつもとは違う、静まり返った街を観察するのが楽しい。
遠くに見えるおおきな給水タンクとか、
酔っ払いを乗せて坂道を登っていくタクシーとか、
ぽつんと佇むまぶしい自動販売機なんかを見ていると妙にワクワクしてくる。
漏れの家の西側には長い坂道があって、それがまっすぐ漏れの家の方に向って下ってくる。
だから屋上から西側に目をやれば、その坂道の全体を正面から視界に納めることができるようになってるわけね。
その坂道の脇に設置されてる自動販売機を双眼鏡で見ながら「あ、大きな蛾が飛んでるな~」なんて思っていたら、
坂道の一番上のほうから物凄い勢いで下ってくる奴がいた。
「なんだ?」と思って双眼鏡で見てみたら全裸でガリガリに痩せた子供みたいな奴が、
満面の笑みを浮かべながらこっちに手を振りつつ、猛スピードで走ってくる。
奴はあきらかにこっちの存在に気付いているし、漏れと目も合いっぱなし。
ちょっとの間、あっけに取られて呆然と眺めていたけど、
なんだか凄くヤバイことになりそうな気がして、急いで階段を下りて家の中に逃げ込んだ。
ドアを閉めて、鍵をかけて「うわーどうしようどうしよう、なんだよあれ!!」って怯えていたら、
ズダダダダダダッって屋上への階段を上る音が。明らかに漏れを探してる。
「凄いやばいことになっちゃったよ、どうしよう、まじで、なんだよあれ」って心の中でつぶやきながら、
声を潜めて物音を立てないように、リビングの真中でアイロン(武器)を両手で握って構えてた。
しばらくしたら、今度は階段をズダダダダッって下りる音。
もう、バカになりそうなくらいガタガタ震えていたら、
ドアをダンダンダンダンダンダン!!って叩いて、チャイムをピンポンピンポン!ピポポン!ピポン!!と鳴らしてくる。
「ウッ、ンーッ!ウッ、ンーッ!」って感じで、奴のうめき声も聴こえる。
心臓が一瞬とまって、物凄い勢い脈打ち始めた。
さらにガクガク震えながら息を潜めていると、
数十秒くらいでノックもチャイムもうめき声止んで、元の静かな状態に……。
それでも当然、緊張が解けるわけがなく、日が昇るまでアイロンを構えて硬直していた。
あいつはいったい何者だったんだ。
もう二度と夜中に双眼鏡なんか覗かない。

332: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 08:16:06.78 ID:pyMgq4h/0
>>64
亀だがこの子ども浦安の小鉄だったら面白いよな

69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 02:57:52.99 ID:2+Ca+Ij60
さて、何を書くものか。
誰かに見せるわけでもないが、何となく最初は自己紹介。
両親を墜落事故で亡くした俺は去年から妹と二人暮らし…だったのだが、
その妹は今年の春から留学中。
帰ってくるのは3月だ。
というわけで今年の冬は一人で生活。
暇だから日記でも書いてみる。
ちなみにこれは妹が去年のクリスマスにくれたノート。
ツリーの絵が描いてある。
ん…意外と書くこと無いな。
今日はもう寝ることにする。
妹、おやすみ。
・12/16
ペンは持ってみたものの書くことが無い。
妹との思い出を書こうとしても、なかなか手が動かない。
本当に俺って妹がいないと何もできないんだな。
妹に会いたい。
・12/17
今日は友達に合コンに誘われた。
なんでもクリスマスに合コンをやるらしい。
妹に言ったら怒るだろうか?
・12/18
ふと俺を叱る妹の顔が頭に浮かんだ。
「もう、お兄ちゃんったら!しっかりしてよね!」
ってまた言って欲しい。
絶対に言ってくれないけど。(つづく)


71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 02:58:54.98 ID:2+Ca+Ij60
>>69
続き
・12/20
妹に去年のクリスマスにあげたプレゼント。今は俺が大事に使ってます。
そういえば今年は妹にプレゼント買わないからお金が結構あまってるな。
はぁ…妹に会いたい。
・12/21
妹に会いたい。正月には帰って来ないらしいから会うのは3ヶ月以上先か。
お金たまったしアメリカ行きてぇなぁ。
・12/22
妹に会いたい。
妹に会いたい。
妹に会いたい。
妹に会いたい。
・12/23
妹から電話が来た!!! 送り主不明の人からクリスマスプレゼントが届いたって驚いてた(笑)
サプライズとかお兄ちゃんさすが。
・12/24
決めた!おにいちゃん妹のところに行きます!俺、妹がいないと無理だ。ということでこれが最後の日記です。それでは!
・12/25
メリークリスマス!妹から電話が来た。クリスマスパーティをやったんだそうだ。そして妹は急遽、日本に帰宅するらしい。
あやうく俺がアメリカに行くところだった。
妹はお年玉がそんなに欲しいのか?(笑)それとも俺に会いたくなったか?
かわいいやつだ。お年玉たくさん用意して待ってるからな。
・12/27
…信じられないことがおきた。日本に向かう飛行機が墜落したそうだ。
死体が握り締めていた俺からのプレゼントの財布の中身で身元が判明したらしい。
一日おきに書いてきた日記も今日で最後にする。
ページはまだ残っているから悲しみから立ち直ることができたら、来年の12月に妹との想い出でもつづろうと思います。

86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 03:09:49.06 ID:Vic3fvMm0
>>69がいまいちよくわからん…
最後で一日おきに日記書いてたってあるから兄が書いたのではないのが混じってる?
同じように墜落事故で亡くなった両親が妹を連れて行った系?

89: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 03:12:43.39 ID:NedgzPMC0
>>86
奇数日は去年の日記
偶数日は今年の日記
さて、何を書くものか(解説)
http://blog.livedoor.jp/shinkaijimukyoku/archives/1005067787.html

93: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 03:14:57.90 ID:Vic3fvMm0
>>89
あああぁ…
トラウマっていうかせつねえ…解説ありがとう

70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 02:58:49.03 ID:xiQW3qP80
その友人は高層マンションに住んでいます。
彼は14階に住んでいるためエレベーターは必須なのですが。
夜中に帰宅したときのことです。
エレベーターに乗って14階のボタンを押し、ドアが閉まり動き出したところ、8階のボタンのランプが点灯したそうです。
『あぁ、誰か乗ってくるのか・・』
そう思った直後、ハッとした友人は慌てて2階3階4階5階とボタンを連打しました。
エレベーターは2階は通過してしまったものの、
3階で止まってくれたので開きかけのドアをこじ開けるほどの勢いで外へ飛び出しました。
そのまま階段を駆け降りてマンションをあとにして、朝までコンビニで立ち読みしていたそうです。
『まぁ俺の思い過ごしだと思うけど、万が一ってこともあるしなww』
そう言った友人は、しかし夜間にエレベーターを使うのは今でも控えているみたいです。

116: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 03:35:15.09 ID:xiQW3qP80
>>70
自分以外誰も乗ってないのに、ボタンが光るということは・・・?

112: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 03:33:37.88 ID:9tTn0bUx0
>>70はエレベーターの構造考えたらわかる
乗ってる内側のボタンは内側から押さないと普通は点かないはず

126: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 03:43:52.09 ID:4GxLWjbrO
>>112
ありがとー(^o^)

73: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:15) 2012/09/08(土) 03:01:49.17 ID:tTDmOeF60

79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 03:04:10.05 ID:xiQW3qP80
>>73
ようわからん 感動しただけじゃなくて?

82: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:15) 2012/09/08(土) 03:05:46.71 ID:tTDmOeF60
>>79
下から縦読み
少女は11歳だったが、病死した。(解説)
http://koee.net/933

74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 03:01:58.77 ID:2+Ca+Ij60
姉は筋金入りの潔癖症だ。いつも部屋をピカピカにしてないと気がすまない。私はというと、
どちらかというとズボラな方で、ゴミが散らかっててもあまり気にはならない性格だ。
だから同じ部屋を使ってる私たちは、なんとなくぎこちない感じだった。

ある日、業を煮やした姉はついに切れた。「あんたいい加減にしてよ!毎日毎日部屋を散らかして!片付けてるこっちの身にもなってよ!
どうせわざと散らかして片付けてる私をみてほくそえんでるんでしょ?もうあんたみたいな薄汚れた人間なんて真っ平よ!」
そういって出て行ってしまった。ものすごい剣幕だったので「なによあれ・・・」と
思いつつも、私も少し反省して、これからは少しづつでも整理整頓できる女になろう!と
決心し、とりあえず今散らかっている部屋を掃除し始めた。

30分後・・・部屋の隅から隅までゴミ一つない光景がそこにあった。我ながら感嘆の溜息を漏らし、
私だってやれば出来る!という自信がついた。そこへ姉が帰ってきた。どうやらゴミ袋を買いに行っていたらしい、
それにしても随分と大きなゴミ袋だ。私は「見てお姉ちゃん、あたし頑張ってこんなに綺麗にしたのよ!だからそれも必要ないし。
あたしだってやればできるんだから!」と息巻いた。姉は「そうね」といいつつも、ゴミ袋を一つだけ取り出した。

79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 03:04:10.05 ID:xiQW3qP80
>>74
私がゴミってことかww

77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 03:03:10.84 ID:/d5RjflT0
須磨の緑の子どもがどうとかいう一連のコピペは怖かった

81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 03:05:28.89 ID:xiQW3qP80
俺には彼女がいるのだが、最近嫁に感づかれたらしく、家に帰るといつも『どこ行ってたの』『誰と一緒だったの』等うるさい。

逆に彼女は毎日メールで励ましてくれるし俺にとってはオアシスのような存在だ。

しかし今日はメールが返って来ない。
俺はフられたのかと沈んだ気持ちで家に帰ると、ペットのジョンがものすごく上機嫌で迎えてくれた。
嫁も機嫌が良く、口うるさくなくなった。

もう不倫はやめようと思い、彼女に最後の『さよなら』メールをした。どこかで彼女のメール着信音が聞こえたような気がした
俺には彼女がいるのだが、最近嫁に感づかれたらしく、家に帰るといつも『どこ行ってたの』『誰と一緒だったの』等うるさい。(解説)
http://livedoor.blogimg.jp/worldfusigi/imgs/1/d/1da4bb89.jpg

88: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:15) 2012/09/08(土) 03:12:29.12 ID:tTDmOeF60
※「意味がわかると怖い話」ではなく、単純に怖い話です。
少し意味怖の要素も入っています。

そんなに怖くないのですがきいてください
私がまだ4~5歳の頃の話です。
当時家には風呂が無く、よく母親と銭湯に行っていました。
まだ小さかったので母と女湯に入っていました。
或る日のこと、身体を洗った後飽きてしまった私は、湯船の
中でプールよろしく遊んでいました。
今迄気付かなかったのですが、湯船の横から階段状になりドア
が付いているんですね(何処もそうなのかも知れません)
私はふとそのドアが気になって段々を昇りドアの前まで行った。
ドアノブの直下に大きな鍵穴があるのです。
ワクワクして覗きました。・・・・・向こう側は何かに覆われて見えない。
なんだ、ツマらない。いったん顔をあげました。
何を思ったかもう一度鍵穴を覗き込んだのです。
ぼんやりとした明かりの中、ボイラーとおぼしき器械が見えました
おわースゴい。夢中になって覗いていました。
ドアの向こうの気配、それとも何かが知らせてくれたのか
突然、私は目を離し身を引いたのです。
そして次の瞬間、鍵穴からはマイナスドライバーの先端が狂ったように
乱舞していました。・・・・・・
私は息を呑みそこを離れ、コワくて母親にさえ話すことが出来ませんでした。

90: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:15) 2012/09/08(土) 03:13:02.57 ID:tTDmOeF60
子供の私は、あの出来事も速攻で忘れて日々を過ごしていました。
間もなく我が家は引っ越すことになり、家の大掃除した後、あの銭湯に行きました。
私は大掃除で見つけた色々なガラクタを後生大事に持っていったのです。
私は例によって風呂の中で遊んでいるうち、あのドアの鍵穴のことを思い出しました。
しかしあの恐怖を忘れていた私は、ガラクタを入れた洗面器を抱えて鍵穴を覗きに行
ったのでした。また向こう側は何かに覆われて何も見えない。
私はガラクタの中にあった箸を取り出し、おもむろに鍵穴に突っ込んだのでした。
瞬間、ドアの向こうでのドタバタする気配にたじろいだ私は、箸から手を離しました。
箸はブルブル震えながらそのままでしたが、やがてこちら側に落ちてきました。
先から数センチが折れていました。私はまた母親に何も言いませんでした。
その日を最後に、我が家は隣の市へ引っ越して行ったのでした。

数年後、小学生の私は、かつて住んでいたあの町に遊びに行きました。
真っ先に子供の社交場でもあった神社の境内に赴きました。
そこに行けば昔の友人達に会えると思ったのです。しかし予想に反し誰も居なかった。
いや、境内の裏の大木の前で、一心不乱に何かをやっている大きな男が居ました。
瞬間、かつての記憶が蘇りました。彼は我々から‘ミッキー’と呼ばれ怖れられていた
青年でした。透明に近いシルバーの髪、兎の様な赤い目、今考えるとアルビノであった
のかも知れません。そして彼は病的に粗暴で、メンコやベーゴマに興じる我々の中に
乱入しては、物を取り上げたり殴りつけたりを繰り返す素性が不明の人物でした。
その彼が目の前に居る。私は金縛りに会ったようになり、話し掛けることも逃げること
も出来なかった。彼は動作を止めると、ゆっくりとこちらを向いた。
彼の片方の目は潰れていました。

106: 前半 2012/09/08(土) 03:30:08.36 ID:2+Ca+Ij60
都筑道夫の短編「風見鶏」

ノブオ(仮名)は児童向け教材のしがないセールスマン。
遠縁の町工場経営者の厚意で、家賃無料で工場の宿直室に寝泊まりさせてもらっている。
ある時、見知らぬ若い女から電話が来る。
女は民家の二階に監禁されていて、見張りの中年女の入浴中に適当な番号を回しているという。
(昭和4~50年代の作品。電話はダイヤル式が普通だった)

「よかった、ちゃんとお話してくれたのはあなただけ。みんなイタズラ電話だと思ってるの」
「おばさんはとてもおっかない人なの、わたしが勝手に下に降りると折檻するの」
「玄関には鍵がかかっているの、開けかたがわからないの。おばさんが服を着せてくれないから、わたしはいつも裸なの」

見知らぬ女は毎晩、電話を掛けてくるようになった。
話すうちに、女はまだ若く、知恵遅れで自分の名前もわからず、おそらく美しいことがわかる。
そして、「おばさん」に監禁され、売春を強いられているらしいこともわかり、ノブオは女を救い出すことを決意する。

107: 後半 2012/09/08(土) 03:30:39.36 ID:2+Ca+Ij60
ノブオはセールスマンなのだ、東京中を歩き回ればいい。
女との会話で、風見鶏のある尖塔を持つ建物が近くにあることがわかった。
女は、ノブオに見つけてもらう目印に、星型に切った折り紙を窓に幾つも貼ることを約束した。

ある日、ノブオはついにそれらしい住宅を見つけた。
ありふれた二階家で、窓には折り紙のカラフルな星が何枚も貼ってある。近くには風見鶏を戴いた尖塔つきの建物もある。
近所でそれとなく聞き込むと、その家には陰気な、近所付き合いもしない中年女が一人で住んでいるという。

ノブオは勢い込んで交番に行くが、ガラス戸に映った自分の姿、すなわち貧相で目つきの悪いキモブサ中年男の姿を見て卑屈な笑みを浮かべる。
「すんませんお巡りさん、一番近い国電の駅ってどこですかね?」

今夜も女は電話を掛けてきた。ノブオは精一杯若やいだ声を出すのだった。
「今日は○○区の××町を廻ったよ、明日は●●町を廻ってみる。必ず僕が助けてあげるから、耐えるんだよ」

119: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 03:39:07.71 ID:vmKdE1C00
>>107
これ何が怖いんだ?

121: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 03:41:15.81 ID:xiQW3qP80
>>119
恐らく、自分がブサイクだから女に会うのを
躊躇ってるんじゃないか・・・と思う
だから本当は場所がわかったのに嘘付いてるんじゃないかと

122: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 03:42:03.34 ID:NedgzPMC0
>>119
助け出して幻滅されるよりも
見殺しにしていつまでも頼られる方を選んだ

114: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 03:34:58.65 ID:33m8u7/p0
個人的にこれが最怖


俺が住んでいた町に廃墟があった。
2階建てのアパートみたいな建物で、壁がコンクリートでできていた。
ガラスがほとんど割れていて、壁も汚れてボロボロだったから、
地元の人間でも、あまりこの場所に近づくことはなかったらしい。
ある日俺は、友人と肝試しをすることになって、この廃墟に行くことにした。
まだ昼ぐらいだったから、建物の2階まで上がって建物を探索した。
そしたら並んでいる扉のひとつに、文字が書いてあるものがあった。
友人と近づいて確認してみると、扉の前に
「わたしは このさきの へやに いるよ」
と書いてあった。
俺と友人は扉を開けて中に入り、先に進むことにした。
歩いて行くと分かれ道に突き当たって 、壁に
「わたしは ひだり に いるよ」
と書いてあった。
少し怖くなったけれど、俺と友人はそのまま左に進むことにした。
すると両側に部屋があるところに突き当たって、壁に
「あたまは ひだり からだは みぎ」
と書いてあった。
友人はこれを見た瞬間に、半狂乱になって逃げだした。
でも俺はその場所にとどまって、勇気を出して右の部屋に行くことにした。
部屋に入り進んでいくと、突き当たりの壁に
「わたしの からだは このしたにいるよ」
と書いてあった。下を見ると
「ひだりの へやから わたしの あたまが きてるよ うしろ みないでね」
俺は急いで、その部屋の窓から飛び降りて逃げた。
それからはもう、その場所には近づいていない。

118: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 03:38:59.22 ID:xiQW3qP80
>>114
よくわからない・・・
後ろに幽霊がいるってこと?
そんな単純でもないような

124: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 03:43:01.65 ID:Vic3fvMm0
>>118
俺はそのまま単純に読んでブルってた
予め書いてあるとはいえ、廃墟の中一人でこんなの見たら…って考えるとやっぱ怖い

129: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 03:46:14.21 ID:HluhZnIdP
>>124
と書いてあった
と書いてあった

最後の「」は?
俺が住んでいた町に廃墟があった。(解説)
http://koee.net/123

131: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 03:47:41.99 ID:Vic3fvMm0
>>129
もうやだこのスレ(´;ω;`)

136: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 03:54:33.03 ID:xiQW3qP80
人少なくなってきたからまた貼ってくよー\(^o^)/

ある夫婦に5歳になる娘がいた。
夏休みのある日、朝娘が起きてきたら変なことを言った。
「パパ、ママ、ウカヤヘテギン。パパ、ママ、ウカヤヘテギン。」
両親はなんのことかわからず、娘に聞いてみたが娘は泣き叫ぶだけで、やっぱりなんのことかわからなかった。

そんなことが数日続き、流石に夫婦も気味が悪くなり霊媒師に見てもらおうと、娘の声を録音した。
録音した次の日の朝、娘が起きてくると、
「エニソヌレチキエザン。エニソヌレチキエザン。」
と、いつもと違う言葉を言った。妻はその声も録音した。

次の日、娘が急死した。
葬儀も終わり、やっと落ち着いた夫婦は「このテープもあの娘の最期の形見になっちゃったわね。」と、テープを再生した。懐かしい娘の声がそこにはあった。
もう一度、聴こうとした夫婦は急いで家から逃げ出した。

139: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 03:58:22.74 ID:fQUnIQo30
出れねえってことか
>>136は何?

141: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 04:00:10.38 ID:g4fpaE/v0
>>139
ウカヤヘテギン
逃げてはやく
エニソヌレチキエザン
なぜ生きてるの死ね

子供は何かに取り憑かれた

142: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 04:01:32.90 ID:xiQW3qP80
>>139
>パパ、ママ、ウカヤヘテギン
>エニソヌレチキエザン
この二つをローマ字にして、後ろから読んでみ?
ある夫婦に5歳になる娘がいた。(解説)
http://imikowa.seesaa.net/article/227551998.html

147: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 04:03:20.84 ID:bpPftFxK0
>>142
逃げてはやく、あまm、アパm

164: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 04:12:18.36 ID:Vic3fvMm0
30代男性が意識不明の重態
そう聞いて仲間と救急車を飛ばしてやってきたのは閑静な住宅街だった
「ああ、やっと来てくれたんですね!」
玄関から勢いよく出てきたのは、20代半ばくらいの化粧の濃い女性だ
「私が帰ってきたら主人が倒れてて・・・」
「救命処置などは行いましたか?」
「はい、元ナースでしたので、一通りのことはしたんですが、意識が戻らなくて・・・」
「とりあえず、ご主人を運びましょう」
家の居間のソファーには男性が横たわっていた
私は男性の顔を見ると思わず
「キレイな顔をされていますね」
と言ってしまった
「え?」
女性は呆気に取られていたが、徐々に女性の顔が青ざめていくのが分かった

166: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 04:14:21.16 ID:xiQW3qP80
>>164
キレイな顔してるだろ、死んでるんだぜ
みたいな?

169: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 04:15:54.78 ID:Vic3fvMm0
>>166
化粧の濃い人が救命措置をしたのにキレイな顔なのっておかしくね?

167: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 04:15:01.12 ID:qjNYOJ14P
>>164
男性が死んでたってだけ?

177: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 04:18:55.45 ID:xiQW3qP80
>>169
よくわからないけど応急措置したのは嘘ってこと?
それとも方法が間違ってた?(´・ω・`)

179: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 04:20:29.64 ID:Vic3fvMm0
>>177
ヒント:元ナース

てか怖いコピペってシンプルに怖いのスクナイネー
30代男性が意識不明の重態(解説)
http://matome.naver.jp/odai/2136741458081235301/2136741685181851103

158: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 04:10:04.61 ID:kVwD1T2h0
じわじわくるやつよりも最後の1文でゾッとさせてくる系が好き

163: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 04:11:41.47 ID:xiQW3qP80
>>158
こんな感じ?

あと10分ほどで真夜中になるという時間帯に、私は特急電車に乗っていた。
やがて、途中の駅で一人の男が乗り込んできた。
その男は、電車のドアが閉まると、突然我に返ったように乗客の顔を見回し始めた。
「すみません。あなたの年齢は28歳ですか?」
男が私に話しかけてきた。
「そうですが、どうしてわかったんですか」
私が聞き返しても、男は無視して、また別の人に話しかけた。
「あなたの年齢は45歳ですか?」
「そうですけど……」
「あなたは62歳ですね?」
「どうしてわかったんだ?」
そんなやり取りを繰り返していく。
どうやら、その男には、顔を見ただけで年齢を当てる特殊能力があるらしい。
次の停車駅までは、まだ15分以上ある。
私を含め、乗客たちは全員その男に注目し始めた。
「あなたは50歳ですね?」
「そうですが、あと5分で日付が変わったら、51歳になるんですよ」
最後に質問された女性は、笑顔でそう答えた。
年齢を当てていた男の顔が、その途端に青くなった。
「凄いですね。百発百中じゃないですか」
私は男に話しかけた。
すると、男は青い顔を私に向け、こう言った。

「・・・私が見えているのは貴方がたの寿命です」

159: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 04:10:05.83 ID:g4fpaE/v0
↓井戸の死体のコピペ

160: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 04:10:44.56 ID:xiQW3qP80
ある日、泣き声がしゃくに障ったので妹を殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていた

5年後、些細なけんかで友達を殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていた

10年後、酔った勢いで孕ませてしまった女を殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていた

15年後、嫌な上司を殺した、死体は井戸に捨てた次の日見に行くと死体は消えていた

20年後、介護が必要になった母が邪魔なので殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていなかった
次の日も、次の日も死体はそのままだった

171: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 04:16:00.35 ID:g4fpaE/v0
>>160
さすがだわ

205: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 04:39:35.85 ID:Vic3fvMm0
コピペ

「おい、まだかよ?」
俺は、女房の背中に向かって言った。どうして女という奴は支度に時間が掛かるのだろう。
「もうすぐ済むわ。そんなに急ぐことないでしょ。…ほら翔ちゃん、バタバタしないの!」
確かに女房の言うとおりだが、せっかちは俺の性分だから仕方がない。
今年もあとわずか。世間は慌しさに包まれていた。
俺は背広のポケットからタバコを取り出し、火をつけた。

「いきなりでお義父さんとお義母さんビックリしないかしら?」
「なあに、孫の顔を見た途端ニコニコ顔になるさ」
俺は傍らで横になっている息子を眺めて言った。
「お待たせ。いいわよ。…あら?」
「ん、どうした?」
「あなた、ここ、ここ」女房が俺の首元を指差すので、触ってみた。
「あっ、忘れてた」
「あなたったら、せっかちな上にそそっかしいんだから。こっち向いて」

「あなた…愛してるわ」女房は俺の首周りを整えながら、独り言のように言った。
「何だよ、いきなり」
「いいじゃない、夫婦なんだから」
女房は下を向いたままだったが、照れているようだ。
「そうか…、俺も愛してるよ」こんなにはっきり言ったのは何年ぶりだろう。
少し気恥ずかしかったが、気分は悪くない。俺は、女房の手を握った。
「じゃ、行くか」「ええ」

俺は、足下の台を蹴った。

206: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 04:41:21.58 ID:xiQW3qP80
>>205
これ知ってる
バタバタしないのってのが怖すぎる

210: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 04:50:09.31 ID:xiQW3qP80
怖いけど見てしまうこの感覚

211: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 04:50:14.68 ID:Vic3fvMm0
コピペ

最近、近所で連続殺人事件が起きている。
被害者は全て同じ小学校の子供。
その犯行はとても残虐で、死体は見るに耐えないカタチになっているという。

事件現場に供えられた沢山の花。しかしその中にクローバーが大量に供えてある。
他の現場でも必ずクローバーが大量に供えられている。
どうやら、あるお婆さんが供えているらしい。
歳は80といったところだろうか。
とても温厚そうなお婆さん。涙は見せず、優しい笑顔で花を供え、手を合せて帰っていく。
お孫さんなのだろうか。知り合いの子供さんなのだろうか。
私も花を供えにと思い現場へ向かうと、ちょうどそのお婆さんと会った。
お婆さんはいつものようにクローバーを供えている。
「何故クローバーを供えているんですか?」
「クローバーって、四葉とかあったりして幸せな花じゃない?
 向こうでも幸せにしてほしいって意味を込めてるのよ。」
そう答えるお婆さんは、とても優しい目をしていたが、時折切ない表情も垣間見えた。
「実はね、私の孫も亡くなってしまったのよ。別の事件なんだけど、学校の事故で。
詳しい事はまだわかっていないらしいんだけどね。
この殺人事件で亡くなった子達、孫ととても仲良くしてくれてたらしいのよ。
だからこうして、全員にクローバーを供えているの。」

涙しながらそう話すと、お婆さんはその場を去っていった。

こんな優しいお婆さんもいるんだなという思いにふけりながら帰宅した。


215: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 04:52:19.21 ID:qjNYOJ14P
>>211
あの世の孫のために孫の友達を婆さんが殺した?

216: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 04:53:38.78 ID:AqQFPw1E0
>>215
俺もそうかと思ったけど見るに堪えない形で殺す意味が分からん

219: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 04:54:07.46 ID:Vic3fvMm0
>>215
惜しい、ちょっと違う







クローバー 花言葉 でググってみ

223: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 04:57:02.55 ID:qjNYOJ14P
>>219
ゾワッときたわ
もうこのスレでこの感覚何度目だろう

引用元: ゾッとする怖いコピペ貼って



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