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もしかしたら異世界行ってきたかもしれない

2014年08月26日

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:DOxjeFVm0
今戻ったばっかだからちょっとまとめながら書く






4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:cHmg2xx1O
奇遇だな、俺も昨日帰ってきたとこだ

9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:ovqqqNu80
またか

11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:eG6KSJhX0
くぅ~w

14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:DOxjeFVm0
俺大学生なんだけど今日は大学でテストがあって帰ってきたんだ
そんでなんとなくベッドに横になったんだけどそのときは全然眠気が無くてさ
んで気づいたら違うところにいた
いやなんか夢かといたっらそれで終わりだけどそれでも雰囲気気がただならなかったんだ

17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:z6JlTAFa0
おう続けろ

19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:DOxjeFVm0
なんか気が付くと全然知らない本屋にいた
夢だとするとあまりにも意識とかなんというか
自我的なものがあってさ

21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:DOxjeFVm0
なんだか古臭いハードカバーを立ち読んでるところに意識が戻ってきた感じだった

24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:s8VPlt2i0
はよ

25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:DOxjeFVm0
よく分からないけどもうすでにそこは従兄の?店というか実家?おじいちゃんの家的なところだって
頭の中で認識できるようになってた

27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:DOxjeFVm0
もちろん現実にそんな場所はないし頭に入ってる従兄の顔もこっちとは全然違かった
なんか向こうの知識?が頭にあるけどこっちのことも同時に考えられた
むしろ向こうのことに関してがよわいかんじだった

26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:1IZgT/h/P
ただの明晰夢でした。

29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:DOxjeFVm0
文章力は申し訳ないと思ってる
明晰夢なんて見たことないぞ

たぶんガラスかなんかの反射を使って自分の顔を見ることができたんだけど
自分の顔はこっちの顔とそそんなに変わってなかった、髪型が若干違う程度で
とりあえず状況が飲み込めないからそのまま本棚の前に立ってたんだ

34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:DOxjeFVm0
そしたら店員っぽい人が客を連れて俺の棚まで来てなんか説明しながら本を薦め始めたんだ
本の背表紙に書いてあったのはこっちと同じで読める文章だったけどなんか印字してある年号がおかしかった
カタカナとかで比較的今っぽい感じな?フォントで印字してある年号が「’67」ってあってしかも埃かぶってた

38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:DOxjeFVm0
アフィの異世界は知ってるしむしろ知ってるからスレ立てしようと思った
明らかに見たものがおかしかった

42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:DOxjeFVm0
本棚の本はみんな埃かぶってた

47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:DOxjeFVm0
全然うまくまとめられないからざっくりいくと
なんか見えない子供たちに殺されそうになった
異常だと感じたのは女の子たちとの接触の時

48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:DOxjeFVm0
とりあえず件のことに至るまでは読めない文章も知らない物もなくて
言ってみればこっちとの差はあんまりなかった

53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:I6lgUJoBO
>>1
くじけずに最後まで書け
そうすれば
スレとして成り立つ
れいせいにな!!

55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:DOxjeFVm0
成り行きでその従兄の家に泊まることになって
とりあえず自宅に荷物を取りに行くことになった
俺こっちだと運転免許もってないんだけどあっちでは持ってて
こっちでは運転したことないのに普通に運転できてた
感覚もまだ残ってる

56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:DOxjeFVm0
自宅に帰るまでは何ともなかった
ちなみにこのとき帰った自宅もこっちの実家の近所の家でさ
変なうすら寒さを感じてた
従兄の家に帰るときなぜか母親も一緒に来ることになって
今度は母親が運転席に座った
この母親はこっちと全く同じだったけどなんか雰囲気がおかしくて変に冷めた感じが気持ち悪かった

57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:uVwnOuI70
続けて続けて

58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:DOxjeFVm0
やばい悪寒してきた

59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:DOxjeFVm0
ここからが本番で運転してすぐその異常に気が付いた
乗ってる車は軽のワゴン車?で後部座席には人がいる筈がないのに声が聞こえるんだ

61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:DOxjeFVm0
赤ん坊が喜んでるみたいな声が聞こえてくるんだよ
すぐ耳の後ろでさ
最初はラジオかと思って無視してたんだけどあまりにもしつこく聞こえてて不快感が半端じゃなかった
そうするとシートで飛び跳ねて遊ぶような音が聞こえてさ
さすがに我慢しきれずに後ろを確認したら当たり前だけど誰もいなかった

62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:DOxjeFVm0
だけど前を向くときに運転席の母親を見たらなんか悟ったような顔をしてた
おかしいと思って「なんか聞こえない?」って聞いたらサイドミラーを指すような動きをしたんだ
で見てみたらサイドミラー越しに後部座席が見えてそこに3,4くらいの男の子が映ってた

64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:DOxjeFVm0
それまではノイズっぽくきこえてた声が急にクリアに聞こえるようになって
しかも乗ってる気配を感じるようになった
3人乗ってるみたいだった
脳みそに後ろを見ちゃいけないみたいな危険信号がガンガン送られてた

66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:DOxjeFVm0
めちゃくちゃ冷や汗が出てた
多分5分も走ってないと思うけど1時間は車に乗ってるくらいに感じてた
それまではずっと堪えてたんだけどついに我慢しきれなくなって自分の側のサイドミラーを見ちゃったんだ
そしたらなんか白いモヤモヤみたいなのが映ってて動いていた

67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:DOxjeFVm0
目が離せなくなってさジッと見てたらそのモヤモヤの白がピンクに変わって
それが女の子の服に変わって女の子と目が合った
そのときは8歳くらいに見えたんだけどその子がめちゃめちゃ汚い感じで笑ったんだ
あまりの恐怖に思いっきり目を逸らしたあとまっすぐ前を見て泣きそうになってた

68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:DOxjeFVm0
もうぶるぶる震えて動けないし声なんか出ないわけだよ
そのままビビってると自分のシートの頭置きから擦れるような音が聞こえてきて
そうするといきなり頭を両手でガッシリ捕まえられてさ
心臓が飛び出るかと思った
すぐに女の子に後ろから捕まえられたと気付いた

70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:DOxjeFVm0
そのままギリギリと頭を締め付けられてかなりの痛みを感じた
俺は抵抗なんてできなくて頑張って声を出さないように努めてた
そうしてしばらくすると手が離れてホッとしたんだけど
今度は後ろから何度も頭を小突かれはじめた

72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:DOxjeFVm0
しばらくは後ろの女の子に頭を弄ばれてた
全部痛みを感じるような扱いで本当に勘弁してほしかった
すると突然後ろから目を押さえられたんだ
ちょうどだーれだってする感じで
でも以上に感じたのは指が眼球にぴったり添えられていたこと

75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:DOxjeFVm0
いきなり指に力が入るのを感じた
一瞬で目を潰しにきてるって理解して
自分でも驚くほど機敏に反応して頭を振っててを振り落した
むしろビビって体が勝手に動いたのかもしれないけど
ゴキブリを見て飛び上がって驚く的なあの感覚

77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:DOxjeFVm0
そこからはしつこく目を潰しにきて
目に手が添えられるたびに頭を振ってた
女の子がイライラしてるのを手つきから感じた
あんまりしつこいから意を決して後ろを振り向いて
「なんなんだお前は!」って叫んだ

79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:DOxjeFVm0
うしろには白っぽく半透明な女の子とふたりの男の子がいた
背筋をなんともいえない不快感が走ったのを覚えてる
女の子は小学校高学年くらいでひどく目つきが悪かった
俺は女の子と目が合ってしばらく外すことができなかった
相当ビビっていた

81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:DOxjeFVm0
「おまえは公正党か?」
女の子に言われた
ちなみに漢字はあっちの脳的なのが勝手に振ってくれた

83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:DOxjeFVm0
でも意味はさっぱり分からなかった
おそらく政党なのだろうということだけは理解した
「公正党か?」
また聞かれた
やけにハッキリとした話し方が見た目と乖離してて気味が悪かった

85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:DOxjeFVm0
「公正党って、なんですか?」
自然に敬語になってたしこんなにはっきり発音できてなかったと思う
聞いた瞬間女の子の表情が明らかに曇った
怒っている感じで殺気が半端じゃなかった

87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:DOxjeFVm0
「公正党です!」
ビビりすぎてよくわからないことを言ってしまった
女の子は今度は無表情になってこちらをじっと見ていた
「公正党いいですよね!」
もう自分で何言ってんだろうって思った

89: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:DOxjeFVm0
とにかく怒らせちゃダメだって第六感がビンビン反応してた
何を聞かれたか覚えてないけど女の子に公正党ってやつについて質問された
多分理念とか党首とか聞かれたと思う
とにかくわかることといえばその公正党ってやつがこっちの国を支配してるってことだけだった

91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:DOxjeFVm0
なんか変な言い訳をしながら公正党についての質問をはぐらかしていたら
なんか急に女の子が公正党について語り始めた
あんまり覚えてないけど公正党は新しい世界を作るどうのこうのとか
とても強大な力を有していることとか言われて
なんか完全に怪しい宗教じみた団体という印象を受けた

92: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:DOxjeFVm0
とにかくこっちの世界は公正党を中心に世界が回っているような感じだった
公正党に歯向かうやつは死ぬしかないらしい
内心俺は超ビビっていた
すると女の子がだんだん饒舌になって
「昨日の新聞は見たか?」
って聞いてきた

93: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:DOxjeFVm0
ここで初めてこの世界の異常性を目の当たりする
女の子が公正党について話すとところどころノイズがかかったように聞こえなくなる部分があった
気持ち悪くてしかたがなかった
女の子がどこからか件の新聞を取り出して俺に突き付けて読むように言った
見たことのない文字列がそこかしこに羅列していた

94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:DOxjeFVm0
象形文字のような文字とか数字と図形が組み合わさったような文字とか
あとは支離滅裂な
「うx67ryYT5aんうdぃDadrA34」みたいなのが並んでた

95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:DOxjeFVm0
構成は新聞の体をしていたから見出しとか写真とかあったけど
またところどころノイズみたいに霞んでいて
ポンぼけ写真みたいなのがそこかしこに載ってた

96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:DOxjeFVm0
一切読むことはできなかったけどなぜか意味を汲み取ることは出来た
多分こっちの脳が働いていたんだと思う
見ていくと公正党の映画ができたことや怪力がどうのこうのなど
よくわからない記事が並んでいたけど
なんか一つだけ雰囲気の違う記事があった
「名前変更者名簿」
とあった

97: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:DOxjeFVm0
○○○ → ×××
○○○ → ×××
○○○ → ×××
○○○ → ×××

みたいに名前のような文字列が表みたいにいくつも並んでいた

98: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:DOxjeFVm0
「お前の名前は?」
女の子に突然聞かれてビビった
むしろちょうど名前のところを見ていた時に名前を聞かれたことに対して盛大にビビった
俺は言い淀んだ
自分の名前を正直にいっていいのかわからなかった
なんか言ってしまったら全部終わってしまうような不思議な感覚がしていた

99: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:DOxjeFVm0
なにを考えたのか見ていた名前変更者名簿の名前を使うことにした
「偶然ここに書いてあるんですよ、この森本稀ってやつが俺です」
『もりもとき』って発音したけどもちろん森本稀なんて書いてないし読める筈もないのに
すらすらと話すことができた

100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:DOxjeFVm0
すると女の子の表情がいきなり険しくなって
俺をキッと睨み付けたらすごい速さで首を掴まれ締め上げられた
すごい力で振りほどくこともできなくすごく苦しかった
ちなみに痛みを伴う感覚は全部リアルな体験をしている

101: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:DOxjeFVm0
完全に俺のことを殺しにかかっていた
もう殺気が半端じゃなかった
「うそです、うそです」
ようやく口から出た言葉はひどく情けないものだった

102: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:DOxjeFVm0
なんとなくだけど名前変更者名簿に載っている人間は
公正党に対して不利益をもたらす人間なのだろうと
殺されそうになりながら考えていた

104: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:DOxjeFVm0
意識が混濁しかけていたけどかなりちょうどいいタイミングで車が従兄の家についた
母親が俺が殺されそうになっているのに黙々と運転していたことはあとで考えてかなり薄気味悪かった
俺は何とか車のドアを開けると思いっきり体を捩って
倒れ込むように外に転げ落ちた
その時見たのは悔しげな顔をしながらこちらを睨みつける子供たちの顔だった

105: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:DOxjeFVm0
俺はなんとなくこいつらはこの車の中にしかいられないと理解した
ほとんど泣きながら従兄の家に駆け込むと爺ちゃんと婆ちゃんが玄関にいて
これまた悟ったような顔で俺を出迎えてくれた
嫌な予感が背筋に走った

107: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:DOxjeFVm0
俺は従兄の部屋で休ませてもらった
自宅からこちらに来るまでは30分も走ってなかったらしいけど俺には永遠に感じられるほどで
死ぬほど疲れ切っていた
目を覚ますと夜中で家の中を歩き回ったけど誰も居ないようだった
なんとなく玄関の方に行くと引き戸のすりガラス越しに何かが立っていた
ピンク色の服を着た何かがいた
その何かが汚い笑い方で引き戸を開けたところで恐怖のあまり気絶してしまった

108: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:DOxjeFVm0
気絶した瞬間叫びながらこっちの世界に帰って来られた
夢から醒めたといえばまぁそうなのかもしれないけど
意識が途切れる感覚と戻る感覚が奇妙なほどはっきり感じられておかしいと思った
それに体験したことがあまりにも生々しく記憶に残っていたし
恐怖心や何かの気配とかいまもずっと感じ続けている

109: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:DOxjeFVm0
以上が俺の不思議体験です
ただの夢ならよかったんだけど違和感がやばすぎてちょっと冷静になれない
一人でいるのがこれほどまでに堪えられないのは人生で初めてかもしれない
読んでる人いないと思うけどありがとうございました



引用元: もしかしたら異世界行ってきたかもしれない

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