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現在、オカルト.netでは有名所の怖い話を集めています。
有名な話なので、既に読まれたことがある記事が続く場合がありますが、ご了承ください。

>>7が怖い話してくれるってよ

2014年07月17日

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百物語

1: 名も無き被検体774号+ 2012/11/26(月) 15:12:41.35 ID:SLB5+lDU0
>>7






2: 名も無き被検体774号+ 2012/11/26(月) 15:13:13.11 ID:SLB5+lDU0
ksk

5: 名も無き被検体774号+ 2012/11/26(月) 15:16:28.42 ID:SLB5+lDU0
ksk

6: 名も無き被検体774号+ 2012/11/26(月) 15:19:32.35 ID:SLB5+lDU0
ksk

7: 名も無き被検体774号+ 2012/11/26(月) 15:20:01.16 ID:ApCtzwkCO
ksk

12: 名も無き被検体774号+ 2012/11/26(月) 15:42:03.36 ID:jpGdyVtN0
>>7
期待

13: 名も無き被検体774号+ 2012/11/26(月) 15:46:52.12 ID:ApCtzwkCO
>>7は自分か…
怖い話なんかないけど知り合いが九州のとある県に出張に行ってた時の話
知り合いをAとしよう

Aが仕事が終わってから職場の人と心霊スポット巡りをした
山道を入って行ってどんどん突き進んだ先に民家が2つあり一つは明らかに廃墟ちっくな家と一つは家の明かりもついていておじいさんが遅い時間に外で立っていた
Aたちが「この隣出ますか?ww」ってふざけておじいさんに聞いたら「横には行かん方がいい。」って入ることを止めた
そりゃそうだ、夜中に悪ふざけで来る若者が絶えなくておじいさんも迷惑しているだろうから車の音が聞こえたら外に出ていつも若者を制止していたんだと思う

15: 名も無き被検体774号+ 2012/11/26(月) 15:58:17.00 ID:ApCtzwkCO
その日は諦めてAたちは「つまんねー」って言いながら引き返した
また後日行こうって話になり3日後くらいに同じ場所に向かったらそこにはおじいさんの家がなく廃墟しか残ってなかった
あのおじいさんはなんだったんだろうか…

その帰り道雨が降っていて山道を下っていると雨に濡れた女の子が立っていて若い男たちはテンションが上がって「乗せようぜww」ってなって車を止めて話しかけた
「乗せていこうか?」
「…お願いします」
車に乗せてからはAたちが話しかけるもボソボソとしか話さず山道を下りて明るいところで顔を見ると顔から血が流れていてふっと消えてシートは水で濡れたような跡があったっていう話ww


文才がないからまとまんないww
人の怖い話が聞きたかったのにww
>>20

8: 名も無き被検体774号+ 2012/11/26(月) 15:20:30.63 ID:v02ySwA+0
ksk

9: 名も無き被検体774号+ 2012/11/26(月) 15:27:28.70 ID:yccfNKW60
ksk

10: 名も無き被検体774号+ 2012/11/26(月) 15:28:03.78 ID:SLB5+lDU0
期待

18: 名も無き被検体774号+ 2012/11/26(月) 16:08:15.36 ID:SLB5+lDU0
乙ksk

19: 名も無き被検体774号+ 2012/11/26(月) 16:11:19.41 ID:jpGdyVtN0
KOEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE

20: 名も無き被検体774号+ 2012/11/26(月) 16:18:17.91 ID:ApPrtrP7O
>>7おつ
このスレなんか好き

21: 名も無き被検体774号+ 2012/11/26(月) 16:21:17.78 ID:ApPrtrP7O
踏んだwww
語ってもいいかな?

22: 名も無き被検体774号+ 2012/11/26(月) 16:23:19.94 ID:96BfJiZN0
>>21
カモン!

23: 名も無き被検体774号+ 2012/11/26(月) 16:29:18.17 ID:ApPrtrP7O
小学生の時、その当時はデパートはこぞって夏休みにはお化け屋敷を特設してた
私の他に女3人男1人で、駅近の大きなデパートのお化け屋敷に向かった

他の皆はめちゃめちゃ怖がりで私は割りとそういうのが平気だったので先頭に立って歩いた

中でも超怖がりな子が手を繋ぎたいと言ったので皆で1列になって手を繋いでた

24: 名も無き被検体774号+ 2012/11/26(月) 16:35:38.72 ID:ApPrtrP7O
>>22
ありがとう!


でもやっぱりそこら中で競いあってるだけあって力の入れ方が凄くて私もちょっと怖くなってきた
でも皆涙目だし怖いなんて言えなくて強がりながら歩いて半分位まで来たかな?と思ったら、壁と通路のヘコみみたいな空間に一人の男の人が立っていた

なんだろうと思って「どうしたんですか?」と勇気を出して声をかけてみる
その人はゆっくりと振り返った

25: 名も無き被検体774号+ 2012/11/26(月) 16:40:14.07 ID:ApPrtrP7O
普通の眼鏡のひょろりとしたお兄さんだった
ただ真っ暗な空間だからかものすごく顔が白っぽくみえた

私たちに振り返るとちょっと笑って
「初めて一人でお化け屋敷に入ったら怖くなっちゃって…情けないよね、皆で一緒に行ってくれる?」

最初は緊張していた私たちもなんだ、ただの怖がりのお兄さんかwww
なんて安心して一緒に行く事になった

通路が狭いから必然的にお兄さんが先頭

26: 名も無き被検体774号+ 2012/11/26(月) 16:47:43.98 ID:ApPrtrP7O
お兄さんの手もしっかり握れば先頭でも怖くないでしょ?と提案してお兄さんと私が手を繋ぐ
お兄さんの手はものすごく冷たかった

しばらくはきゃーきゃーと騒いで楽しんでいたけれど一番最後の仕掛け?がもう半端じゃなく怖くて皆で繋いだ手に力を込めてダッシュで出口に逃げた

出口に出た途端に体がヒヤッとしてそれも仕掛けだろうと思っていたのだけど、私の右手は自分の手を強く強く握っているだけで、お兄さんの姿がどこにも見当たらない

外で待っていた親たちに聞いても
「?出てきたのはあんたたちだけだったよ」
と言われた

27: 名も無き被検体774号+ 2012/11/26(月) 16:53:21.02 ID:ApPrtrP7O
それを聞いて皆で大パニック状態で逃げ帰った
次の日怖いもの見たさでお化け屋敷の様子を見に行ってみると何故か閉鎖されてて、出入口の所に数人の店員さん達が並んで頭を下げていて祈祷師さんがバサバサと御祈りしてた
その後そのデパートではパタッとお化け屋敷を特設する事もしなくなってしまった
それ以来お化け屋敷には近付けないwww


読んでくれてありがとう、下手くそでごめんなさい
次は>>30でお願いします

28: 名も無き被検体774号+ 2012/11/26(月) 16:56:34.02 ID:ZDb8zi4h0
乙ksk

29: 名も無き被検体774号+ 2012/11/26(月) 16:58:20.05 ID:1npn3Kiy0
地味にこわいな

ksk

30: 名も無き被検体774号+ 2012/11/26(月) 16:59:31.94 ID:96BfJiZN0
こわ!おつです!
ksk

31: 名も無き被検体774号+ 2012/11/26(月) 17:03:58.50 ID:96BfJiZN0
踏んでた!
あんまり怖くないかもしれんが、いいかな?

32: 名も無き被検体774号+ 2012/11/26(月) 17:04:07.00 ID:HtF2DVPO0
はよ

33: 名も無き被検体774号+ 2012/11/26(月) 17:08:41.65 ID:96BfJiZN0
5歳くらいの頃、親戚のおばあさんが亡くなりました。
葬儀が済んで大分経ってからでしたが、わたしと母は手伝いと遺品の整理でおばあさんの家を訪れました。
大きくはないけど、井戸があったり柿の木があったりする、古い家でした。
よく遊びに行っていたのに、おばあさんが亡くなってからは妙にひんやりとして寂しい感じがしました。

34: 名も無き被検体774号+ 2012/11/26(月) 17:11:50.58 ID:96BfJiZN0
母が貰う写真などを見ている間、わたしは縁側で少しうたた寝をしてしまいました。
縁側だけは日が差してあたたかくて、おばあさんがいた頃よくそうしてたらしいです。
お気に入りの猫のぬいぐるみをかかえて寝ているわたしの姿を母は見たそうです。

35: 名も無き被検体774号+ 2012/11/26(月) 17:16:14.38 ID:96BfJiZN0
でもわたしはその母の言葉がどうにも信じられないのです。
確かにぬいぐるみはもっていっていたのですが、
おばあさんの家についてすぐどこかにひょいと仏間に置いて遊びまわったような覚えがあるのです。
帰る寸前に思い出して「ねこさんがいない!」と大騒ぎしたのです。
母もそのことは覚えているそうです。
「そんなに気に入ってるならちゃんと持ってなさい」とわたしに言ったことも、覚えているというのです。

36: 名も無き被検体774号+ 2012/11/26(月) 17:23:05.10 ID:96BfJiZN0
わたしが母の言葉を信じられないのは、ぬいぐるみのことだけが理由ではありません。
わたしは確かに昼寝をしてたのですが、一度目覚めているのです。
目を覚ましてすぐ、ジリリリリン!と黒電話が鳴ったので
おばあさんとこに来てたんだと思い出したのを覚えています。
そして、「お母さん電話番号だよー!」と何度か大声で呼びました。
しかし母は姿を見せず、わたしは家中を走り回りました。
その途中ぬいぐるみがないことに気付いたのです。
「お母さんわたしのねこちゃんもいない!」
「お母さん!電話きれちゃうよー!」
しばらくして電話がやみました。電話きれちゃったじゃん!そうわたしが叫んだ直後、母のわたしを呼ぶ声が聞こえました。

37: 名も無き被検体774号+ 2012/11/26(月) 17:29:33.86 ID:96BfJiZN0
「どこにいってたの?もう帰るよ!」
そう言われ、わたしは猫さんがいないこと、電話が鳴ったから呼んだのになんでいないの?ということを喚きました。
母は、電話は鳴ってないしあんた寝てたし、夢じゃないの?と言っていましたが
やはり猫さんはわたしが寝ていた縁側ではなく、母のいたという仏間にあったのでした。

わたしは電話の音も聞いたし、裸足で庭にも出た為足も汚くなっていたのですが、親戚には夢だったことにされました。
電話はもう契約切ってたからねー、ということで。



いまだに夢だったと思えてないひとりで怯えた話です。
あんまり説明うまくなくて人に言えないけど吐き出せてすっきりー。
ほんと文下手ですいません。

>>41くらいでお願いします。

38: 名も無き被検体774号+ 2012/11/26(月) 17:30:42.14 ID:YCRb2eBb0
ksk

39: 名も無き被検体774号+ 2012/11/26(月) 17:31:28.70 ID:HtF2DVPO0
おつ
ksk

40: 名も無き被検体774号+ 2012/11/26(月) 17:39:24.89 ID:O4brodte0
ksk

41: 名も無き被検体774号+ 2012/11/26(月) 19:07:06.49 ID:Y1WTDi/xP
ksk

43: 名も無き被検体774号+ 2012/11/26(月) 20:03:28.95 ID:KbbbM8IZ0
はよはよ

44: 名も無き被検体774号+ 2012/11/26(月) 20:09:24.72 ID:Y1WTDi/xP
あ…安価踏んでた。すまんwww
背筋が凍る怖い実話なんだが






来月15日まで所持金四千円………

>>50
もし過疎ってて俺が暇だったら心霊体験の方の怖い話書くわ

46: 名も無き被検体774号+ 2012/11/26(月) 20:42:48.79 ID:ApPrtrP7O
>>44
がんばれ!超がんばれ!
ksk

45: 名も無き被検体774号+ 2012/11/26(月) 20:12:19.39 ID:tH6Nz0dw0
ksk

49: 名も無き被検体774号+ 2012/11/26(月) 20:54:47.39 ID:sj7/63VH0
ksk

50: 名も無き被検体774号+ 2012/11/26(月) 21:07:54.47 ID:Y67YrNSz0
誰になるだろうねー

52: 名も無き被検体774号+ 2012/11/26(月) 21:09:52.98 ID:tH6Nz0dw0
↑おまええだよっwww

53: 名も無き被検体774号+ 2012/11/26(月) 21:15:02.95 ID:Y67YrNSz0
あ、オレか。
安価見てなかったスマソ

ちょっと長くなるかもしれんが…
オレは母方の祖母が凄い直感というか霊感の強い人で
明るく元気な60代なんだがホントにそういう直感は昔から強いみたいで

お盆の時なんかはよく家も近いこともあって週末はたまに家族で遊びにいったりして
長居してたりしてるんだけど

54: 名も無き被検体774号+ 2012/11/26(月) 21:24:35.35 ID:Y67YrNSz0
その祖母も色々と経験していて、聞いてるだけでもちょっと「おぉ」ってなる
話があったりなんかして。

で、お盆の時に祖母の家にいて(5・6年前ぐらいかな)、父はちょうどその時仕事の関係で
家にいなくて弟は祖母の家に泊まるってことになっていて、家に帰るのはオレと
母だけで。

帰りになんかお菓子的な奴が欲しいねっていう話になってコンビニに寄ったんだけど
車から降りるときにコンビニの後ろ方に黒い人影的なものが動いたのがちらっと見えたんだよね
人かげっていうか黒い人って言うの?

55: 名も無き被検体774号+ 2012/11/26(月) 21:32:48.96 ID:Y67YrNSz0
で、オレは幽霊とか信じるタチじゃなくて大した気にしなかったんだけど
家に着いて車から家に戻る時もちらっと黒い影の人が見えて

家に帰って夜中一人でネトゲしてたんだが、ちょっと休憩した時に窓になんか通った
気が(ていうか明らかに誰か通ってたw)
でも最上階でそんなことはありえなくて、ベランダも何もないフツーの窓。

流石に不気味になったオレはあまり気にしないようにしてネトゲを再開して、
あまり画面以外を見ないようにしていたんだよね(結構気持ちの悪い体験だから覚えてるw)
そしたら、部屋の絨毯すその所と畳がするような音がして
(うわぁ…マジかよ、オレ疲れてんのかな)とか思ってて、でも気味悪いからネトゲやめるのもイヤで
うだうだしてたら画面の黒い部分になんか空間がよじれてるっていうか歪み初めて
うわぁ何かいるよこれ、まさかなとか思って割と客観的に考えてたら
その歪みが人型になってきて

56: 名も無き被検体774号+ 2012/11/26(月) 21:38:07.81 ID:Y67YrNSz0
近づいてきて、「うぁ、これどうすりゃいいんだよ」とか思ってたら
すぐ顔の横、方の所に黒い靄って言うか影人間(?)の顔があって、(´Д`)←オレがまさにこういう顔をしてたら
顔っていう顔はないんだけど、明らかにこっちをグルッっと見て
目が合った瞬間(って言っても目っていう目はないんだけどその表現が一番的確)意識遠くなって
気付いた時には部屋のパソコンデスクの前で寝てた。

57: 名も無き被検体774号+ 2012/11/26(月) 21:41:26.87 ID:Y67YrNSz0
おまけって言ったらなんだけど
黒い影人(?)の夢だか現実だかわかんないようなのでよく小学校1年生の後半あたりから
見るようになって。(明らかに現実なんだけど確証もないしなんとなく夢ですましてる)

極稀にたまに見ます。
最後に見たのは夢の中で、その黒い奴の顔を見て、何故か自分が発狂しだして
気付いたら目覚めて朝っていうのが半年くらい前。

長くてスマソ

次安価
>>60

58: 名も無き被検体774号+ 2012/11/26(月) 21:45:20.34 ID:9vyN94Ak0
>>57
乙!!

60: 忍法帖【Lv=11,xxxPT】(1+0:8) 2012/11/26(月) 21:47:02.69 ID:cL6+dfNw0
なんだい

61: 名も無き被検体774号+ 2012/11/26(月) 22:01:46.87 ID:cL6+dfNw0
俺が安価当てられるのは初だな


去年の冬の終わり、ぶり返した寒さがひどく、家に引きこもっていた
でも、買い物にいかなきゃいけなくて
表にでた
空の彼方に、不思議な雲が見えた
地震雲かと思ったんだよそんときは

あとで、分かったんだ
原発が爆発したと

で、線量が高かったことも

62: 名も無き被検体774号+ 2012/11/26(月) 22:04:24.41 ID:cL6+dfNw0
それから心労で倒れちまったorz



大して怖くもなかったな
>>65

63: 名も無き被検体774号+ 2012/11/26(月) 22:06:24.06 ID:Y67YrNSz0
>>61
下手な話よりこえぇぇよ((゜Д゜;))

64: 名も無き被検体774号+ 2012/11/26(月) 22:06:50.71 ID:SLB5+lDU0
ksk

65: 名も無き被検体774号+ 2012/11/26(月) 22:43:00.39 ID:QQh4Xv5s0
現在進行形だもんな

66: 名も無き被検体774号+ 2012/11/26(月) 22:44:09.18 ID:9Uqz0E2p0
ksk

67: 名も無き被検体774号+ 2012/11/26(月) 22:53:17.03 ID:QQh4Xv5s0
おれかw
怖い話ねぇ
幽霊信じてないしなぁ
まぁ、家にいる時よく自分の名前呼ばれるんだよね、結局誰も居ないんだけどさw
あとは階段上がる足音しても誰もいなかったり

それ位だわ

>>70

68: 名も無き被検体774号+ 2012/11/26(月) 23:04:51.12 ID:sj7/63VH0
こえーよwww
なんでみんなそんな心霊体験してんだよw

69: 名も無き被検体774号+ 2012/11/26(月) 23:14:02.05 ID:NUxZ98V80
kskst

70: 名も無き被検体774号+ 2012/11/26(月) 23:39:33.14 ID:9vyN94Ak0
はい!!

71: 名も無き被検体774号+ 2012/11/26(月) 23:46:02.73 ID:9vyN94Ak0
初めてかきます。
文才ないし、すごく短いです


私が小学校低学年の頃の話

独りで夜寝ていました
私、当時パイプベッド?で寝てました

夜ふと目を覚まして何故かわからないけど、自分の右上(枕元)を見たら


おかっぱの女の人が睨んでいました。
怖くて布団に隠れて、しばらくしてもういないかなと布団の隙間から覗いたら

まだ睨んでいましたw

終わりです
幽霊を見たのはこれっきりないです

あと、あんまり幽霊とか信じてません。でも私が見たのは嘘ではありませんwww

72: 名も無き被検体774号+ 2012/11/27(火) 00:56:03.71 ID:CurNZzQC0
安価出すんだ

73: 名も無き被検体774号+ 2012/11/27(火) 02:23:56.10 ID:M9adc17I0
>>78

74: 名も無き被検体774号+ 2012/11/27(火) 02:49:57.14 ID:PALfsWyM0
ksk

77: 名も無き被検体774号+ 2012/11/27(火) 03:33:49.40 ID:M9adc17I0
ksk

78: 名も無き被検体774号+ 2012/11/27(火) 04:30:54.64 ID:2OLxZy7b0
皆すげーな・・・

霊感0の割に守護霊的なものは母方譲りの強いの居るらしくて今までそういう経験1度しかないわ・・・

79: 名も無き被検体774号+ 2012/11/27(火) 04:37:42.72 ID:2OLxZy7b0
少し前の話

とある事情で隣町の山の麓付近のラブホ廃墟に行った人に付き添った時の話
用を終えて車止めた所に戻るときにふっと振り返ったら建物の陰から黒い陰が覗いてた。
見たのは一瞬で人型だったけど来それまでは自分たち以外に物音はしなかったし、雨降ってから誰も居る訳が無かったんだよな・・・

ちなみにそれから少し経った後気になって行ってみたら立ち入り禁止の立て札が立ってたw
前に来た時ぱっと見廃墟になってからかなり放置されてた感じだったのに今更って事は何か起きたのかな、とおもたなぁ

次は>>83くらいで

80: 名も無き被検体774号+ 2012/11/27(火) 06:42:18.04 ID:t4hH0jBOO
ksk

81: 名も無き被検体774号+ 2012/11/27(火) 07:37:33.43 ID:uu/YDiV60
ksk

82: 名も無き被検体774号+ 2012/11/27(火) 07:48:04.44 ID:sxL9MGQtO
ksk

83: 名も無き被検体774号+ 2012/11/27(火) 08:51:02.69 ID:yiDalmph0
ほわ

84: 名も無き被検体774号+ 2012/11/27(火) 08:53:49.93 ID:yiDalmph0
よし、俺も幽霊とか信じてないけど
先週、まだ外が暗い時間に目が覚めて足元のほう見たら知らない子供が自分の方見て何かいいながら手招きしてる訳よ
それでも信じられなくて体起こそうとしたら急に消えた
あんなにくっきり見えるもんだとは思わなかった
>>86

85: 名も無き被検体774号+ 2012/11/27(火) 09:21:11.02 ID:fTbJ3HCX0
ksk

86: 名も無き被検体774号+ 2012/11/27(火) 10:54:53.04 ID:2ExWnQBkP
>>44だが踏んでみる

自分が小学生の頃、昼休みによく図書館に行ってたんだ。
教室から階段降りて、違う校舎へ
仲良しの友達と2人で手を繋ながらよくいったもんだ。
いつも自分達が図書館へ向かう時視界ギリギリ入る位で後ろから女の子が歩いてた。
同級生じゃないから勝手に下級生だと思っていたが、何故かいつも自分達が階段の角曲がるとチラッと見えてた。
ある日いつものように仲良しの子と手を繋いで図書館に向かって階段を登っていたら、急に後ろに体を引っ張られた

87: 名も無き被検体774号+ 2012/11/27(火) 11:03:04.06 ID:2ExWnQBkP
繋がれた手が外れ、仲良しの子が階段踏み外して踊場に落ちた。
幸い、打撲程度の怪我で済んだんだが保健室でその子が泣きじゃくって震えてて
自分が階段を踏み外したんじゃない。後ろからスカートを引っ張られたんだって。
三年生か四年生位の三つ編みの女の子が睨みながら自分のスカートを引っ張ったんだと。
保健室の先生が担任に詳しく話したが、誰の悪戯かは結局解らなかった。
毎日行ってた図書館も、何となく行かない日が続いて、ある日久し振りに1人で図書館に行った時
やっぱり視界ギリギリの所で女の子が後ろを付いて来てた。
この子が親友を怪我させた犯人だと確信したので思い切って振り返ってみた。

88: 名も無き被検体774号+ 2012/11/27(火) 11:10:32.67 ID:2ExWnQBkP
そこには10才位の三つ編みの女の子がニコニコと立っていた。
なんでいつも付いて来るの?って聞いたら、遊んで欲しかったと。
よく見るとその子制服が少し違ったから転校してきて友達が居ないのかなぁて感じた。
友達のスカート引っ張ったでしょ?大怪我したらどうするの?危ないでしょ?って言ったら
何とも言えない悲しそうな寂しそうな、泣く前みたいな顔で、仲良さそうで羨ましかった、ごめんなさい。って謝った。
次からは遊びたかったら六年五組においで、お絵描きとかしようよって宥めた。
途端に嬉しそうな顔して、ありがとうバイバイってその子階段を降りて行った。

89: 名も無き被検体774号+ 2012/11/27(火) 11:16:23.82 ID:2ExWnQBkP
それから何も起こらず、と言うかクラスにその子が訪ねてくる事もなく、図書館に行ってももうその子後ろから付いて来なくなった。
そう言えば変わった制服の子を全校集会の時にも見た覚えはなかったけど、マンモス校だったからあんま気にしてなかったってのが本当かな。
そんな訳で何もないまま卒業が近付いて、卒業アルバイト用の集合写真を校舎の前で撮ったんだけど
うちのクラスの集合写真のバックに写ってる校舎には
校舎一面に三つ編みの女の子の顔が写り込んでいて後日撮り直しになりましたとさ。

以上。次>>95

147: 名も無き被検体774号+ 2012/11/30(金) 01:54:04.81 ID:D3Yl5641O
>>89
怖いんだけど最後の卒業アルバイトで笑ってしまった…
そこ間違えたらダメだろ…

90: 名も無き被検体774号+ 2012/11/27(火) 11:56:08.00 ID:fTbJ3HCX0
なかなかこえーな
そのシャシン見てみたいわ

91: 名も無き被検体774号+ 2012/11/27(火) 11:57:04.87 ID:fTbJ3HCX0
ksk

93: 名も無き被検体774号+ 2012/11/27(火) 11:58:16.85 ID:fTbJ3HCX0
ksk

95: 名も無き被検体774号+ 2012/11/27(火) 12:09:59.84 ID:ftKf2a5N0
怖い話っていうか夢なら何度も見た。それじゃダメか?

96: 名も無き被検体774号+ 2012/11/27(火) 12:31:51.85 ID:2ExWnQBkP
>>95聞きたい

97: 名も無き被検体774号+ 2012/11/27(火) 12:43:48.83 ID:ftKf2a5N0
需要アリ? 分割して書くからしばしお待ちください。

98: 95 2012/11/27(火) 13:05:53.82 ID:ftKf2a5N0
本日の料理、悪夢のフルコースでございます。

まず「前菜」から。
道路の広い、赤レンガの建物並ぶ町だった。街灯(ランプ?)があって、時間帯的に深夜。
自分は建物から道路に飛び出した。

自分は白いセーターに赤いスカートのロングヘアの女性だった。
黒人はラグビーでもやってんのか、肩幅広くて体格のガッチリした黒人。
黒いシャツと、黒いズボン(ダブついた感じ)。
片手にライフル(筒の長い銃)持って追いかけてきたんだ。

で、走って逃げてて、建物→歩道→道路の真ん中くらいのところで、
背後からバーン!って打たれて目が覚めた。

99: 95 2012/11/27(火) 13:07:21.39 ID:ftKf2a5N0
次「サラダ」。
何処かの基地みたいなところで、自分は男性だった。
虐げられてる捕虜みたいな感じでボロボロなの。
ある日、ナチスの偉い人みたいな、軍服とブーツでかっちり決めた偉いおっさんが来た。
葉巻吸いながら、ニタニタ笑って、なんか命令を部下に出してたんだ。

そのあと、自分含めた捕虜っぽい奴らが一人一人、肩下から手首までと、膝から足首までを、
白いロープでグルグル巻きにされた。身動きできない状態な。
みんな仰向けに倒されて並べられた。何か怖いことが起こるってのはわかってた。

首だけは動くから周囲みたら、偉いおっさんが捕虜に跨って、
杭を打つ時のハンマーでゴルフみたいに捕虜らの頭吹っ飛ばしてた。
で、自分の番になって葉巻の灰が落ちてきたのと、
左側頭部にヌルッと冷たいハンマー当てられたのがわかった。
偉いおっさんが「ボールは大人しくしてろよ」って言って、自分の頭吹っ飛ばしたとこで目が覚めた。

100: 95 2012/11/27(火) 13:21:48.98 ID:ftKf2a5N0
次「スープとパン」レベル。

自分は巫女さんかな?朱色の袴着てた。
ちなみにアニメみたいな鮮やかな赤い発色はしていない。くすんだ朱色。
赤い鳥居がずーーーーっと続く階段があって、
その上に神社?寺?があるんだ。大きい桜が一本ある。
で、夢の状況的に、やっぱり逃げてるんだ。
「~は渡さぬ!」みたいな事言ってたと思う。何かは不明。

侍が4人いた。
流れ者みたいな侍じゃなくて、ちゃんと立派な袴着た、キリッとマゲ結った侍。
顔つきは残念ながら時代劇と違う。もっと怖い。
(この夢見てから時代劇はやっぱ劇だと思った。) どっかの城にでもいるかのような感じ。

切りかかられて、とっさにガードしようとした腕と、後頭部からバッサリ後ろ切られて倒れた。
自分の髪の毛が落ちてるのと、血が流れてるの見えた。あと自分泣いてた。
侍が服を脱がしてなんか持って行った。……とこで目が覚めた。

101: 95 2012/11/27(火) 13:43:26.82 ID:ftKf2a5N0
次「魚料理」レベル。

小学校の友達の家に行ったら、
その子居間のテーブルの上で生首にされて、ちょこんと置かれてた。
怖くてわけわかんなくて、とりあえずその場所から逃げた。
道は普通に家に帰るまでの見慣れた光景で、夕方だった。走って走って逃げてた。

走って逃げてたら、交差点からおっさん出てきた。知らない人。
上下黒い服きた短髪のおっさんで、首に怪我してなんか巻いてた。
よく見ると、それは細いワイヤーみたいなもので、怪我して何かを巻いてたのではなくて、
それで切れて怪我をしたと悟った。傷開いてた。

おっさんは言った。「お前も締めろぉ!!!」

って、捕まりそうになったとこで目が覚めた。

102: 95 2012/11/27(火) 14:11:43.43 ID:ftKf2a5N0
次「ソルベ」でございます。

ずーっと走ってた。
とりあえずわけのわからない恐怖から逃げてるそれだけで。場所は学校。
小学校だったり中学校だったり、扉開けるとリンクするような感じ。
まず理科室に逃げた。小学校の理科室だった。
なぜ自分は訳のわからないものから逃げてるんだ?って思った時に、
視線を感じた。ジッと見られてる。その方向を向いた時、恐怖の正体がわかった。

顔が緑色のヌメヌメ濡れた若い女性の生首だった。
長い黒髪まで全部ヌメッと濡れている生首な。

見つけて怖くなって理科室から逃げた。

103: 95 2012/11/27(火) 14:12:58.74 ID:ftKf2a5N0
次の扉を開けた。中学校の教室だった。
でも生首は追いかけてきた。壁にくっ付いてた。ずっと私を見てた。こっちみんな。(´Д`;)

生首は低い声で「あー」とか「うー」とかしか話さない。
私を見つけては、距離を置いてじーっとこっちみてた。
むしろ距離を置いてたから逃げられた。でも怖いものは怖い。

次の扉を開けた。小学校のトイレだった。
ちなみに和式ボットン。鼻にツンとくるアンモニアの臭いもした。
個室には入らず、どうしようどうしようって考えて突っ立ってた。

ふと、ズルズルズルズルって音に気付いて、
その方向を向いたら、やっぱり生首追いかけてきた。個室のドアに張り付いてた。

目が覚めるまでそれとひたすら追いかけっこ。

ただ、トイレの場所で、
それまで「あー」とか「うー」とかくらいしか言わなかった生首が、
「いた。」って言ったのがめっちゃ怖かった。

104: 95 2012/11/27(火) 14:49:33.21 ID:ftKf2a5N0
メインディッシュ「肉料理」でございます。(長いよ)

友達6人でキャンプに行ったとこだった。
近場じゃなくて、電車でちょっと離れたとこの田舎の河原でと決まった。
2時間に一本あるかないかの古い電車で、もちろん古いトンネルを抜けて、
一面草原の中にポツンとある小さな無人駅に停車した。「こんなとこあるんだねー」って言ってた。

道は一本道で舗装されてるわけでもなく、ガチ田舎?っていうか秘境?そんな感じに、
ゆっくりしたキャンプになるんだろーなーとか思った。

しばらく歩くとキャンプにちょうどいい開けた場所があった。
綺麗な河もあって、ここ以外キャンプするには他は無いだろってくらいの場所。
「よくこんなとこ知ってたよなwww」ってガイド持ってる奴に言ったら、「え?こんなだったっけ?」って。
「またまたご謙遜をwww」って、茶化した。

キャンプは順調に楽しんでた。河原で涼をとりながら遊び、肉を焼いて食べてた。
そしたら子どもが1人現れた。肉を食べたいのかな?って思った。
子供は歴史の教科書に出てくるような農村部の着物姿の子供だった。
けど、「今時こんなカッコしてる子もいるんだ。」くらいにしか思わなかった。
自分らはめっちゃカジュアルな薄着してんのにな。

子供「おにいちゃんたちもかくれんぼするの?」

かくれんぼ?と聞き返すと、「村のみんなでやるかくれんぼ」みたいなことを言った。
あぁ、それってつまり村興しかなんかの行事かな?程度に思って、面白ついでだから参加してみようってなった。

子供「むらのみんなかくれるのじょうずだよ。」

子供は淡々とそう言って案内してくれた。

105: 95 2012/11/27(火) 14:52:03.19 ID:ftKf2a5N0
一本道をまっすぐ行くと小さな村についた。
村の人間は古い着物を着てた。ジロジロ見られた。自分らが違う世界からきたような感じだった。

古びた着物に「伝統衣装」的なイメージを持った。
この「かくれんぼ」は昔から続く行事なのだろうと。

子供「このひとたちもあそぶってー」

そんな流れで仲間に入れてもらった。
村の偉い人であろう爺さんがギロリとこっちを見た。
……いや、見られた? 今思えば、そのわずかな引っかかりを信じ、
参加すべきではなかったと思う。

爺さん「今年の鬼は厄年の若い衆6人。キマリは簡単。
捕まったら負け。各々方、うまいこと隠れてくだされ。それでは始めましょうぞ。」

爺さんがドン!と太鼓を勢いよく叩いた。

ひとーつ、ドン!
ふたーつ、ドン!
みーっつ、ドン!

数えられるたびに太鼓がなり、村人たちはてんでにかくれる。
いや、むしろ必死で逃げるというべきか。「なんかおかしい」そんな雰囲気が伝わってきた。
誰一人、かくれんぼという微笑ましい行事に、楽しんでいない、いや笑っていないのだ。

108: 95 2012/11/27(火) 15:20:48.80 ID:ftKf2a5N0
子供「ほら、かくれないとつかまるよ」

子供「つかまったらしんじゃうよ」

子供らしからぬ無表情さに、逃げるべきだと本能的にそう思った。
「とりあえず隠れよう!」俺らはまず手頃な場所を見つけて隠れた。
全身が隠れ、周囲の様子も見渡せる場所に、みんなで固まって隠れた。

太鼓の音だけが聞こえる以外、静かな雰囲気に飲まれ、
息を殺して様子を見るしかできなかった。

子供「こんなとこみんなでいたらすぐみつかるよ」

何故かついてきた子供を「静かに!」と黙らせた。

子供「ひゃーく」

ドドドドドドドドドドドドン!
数の終わりを告げる太鼓は凄まじく鳴らされ、
鬼たち6人が動き出したのだろう。間も無くだった。

《ぎゃあああああああああああああああああああっ!》

《あああああぁぁあああああぁああああああっっ!》

生まれて初めて聞くが、
これが「断末魔の悲鳴」なのだと、すぐにわかった。

死に際に上げる最後の声であると。

子供「ふたりしんだよ。ふたりしんだよ。あぁどうしようか」


………って、部分で一旦目が覚める。…あぁ今見ていたテレビか。
コタツ寝ってロクな夢見ないなって、二度寝する。

109: 95 2012/11/27(火) 15:22:36.53 ID:ftKf2a5N0
友達らはてんでに逃げる事になった。
駅で待ち合わせして、電車がくるまでその周辺で隠れていよう。そう話をして。

子供は自分についてきた。
置いて行ったら、もしそれで子供が死んだら寝覚めが悪い、
だから一緒に連れてきた、という訳では決してない。

勝手に、笑うことなく無表情に、
走る自分の早さに息も切らせずついてきた。

ーこのガキもなんなんだ。

子供「ここがいちばんみはらしいいよ。」

子供は神社の木の上を指差した。
確かに緑が生い茂り影となってうまく隠してくれる。下の様子も見渡せるだろう。
よし、と木に登った。木登りは割と得意だ。

驚くことに子供もいつの間にか登っていた。
よく手足が届いたな、というより、汚れ一つ付けず息も切らさず無表情なこいつの存在が、
次第に怖いものとなって自覚し始めていた。

110: 95 2012/11/27(火) 16:17:55.54 ID:ftKf2a5N0
子供「あーあ、みつかった。」

子供「おともだちが、ふたり」

下をみると、女友達が2人地に引きずり出され、服を破かれていた。
やっぱり、と思った。
女が猟奇的な人間から逃げるには、リスクが高すぎた。
助けに行きたかったが、降りたら自分も殺される。
息を潜めてその様子を傍観するしかなかった。

《やだあああああ、死にたくない死にたくない!》
《何でもするから殺さないで死にたくない何でもするからあああ!》
《助けて、ねぇ助けて死にたくないいいいいい!!》
《離して誰かああああああ助けてええええええ!》

彼女らは今まさに蹂躙されているのだが、
その恐怖よりも殺される恐怖の方が勝ったようだった。

面を被り刀を剥き出しにする血だらけの鬼2人を前に、
身体を乱暴される選択をとった。…とるしかなかったのだが、
結果的に彼女らは無残に死んだ。

代わる代わる鬼の性器を刺され、最後は刀を刺されたあげく、
掻き回され抉られ死んだのだ。

この状況で、おぞましい光景に、
こみ上げてくる吐瀉物を必死で堪えるしか、
自分の命を守る術はなかった。

ここで二回目の目覚め。
ホントコタツ寝するもんじゃないなー。
もうテレビ消そう。って消したのだけど。三度寝。

111: 95 2012/11/27(火) 16:20:18.82 ID:ftKf2a5N0
自分以外の友達が全員捕まった。
女友達2人は蹂躙の挙句殺され、1人は鬼3人に股を割かれ、
1人は皮を剥がれ生きたまま火を付けられ、1人は土に埋められ首を飛ばされた。

鬼たちはキマリとして、民を捕まえ殺していった。
それが敗者の定めである事に、理解するのは容易であったものの納得だけができずにいた。

殺せるならばと、鬼たちはキマリを盾に残虐の限りを尽くしていた。
逃げる先々かくれる先々で、息を殺してただ息を殺して、
時間の流れがこれほどまでに遅いことを恨まずにはいられなかった。

どうしようもなくなり、子供に聞いた。
鬼から逃れる事はできないのかと。これは一体いつ終わるのだと。

子供「おにさんみつけるのじょうずだよ。」

子供「じょうずにかくれるひとはみつからない。ぜったいに。」

子供「あしたのあさ、おわりのたいこがなる」

子供「それまでかくれてにげてかくれんぼ」

この子供も凄惨な現場を見てきたはずだ。
子供が殺される現場さえ、自分と共に、見てきたはずだ。

112: 95 2012/11/27(火) 16:22:38.25 ID:ftKf2a5N0
それなのに声もあげず、泣もせず、今の今まで無表情に、
いや、能面といってもいいくらいに、眉一つ動かさずにいる。気持ち悪いくらいに。

お前はいったいなんだ?なぜずっと自分と行動を共にする?

今まで溜めてた疑問を子供に投げかけた。

子供「だってにげるきでいるんでしょ」

子供がそこで初めて気味悪くニタァと笑った。


村から逃げる事を知られている!とっさに思った自分は、
子供を突き飛ばして、夜道を突き走った。自分に可能な限りの全速力で。

見つかったらどうしようか?
なりふりなんて構っていられなかった。逃げなければ、今すぐに。
森を藪を走って走って、そして一本道をまっすぐ走った。

だだっ広いところにポツンとある古い無人駅。
朝までなんて待ってられるか、夜の便でもいいから帰らねばー…
帰ってすぐに警察にー…

113: 95 2012/11/27(火) 16:24:00.23 ID:ftKf2a5N0
駅の前で愕然とした。
駅はただ「駅であったもの」としてそこに佇んでいただけだった。
きっと無人なのはかわらず、何年も使われていない駅として、
朽ち、荒れ果てた箱としてそこにあった。

じゃあ自分たちはいったいどうやってここにきたのだろうか?

単純な疑問が頭を過る。

子供「まだおわりのたいこがなっていないよ」

振り向くと突き飛ばして置いてきたはずの子供がいた。
「うああああああああああ!?」
それまで鬼たちに見つからぬよう、どんな凄惨な場面に恐怖に出くわしても、
死に物狂いで悲鳴を押し殺してきた自分がやっと声を上げた。

子供はうつむいたまま、手を叩く。

子供「おにさんこちらてのなるほうへおにさんこちらてのなるほうへおにさんこちらてのなるほうへ……」

ブツブツと経を唱えるように、子供が話し始めた。

114: 95 2012/11/27(火) 16:27:59.44 ID:ftKf2a5N0
見つかる!「おい、やめろ!黙れ!」と子供の肩を掴んで、
自分のほうに顔を向かせると、能面でもまだ「顔」を持っていた子供ではなく、

両目と鼻の穴、口をポッカリと、「黒い穴」だけにした子供の形をしたもの。

なんだこれは!?

子供
「あああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああ」

115: 95 2012/11/27(火) 16:29:29.09 ID:ftKf2a5N0
泣き声でも笑い声でもない、
ひたすら「あ」を羅列した言葉に最大の恐怖を感じた自分は、
絶対に来るはずもない、しかし事実偶然に来た列車に飛び乗った。

…帰れる、のか?

安堵した息を吐く。


「逃がさぬよ」「狡い奴もいたものだ」「遊びはまだ終わっていない」

振り向けばー………

…ってそこで初めて、
携帯の目覚ましで、ベッドで目が覚めた。今度こそ目が覚めた。
途中起きてたのも実は夢でした、っていうループに陥ったのが怖かったわ。

……悪夢のデザートまでいる?

116: 名も無き被検体774号+ 2012/11/27(火) 16:48:06.51 ID:7njK4bB70
>>115
いる

117: 95 2012/11/27(火) 18:03:39.65 ID:ftKf2a5N0
次「季節のフルーツ」でございます。(あっさり仕立て)

家の窓を開けたんだ。そしたらコビトの大群がいた。
コビトって言っても、「こびとずかん」にいるような可愛いコビトではない。

体長が5~6cm、肉色というか、
ミミズにそのままの色と軟体さで両腕と両足が付いたような、
ヒトガタしたものが、うじゃうじゃって本当にそんな音するぐらいにいた。

何が怖いかって、道歩いてる人らがコビトに飛びつかれて、
「熱い熱いあついいいいいいいいっ!」って、
飛びつかれたとこから燃えてくの。
1匹腕に飛びつけば、腕から燃えて、1匹足につけば足から燃えて、
10匹にくっ付かれたら黒焦げにされてた。

飛び付かれたら死ぬって、慌てて戸締りするんだけど、
コビト窓や玄関突き破って侵入してきて、右足に飛び付かれた。
「あついあついあついいいいいっ!」って、
必死で払おうとするんだけど、全然離れなくてさ。

痛いのと熱いので、「ヤバイヤバイ死ぬ!」って、
グッショリ嫌な汗かいてきて……いや、でもなんか冷たくね?

…って、ハッ!?って飛び起きたらリアルに汗だくなってて。
「何だ夢かよ」って思ってたら右足がヒリヒリ。
「え、何まさか夢じゃないの!?」って慌てて布団捲ったら、
湯たんぽで右足低温火傷してたっていうオチ。

118: 95 2012/11/27(火) 18:12:17.44 ID:ftKf2a5N0
最後は「悪夢のデザート、コーヒー」でございます。
デザートは、ふんわりと軽めに仕上げております。

中世っぽい世界でな、街並みが木造建築よりも石っぽい感じで作られてた場所。

自分は少しカールがかったショートヘアの白人男性だった。
年齢的に20~25歳くらい。ヒゲなし。モヤシ体系でもなかった。
雰囲気的に王子とかじゃないな。貴族でもない。
農民とか奴隷よりもずっといい身分、商人かそれよりちょっと上、
まぁ本好きだったから、文字というものを読み書きできる側の人間なのは間違いない。

ある日、家に甲冑を崩して着た感じのおっさんどもがきてな、
「お前はこれこれこうだから、かくかくしかじかだ。故に捕まえる。」みたいなこと言われて、
自分にしてみりゃ何のことだかさっぱりわかんないだわ。
夢の自分は全然悪いことなんてしてませんよ。

乗せられた馬車っていうか、荷台?には女性もいて、
一体どういうことなのか?貴女もですか?って聞いた。
「私は何もしていません、神はどうしてこんな」って泣いてたな。

そしたら「目の前で密通してんじゃねぇ!」みたいに、
荷台のケツの方ドガンと蹴られたんだ。

で、そのまま何処に連れていかれるかと思いきや、
街から少し離れた、城が見える広場。野次馬がたくさん群がってた。

「降りろ!」って言われて降りて、
また「これこれかくかくしかじか」ってザビエルみたいなおっさんに、
ハイ、理不尽な罪付けられました。何もしてないのに有罪です。

119: 95 2012/11/27(火) 18:13:36.03 ID:ftKf2a5N0
「そんなことしてません!」っていうと、「黙れ悪魔が!」って杖みたいので足殴られた。
女の人は、悪魔と内通してないかって、公衆の面然で調べられた。
「やめてください、そんな事していません」って号泣してた。

で、全員が有罪ってなったんだ。「処刑!」って言われた。
野次馬の奴らは石投げてくるわ、棒でつついてくるわで、ウゼエエエエ!

何もしてないのに処刑て、話せばわかるって、処刑までにまぁ時間くらいはあるだろうと、
悠長に色々考えてたんだけど、…………今日公開処刑するってよ。(´A` )

さらに連れていかれたところは、
もう有罪にする処刑にするつもりで準備万端整えてました!って感じの処刑台。

「罪を認め神に許しを乞うのだ」と云々、ザビエルおっさんに情けかけられた、
女の人は多分やってないんだけど、
「私は罪をおかしました神様ごめんなさい」みたいなの言わせられてさ。
柱みたいなのにさっさと括り付けられて、首を後ろから締めるの。吊るんじゃ無くて締めるの。

他の人は生きたまま火あぶりとかなってて、
自分はどうなんのかってビクビクしてたらギロチンだった。
自分には情けくれないだ、ザビエルおっさん。

しかも夢の中の自分アホで「やってないよウワァァァン!」って、
必死で暴れて抵抗するもんだから、体当たりで倒されて兵隊のみんなで担がれて、
そのまま仰向けでギロチンに押さえつけられて固定、刃をズドンッ!

痛覚より「あ、落ちた」って感覚だったわ。
落ちたのが、当時のバケツみたいなものの中で、しばらくそのバケツの中見てたんだけど、
何処かに運ばれてるのがわかって、ゴミのようにポイッてされた。

一瞬、曇った空が見えたなー、って所で目が覚めた。
これが一番最近見た怖い夢。

以上、怖い(夢)話終了です。

106: 名も無き被検体774号+ 2012/11/27(火) 15:01:27.63 ID:XOrgmtbRP
よく覚えてるな

107: 95 2012/11/27(火) 15:04:20.64 ID:ftKf2a5N0
>>106
生々しくて忘れられないだけ。

145: 名も無き被検体774号+ 2012/11/29(木) 01:53:09.34 ID:/xHJ5JZ50
怖い話………そうだなー…………
っていうか、こーいう話してると寄ってくるよなw
バッカw冗談だよ冗談www






でも、ホラ、お前の後ろに……

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引用元: >>7が怖い話してくれるってよ



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