ピックアップ

不思議系ネタ

管理人です!
現在、オカルト.netでは有名所の怖い話を集めています。
有名な話なので、既に読まれたことがある記事が続く場合がありますが、ご了承ください。

こんな時間だし怖いコピペ貼ってけ・・・

2011年06月20日

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
怖いコピペ2
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/06/20(月) 01:39:56.60 ID:lyf/RyYaO

よろしく


2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/06/20(月) 01:40:50.28 ID:snkTtzEq0

925 名無しさん 2009/02/04(水) 08:52:44 ID:oKOysTpy0
神戸市北区の一軒家いらないか?

ただ三つ条件があって
1 必ず受け取る
2 三日以上家を空けない
3 死ぬまで住んでくれる

この3点守れる方なら土地ごと渡します

936 925 2009/02/04(水) 15:22:20 ID:oKOysTpy0
家は20年前にリフォームされてあるけど、
祖父母から頼まれてて、裏庭の林に井戸があるんだが、その井戸は一応ウチの
祖父母のものだから 触らないで欲しい (一応柵がある)

とにかく死ぬまで住めて、旅行とかしない人ならすぐにでも渡せるから、
本当に条件満たせる人だけ名乗り出てもらえればたすかります 
場所はあまり書くとばれるので、谷上から奥まったところです

938 名無しさん 2009/02/04(水) 15:25:25 ID:oKOysTpy0
あと当然タダですが、地元のつながりが面倒なので、
こちらの今後の連絡先は伏せたままになりますが、
ただという事ですいません

駐車場はありませんが、庭が広い空き地なのでそこへ

954 名無しさん 2009/02/04(水) 15:56:42 ID:oKOysTpy0
事件とかないですデメリットとか
山から夜に何か来るんですよ、もう怖いです、せつないです自分はもうみたくないですね


63:えすじい ◆AC/DC78UDA 2011/06/20(月) 03:23:10.53 ID:yPxkNamq0

>>2
なにこれ
ちょっとほしいwwwwww


7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/06/20(月) 01:48:36.16 ID:snkTtzEq0

406 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:04/03/13 13:35
多分幼稚園の頃だと思う、NHK教育TVでなんか人形とおじさんが出てくる番組を見ていた。

おじさんが「どう?わかったかな?」と言ったので
TVの前で「わかんない」とつぶやいた。
するとおじさんが「そうか、わかんないか・・・」と言って
こっちを見つめたまま動かなくなった、

30秒くらい目を合わせた後怖くなって台所にいる母親のところにいった、
怖くて説明できずにエプロンにしがみついて震えていたのを覚えている。


8: 忍法帖【Lv=4,xxxP】 2011/06/20(月) 01:51:07.61 ID:nYOXS0ip0

>>7
なにこれ怖い


13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/06/20(月) 01:58:04.67 ID:8MVfBd2/0

>>7
想像できて怖いな
ジワジワくるわ


9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/06/20(月) 01:52:02.46 ID:snkTtzEq0

785 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/08 01:09
友達のU君の話。

10年ぐらい前のこと。U君はその日珍しく残業した。仕事を終えて、南武線の最終電車に乗り込んだ。
U君のアパートは川崎方面なので、車内には殆んど人が乗っていなかった。椅子に座ると仕事の疲れから、ついうとうととしてしまった。

そこで、ちょっとした夢を見た。
夢の中で、彼はやはり電車に乗っているのだが、その隣で子供が二人、楽しそうに話しているのだ。

「何人くらい?」
「うーん、7人でいいよ」
「全部で13人だよ」
「じゃあ、9人?」

U君は、子供達が何かいらずらの相談をしているのだと、なんとなく分かった。
「ひとりも駄目!」
U君はそういうと、はっと夢から覚めた。そのとたん、電車内の照明が一斉に消えた。

786 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/08 01:10
電車の高架線?が火花を撒き散らして、踊っているのが見えた。
衝撃はあったけど、ドーンと言う感じではなく、がたがた道を自転車で突っ走っているような感じだったそうだ。

脱線事故だった。線路脇にある駐車場に突っ込み、建物の手前で止まった。
幸い死者や重傷者はなく、病院で手当てを受け、そのあと警察から事情聴取を受けた。

後で聞くと、その時電車に乗っていたのが、運転手や車掌を含め13人だったそうだ。


12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/06/20(月) 01:54:56.58 ID:KWkBpLBr0

ちょっとだけ部屋の空気がヒンヤリとした気がする・・・

乳首が立ってきた。


17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/06/20(月) 02:03:10.35 ID:13ehPm+gO

↓シラスか何かの釣り堀に沈んだ同級生を放置したコピペ


26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/06/20(月) 02:14:26.56 ID:1mmuDoEQO

>>17
215 名前: ペラルゴニウム(鹿児島県)[] 投稿日:2009/04/28(火) 12:12:34.06 ID:Fpex95EJ
イタズラではないけど幼稚園か小学生になったばかりの頃、近くに埋め立てた釣り堀があって
有刺鉄線の隙間から友達と入って遊んでたら埋められたシラスの釣り堀の池が底なし沼み
たいになっていて自分は足がズブッとなった瞬間に怖さを感じて離れたけど友達は既に膝を超
えて沈んでいた。大人を呼べばよかったのに自分は何か恐怖を感じて家まで走って帰った。
その後に友達が行方不明になったっていう事で大人たちが大騒ぎになったのを覚えていている。
実際に友達は見つからずにみんなを集めて先生が説明をした記憶がある。
大人になった今考えるとなぜあの時に釣り堀に沈んでいったって事を誰も考えつかなかったの
だろう。今は区画整理もされ釣り堀の場所がどこだったかもはっきりしないけど埋め立てや造
成の時に見つかったって話も聞かない。そのまま埋まったままなのだろうか。
たまにこの記憶がパッと頭に浮かび心臓がバクバクなる。今から30年ほど前のことなのに。


28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/06/20(月) 02:14:46.85 ID:bWz4iu6JO

>>17
あれ魚のシラスじゃなくてシラス台地のことじゃないの?鹿児島だし


18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/06/20(月) 02:03:10.66 ID:1JxvtorYP

オバケって本当にいるとおもいます。
小さいころ、わたしにはお姉ちゃんが見えていました。
同じきたない服をきて、いっしょに住んでいました。
でもある日お姉ちゃんは見えなくなりました。
パパと、ママが宝くじをあてました。
びんぼうだったから、そんなはくちゅうむを見たのだと言われました。
今はとってもしあわせです。
でもそろそろ宝くじのお金がなくなっちゃいそうです。


200:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/06/20(月) 06:28:20.33 ID:CXySfKBl0

>>18は子供に保険金かけて殺したって事か


202:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/06/20(月) 06:29:02.18 ID:EXg3yoIq0

>>200
それか売った。
孤児でも臓器でもとにかく売った


204:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/06/20(月) 06:32:07.47 ID:ciCbS1jF0

>>200
ってことはお金が尽きる→妹も殺されるって事か
やべえwwwwwwwwww理解したら超こえーわwwwwwwwwwwwwwwwwwww


21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/06/20(月) 02:07:45.83 ID:2jxBn2ncO

あるホテルで、予約した客が来ないから従業員が電話→「道に迷ってしまって」→電話した時、客は既に死んでいた→従業員は後日……→オチがめっちゃ怖い

長いけどこんな話あったよね?
本当か嘘か知らないけど、怖かった。
タイトルがわからない。


22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/06/20(月) 02:08:51.08 ID:snkTtzEq0
25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/06/20(月) 02:13:02.06 ID:ddq+4Aq+0

>>22
鳥肌やばいwww


23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/06/20(月) 02:08:59.63 ID:kn4y4YVSO

>>21
たぶん迷い道ってタイトル
ホテルマンの話だよな?


31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/06/20(月) 02:18:07.80 ID:snkTtzEq0

66 :本当にあった怖い名無し:2005/04/26(火) 16:13:47 ID:VFSv7DB80
大学の時、寮の管理人さんが退職するので、寮生みんなでお別れ飲み会をやった時、管理人さんに聞いた話。

彼が寮の管理を任されて間もない頃、寮で飛び降りが続いた事があったらしい。
二人目の自殺者が出て半月ほどした頃、彼は夜の見回りに最上階に行こうと階段を上った。
各階の踊り場には窓がついてるのだけど、上りかけのとこで、窓の外に何かいるのに気付いた。
5階の窓の外に、女の子が逆さに浮いてたそうだ。
髪をばさばさなびかせて、恐怖に引き攣った真っ白な顔をして。
管理人さんは全速力で階段を駆け下りた。


67 :本当にあった怖い名無し:2005/04/26(火) 16:14:39 ID:VFSv7DB80
一階下の踊り場に来ると、また窓の外にその女学生が、逆さのまま壮絶な表情で浮いている。
その下の階でも出くわした。
階段は一本だし、もう走るしかないと思ったそうだ。
成仏してください成仏してくださいと声にならない声で繰り返しつつ、
もう一度彼女をやりすごして外に飛び出した。
その途端、ドン!とすごい音がして、足元に死体が横たわってたそうだ。
三人目の自殺者だった。

「私、どんな速度で走ってたんでしょうねえー」と言ってたけど、本当に説明のつかない出来事。
これも時空の歪み?


32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/06/20(月) 02:21:05.67 ID:gsEhFGaMO

初見が多くてwktk


35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/06/20(月) 02:30:49.41 ID:snkTtzEq0

958 :本当にあった怖い名無し:2010/11/30(火) 23:13:58 ID:h0e5EA3r0
急に昔の話を思い出した。

いつの頃だったかはよく覚えてないけど、小学生の頃だから十年は前。お爺ちゃんの知り合いから、ある人形を貰った。
人形劇なんかで使う、上から糸で吊るして動かせるやつ。当時の自分は動くのが面白くて、よく適当に動かしたのを覚えている。
遊び続けるうち、俺はその人形の声みたいなのが聞こえるようになっていた。
その人形とは他愛のない話ばかりしていたけど、大事な出来事の直前にはよく教えてくれていたから、すごく大事にしていた。

ある日、いつものように人形を動かしながら会話していると、人形が突然、「そろそろいかなきゃ、ごめんね」と言った。
俺は泣きながら「行かないで」って頼んだけど、人形は頑なに「いかなきゃ」と言い続けた。その言い合いをしているうちに、人形は「いまはなさいとこうかいするよ」とだけ喋った。
その一言が妙に怖くて、人形を吊るしていた棒から手を離すと、人形は床に吸い込まれた。消える瞬間に、「こうならなくてよかったね。いままでたのしかったよ」とだけ聞こえた。
夢だったらそれで良いんだけど、親なんかはその人形で遊んでいたことを覚えているし、「昔はよく予知してたよね」なんて言われることがあるから、事実だと思う。
それと、人形が最後に言った「こうならなくてよかったね」ってのが、思い出す度に気になっている。

328 :本当にあった怖い名無し:2011/02/01(火) 02:47:10 ID:iPM9zTyF0
まとめに『人形の声』ってタイトルで載せてもらった人間だけど、今日、なんとなくいつもは通らない道で帰ってたら、古道具屋で例の人形と同じ人形を発見した。
懐かしさがこみ上げてきて、迷わずに買って帰った。

その人形を部屋に置いて風呂に入ってたら、体を洗ってる最中に耳のすぐそばではっきりと、「つぎはないからね」って聞こえた。
即座に鏡を見ても、何も映っていない。振り向いても風呂場から出てみても、誰もいなかった。
気のせいだと思って、そのまま洗って風呂から出たら、目立つ位置に置いてあった人形が忽然と消えていた。
部屋の鍵は当然かかってるし、チェーンもしてあった。窓も確認したけど、きっちりと閉まっていた。

そして、嘘みたいなことに、あれほどはっきりと覚えていたはずの、人形の造形や詳しい大きさが、全く思い出せなくなってしまった。
多分、人形が、次に会っても持ち帰らないようにしたんだと思う。なんであの人形にそこまで気に入られていたのか、全くわからない…


36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/06/20(月) 02:36:14.56 ID:KWkBpLBr0

コワイ…


38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/06/20(月) 02:39:03.60 ID:Yt65nbwE0

いいねいいね


42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/06/20(月) 02:47:57.18 ID:oaoS5nVg0

人形の声と予知といえば、大地震を人形が予知して子供に遠足の用意をさせたコピペぽるふぁヴぉーる


43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/06/20(月) 02:50:52.17 ID:snkTtzEq0

>>42
490 :本当にあった怖い名無し:2005/07/10(日) 23:15:23 ID:TA8A1pS50
なんか思い出した、子供のころの妙な友達。
自分、両親共働きで鍵っ子。とは言っても託児所みたいな所で遊んで帰って、家で一人でいるのは一時間も無い。 んで、その一時間がその「ともだち」との交流の時間。

うちに何故だか有った腹話術用の人形なんだが、そいつは何故か妙にお洒落で、子供心に美形な15歳ぐらいの顔の人形だった。

どうやら両親が古道具屋で惚れて買ってきたらしいんだが…そいつはすごいお喋りだった。
いっつも和室のタンスの上に置いてあったんだが、さすがに自立は出来ないらしく、俺が来るとクイっと足を組んで、組んだ上に両手を置く。

超気取り屋。超キザっぽかった。で、いろんな話をしてくれた。と、言ってもいつも彼の体験談。演じた劇のお話とかそんなん。
(おかげさんで俺は、ろくに本を読まないのに、童話とかには超詳しかった)

で、ある日。何時もどおりに「ともだち」と他愛の無い話をしてたんだ。そしたら、妙な事を言い始める。
「さて。そろそろ僕たちもお別れだ。○○(俺)にはやらなきゃいけないことがある。遠足の準備をしな。ありったけのお菓子をリュックに詰めて、お布団の近くに置くんだ。
 大事なものもリュックに入れて、いつでも遊びにいけるようにね。着替えも近くに置いとくといいね。
 僕?僕も行くよ?でも○○とは違う。うん、ここより面白そうな所だ。うん。きみより面白いよ」
とまあ、こんな意味合いと調子で。で、俺は当時、非常にアレな子供だったから、遠足の言葉に喜んで、リュックにお菓子詰め込みまくったさ。
おかんとかは、また俺の奇行かと思って流してくれたが。
で、その日寝てると、急に両親にリュックと一緒に連れ出された。俺は寝ぼけてわからなかったけど、地震らしい。

いわゆる、阪神大震災。家、盛大に半壊。「ともだち」は、行方不明。服の生地すら見つからんかった。
そんなかつての友を思う不可解な話。


46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/06/20(月) 02:55:21.42 ID:oaoS5nVg0

>>43
ありがとうー
この話好きなんだー 何回見てもいい話だ


52:5レスくらい消費します2011/06/20(月) 03:15:12.04 ID:snkTtzEq0

619 :本当にあった怖い名無し:2009/01/04(日) 21:39:58 ID:CbuCnonh0
事件に関する重要な記録をここに公開する。ICレコーダーによる記録である。吹き込まれた声は、基本的に可美村(かみむら)緋那(ひな)のものだけである。
彼女は警視庁の刑事であると共に、IZUMO社航空機墜落事故の唯一の生存者である、可美村貴代(たかよ)ちゃん(事故当時十三歳)の叔母でもある。

貴代ちゃんは事故の怪我によって、長らく植物人間状態と見なされていたが、先日、意識をはっきりと回復していることが確認された。
会話が出来るほどには回復していないため、奥歯に電極を取り付け、歯を噛み合わせると電子音が鳴る仕組みでコミュニケーションを可能にした。
イエスの場合は二回、ノーの場合は一回、歯を噛み合わせてもらった。貴代ちゃんの精神安定のため、部屋には緋那さんと貴代ちゃんの二人だけである。
カメラなども設置していない。

620 :続き:2009/01/04(日) 21:41:29 ID:CbuCnonh0
以下が記録である。

「こんにちは」
無音。
「私のことを覚えていますか」
二回。
「ええ、緋那おばさんですよ。少しお話をしてもいい?」
二回。
「今日はお日様が出ていますね。気持ちいいですか?」
二回。
「お外に出ます?」
一回。
「ここでいい?」
二回。
「そう。それじゃあ、ここで」
無音。


181: 忍法帖【Lv=18,xxxPT】 2011/06/20(月) 05:47:23.77 ID:95QC+edg0

>>52これって作り話だよな?


186:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/06/20(月) 05:50:43.83 ID:UQEa4VJP0

>>181
IZUMO社でググれば分かるだろ。そんな会社実在しない


199: 忍法帖【Lv=18,xxxPT】 2011/06/20(月) 06:27:17.69 ID:95QC+edg0

>>186ググって出てこないから聞いたんだよ


53:5レスくらい消費します2011/06/20(月) 03:16:04.00 ID:snkTtzEq0

621 :続き:2009/01/04(日) 21:42:59 ID:CbuCnonh0
「あのね、おばさん、事故の時の話をしたいんだけど、いい?」
無音。
「駄目?」
やや後、二回。
「駄目なの?」
一回。
「いいの?」
二回。
「それじゃ、聞きますね。貴代ちゃんは旅行の帰りだったんですね」
二回。
「空港を出た時は何も異常はありませんでしたか」
二回。
「他の乗客の人たちは普通でしたか?」
二回。
「飛んでいる最中に何かが起こったのですね」
四回、間断なく。
「それはYESということ?」
三回。
「つらい? この話、やめましょうか?」
しばし後、一回。
「続けられる?」
二回。
「じゃあ、もう少し頑張ってくださいね」
二回。


54:5レスくらい消費します2011/06/20(月) 03:16:59.00 ID:snkTtzEq0

623 :続き:2009/01/04(日) 21:44:59 ID:CbuCnonh0
「事故の前、飛行機は揺れましたか?」
二回。
「恐かった?」
やや後、一回。
「その時には、もう落ちると思いましたか?」
一回。
「大したことはないと思ったんですね」
二回。
「揺れはだんだん酷くなりましたか?」
やや後、一回。
「しばらく小さな揺れが続いたんですか?」
一回。
「それは、つまり……揺れが一度止まった?」
二回。
「その後、また揺れましたか?」
二回。
「その後、落ちたのですか?」
二回。
「辛い事ばかり聞いてごめんね。恐かったでしょう?」
二回。
「今日はこれぐらいにしておく? 疲れたでしょう?」
一回。
「まだ話せる?」
二回。
「それじゃあ、もう少し聞いていい?」
二回。
「揺れている以外に、何か異常はありましたか?」
しばし後、二回。


55:5レスくらい消費します2011/06/20(月) 03:17:23.84 ID:snkTtzEq0

「それじゃあ」
可美村緋那さんの言葉の途中で、三回。
「どうしたの?」
三回。
「顎が疲れちゃった?」
五回。
「震えてるの?」
四回。
「貴代ちゃん、だいじょうぶ?」
六回。間を挟んですぐに五回。
「少し落ち着くまで待ちますね」
三回。

しばし休憩。その最中にも、数回。

「もう大丈夫?」
二回。
「さっきの話の続きね。何か揺れ以外の異常があったのですか?」
二回。
「エンジン音とかが変だったのですか?」
一回。
「何か爆発音が聞こえたとか?」
一回。
「窓から何かが見えました?」
二回。


56:5レスくらい消費します2011/06/20(月) 03:18:39.05 ID:snkTtzEq0

「それは何か硬そうなものがぶつかったのが見えたということでしょうか」
一回。
「もしかして、それは墜落の直接の原因じゃないと思いますか?」
一回。
「窓から見えたものが墜落の原因ですか?」
一回。
「それは」
可美村緋那の言葉の最中、何度も続けて。(回数不明)
「貴代ちゃん、だいじょうぶ? 恐いの?」
連続。
「もう大丈夫だから、怖がらなくてもいいんですよ。ここは病院だから、落ちたりしませんよ」
七回。
「さあ、落ち着いて」
五回。
しばし後、回復。
「貴代ちゃん、だいじょうぶ?」
二回。
「続けられますか?」
二回。
「何が見えたんですか?」
無音。
「ああ、ごめんね。そこから見えたのは、ええと、他の飛行機か何かですか?」
一回。


58:5レスじゃすまなかった2011/06/20(月) 03:19:52.07 ID:snkTtzEq0

「少し質問を変えますね。貴代ちゃんの席は窓際でしたか?」
二回。
「窓からは飛行機の羽も良く見えたんですか?」
二回。
「羽に何か異常があったんですか?」
やや後、二回。
「羽が壊れてた?」
やや後、二回。
二回。
「窓からは飛行機の羽も良く見えたんですか?」
二回。
「羽に何か異常があったんですか?」
やや後、二回。
「羽が壊れてた?」
やや後、二回。
「だから飛行機は落ちたのかしら?」
しばし待つも、無音。
「羽が壊れて落ちたわけじゃないの?」
一回。
「羽が壊れて落ちたのね」
二回。
「なんで壊れたのか、わかりますか?」
二回。
「何かがぶつかったの?」
一回。
「勝手に壊れた?」
一回。
「誰かが壊した?」
二回。


59:5レスじゃすまなかった2011/06/20(月) 03:21:05.32 ID:snkTtzEq0

「誰かが、そこにいたの?」
二回。
「それで」
言葉の最中、小刻みに何度も。
しばし質問の声もなく、音だけが続く。
「いい?」
一回、一回、一回と、間を挟んで。
収まるまで待つ。
「その誰かは、羽だけにいたのですか?」
一回。
「一人じゃなかったんですか」
二回。
「たくさん?」
二回。
「いろんな所を壊していた?」
二回。
「窓は」
二回。
「それは窓を壊して入ってきたということ?」
二回。
「その何かは、乗客に酷いことをしたのですか?」
二回。
「貴代ちゃんの傷も、その何かのせい?」
何度も。


60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/06/20(月) 03:21:13.12 ID:oaoS5nVg0

やべえ、見たことない、今死ぬほどぞぞっとしてる、続きがwktkすぎる


61:5レスじゃすまなかった2011/06/20(月) 03:21:42.94 ID:snkTtzEq0

「傷口から唾液が」
何度も。
「牙が生えてた?」
何度も。
「ぬめぬめしてた?」
何度も。
「目が真っ黒で、葡萄みたいに小さくて、びっしりと」
何度も。
「子供みたいに小さい」
何度も。
「手が、ううん、足? たくさん生えてて、這い回るみたいに」
何度も。
「変な声で、何かを擦ったみたいな声で」
何度も。
「すごく小さな穴や隙間から、ずりずりって出てきて」
何度も。
「身体に張り付いてきて」
何度も。
「登ってきて」
何度も。
「噛みついて」
電子音は以降、一切鳴らなくなる。
「食べられ」
「痛い」
「助けて」


62:2011/06/20(月) 03:22:19.44 ID:snkTtzEq0

632 :続き:2009/01/04(日) 22:06:26 ID:CbuCnonh0
以上が記録された二人のやり取りである。
後半、何かをこするような音や、ピタピタと吸盤の張り付くような音、引きずるような音などが入り乱れたが、
詳細は不明である。
可美村緋那の声が後半で震えていたことと、何らかの関係があるのかも不明。
この記録は、桜美赤十字病院女性二名惨殺事件の重要参考物件として、県警に保管されている。
この事件の真相は未だ謎に包まれたままである。


67:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/06/20(月) 03:26:07.25 ID:EXg3yoIq0

>>62
被害者の子には見えてて、話してる人も最後のほうは見えてたんだね


68:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/06/20(月) 03:27:31.23 ID:snkTtzEq0

>>67
そういう事だろうな


65:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/06/20(月) 03:24:30.90 ID:dB9NnKLN0

怖すぎワロエナイ


66:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/06/20(月) 03:25:51.97 ID:oaoS5nVg0

初めて見たが テラコワス

これまじもんか?


71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/06/20(月) 03:34:06.40 ID:GJJ+33+K0

傷口から~の辺りから見えてたんだよな、これ


83:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/06/20(月) 03:48:19.00 ID:Ucy0V7lx0

21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/14(火) 18:21:21.40 ID:xEftEXkM0

大学2年のときの話
ある日、俺は図書室で遅くまで本を読んでいた。
普段は図書室なんて立ち入らないんだが、その日は午後から天気が崩れ、傘も持っていなかったので、図書室で暇をつぶしながら雨が止むのを待っていたんだ。
とんとん、と肩を叩かれ、顔を上げると図書室の管理人が「時間なので今日はもう閉めますよ。その本貸し出しましょうか?」と言ってくる。
腕時計を見ると、本来の閉館時間である18時を30分も回っていた。「待っててくれたのかな?悪いことしたなぁ」と思いつつ、読みかけの一冊を借りて館外へ出た。
相変わらず、ザァザァ・・・と雨が降り続けている。
さて、どうしたものかと、悩みつつ自販機でジュースを買い、喉を潤しつつ本を読んで雨宿りを継続した。
その本を読み終えたころにはもう19時をまわっていただろうか。
雨は降り続けているが、いい加減帰らなければ夜からのバイトに間に合わない。
玄関口から雨が降り注ぐのを見てため息。
すると、いつの間にかちょっと離れたところに女の子が、傘を開き「入っていきますか?」と
しかし、俺には大学にそんな知り合いはいないはず、そして玄関口周辺には俺とその女しかいない。
俺は瞬時に恐ろしいことに気づいた。
それは『その女は、何者かが視えてしまっている』ということだ
ゾッとして土砂降りの雨の中に飛び出していったね
その夜、俺は原因不明の高熱でバイトを休むことになった
マジで幽霊とか祟りとかはある
お前ら雨の日は気をつけろ


84:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/06/20(月) 03:50:27.60 ID:UWtZ3sQpi

>>83
これせつねぇな…


87:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/06/20(月) 03:53:59.06 ID:EXg3yoIq0

>>83
俺このコピペ見て思い出したんだけど、先週の木曜に熱があるとかいう奴が後ろに居て
帰れって行ったのに帰らなかったのね、そんで今日までずっと体調がおかしいんだよ
お前ら地球は気をつけろ、あの惑星はヤバイ。毎日何十人も人が死んでるんだぜ


152:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/06/20(月) 04:35:50.52 ID:nAGk7Hf40

>>83
これがよくわからん


154:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/06/20(月) 04:38:04.98 ID:EXg3yoIq0

>>152
コピペの中では「見知らぬ女性が見えない何かに話しかけていて、怖くなって逃げたら見えない何かに呪われた」
みたいな感じで書かれてるけど実際は
「やさしい女性が自分に傘を差し出してるのに勘違いしてそのまま飛び出したから雨で体が冷えて風邪引いた」
っていうギャグ

だと思った


158:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/06/20(月) 04:52:10.05 ID:Le9Au3u70

>>154
怖いヤツじゃないけどコレおもいだした


当時流行ってた秘法伝って台。
結構爆発力があって、俺との相性も良いらしく、負け知らず。
その日も秘法伝を打った。
会社帰りに3千円だけ、とおもったら3回しで劇アツ予告。
21時を過ぎていたので、通りがかった、いつも居る結構カワイイ店員を呼び止めて「何時まで?」と聞く。
「あ、10時です!」と満面の笑顔で答える。
そこから爆連。21時55分頃一旦流れが止まったのでヤメ。
メダルを流してると俺の台におっさんが座った。
すぐにビックを引いたがあと2,3分ではどうにもならんだろう、と思いカウンターに。
そこには、『23時以降のスタートは無効』の文字・・。
営業時間11時までじゃねぇか。
騙された!!!!
店内を探すもあの女はいない。
明日、絶対に文句言ってやると思い憤慨して店を出る。
と、そこには私服姿のあの店員が!
怒りをぶつけ捲くし立て、さっさと帰った。

家に帰って、フと事実に気付き俺は泣いた。


160:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/06/20(月) 04:57:59.44 ID:cnjJW+Fw0

>>158
泣いた


161:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/06/20(月) 05:02:16.45 ID:qVirFAjrO

>>158
なんで泣いたんだ


165:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/06/20(月) 05:04:44.68 ID:EXg3yoIq0

>>161
バイトの子が答えたのは自分のバイトの終了時間。
ナンパだと思って答えたのに主人公側は店の終了時間を聞きたかったから・・・
散々捲くし立てたのでいまさらどうにもならないしかわいい子だったので後悔して泣いた


166:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/06/20(月) 05:09:47.34 ID:qVirFAjrO

>>165
なるほど

パチンカスに成り下がった自分に気付いて泣いたんだと思った


162:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/06/20(月) 05:03:34.64 ID:EXg3yoIq0

>>158
これの最後の一行を削った感じかな
さっきのアレも最後の一行付け足せばこうなる

大学2年のときの話
ある日、俺は図書室で遅くまで本を読んでいた。
普段は図書室なんて立ち入らないんだが、その日は午後から天気が崩れ、傘も持っていなかったので、図書室で暇をつぶしながら雨が止むのを待っていたんだ。
とんとん、と肩を叩かれ、顔を上げると図書室の管理人が「時間なので今日はもう閉めますよ。その本貸し出しましょうか?」と言ってくる。
腕時計を見ると、本来の閉館時間である18時を30分も回っていた。「待っててくれたのかな?悪いことしたなぁ」と思いつつ、読みかけの一冊を借りて館外へ出た。
相変わらず、ザァザァ・・・と雨が降り続けている。
さて、どうしたものかと、悩みつつ自販機でジュースを買い、喉を潤しつつ本を読んで雨宿りを継続した。
その本を読み終えたころにはもう19時をまわっていただろうか。
雨は降り続けているが、いい加減帰らなければ夜からのバイトに間に合わない。
玄関口から雨が降り注ぐのを見てため息。
すると、いつの間にかちょっと離れたところに女の子が、傘を開き「入っていきますか?」と
しかし、俺には大学にそんな知り合いはいないはず、そして玄関口周辺には俺とその女しかいない。
俺は瞬時に恐ろしいことに気づいた。
それは『その女は、何者かが視えてしまっている』ということだ
ゾッとして土砂降りの雨の中に飛び出していったね
その夜、俺は原因不明の高熱でバイトを休むことになった
マジで幽霊とか祟りとかはある
お前ら雨の日は気をつけろ

と思ってたが家に帰って、フと事実に気付き俺は泣いた。


163:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/06/20(月) 05:03:51.55 ID:rt3ctgMQO

>>158
もったいねぇ


164:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/06/20(月) 05:04:01.70 ID:KWkBpLBr0

>>158
涙で前が見えない


159:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/06/20(月) 04:52:51.92 ID:nAGk7Hf40

>>154
そうなのか
自分以外の何かに話していると思った理由が勘違いと明確に描かれてないから、何か裏があるのかと思った


88:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/06/20(月) 03:54:09.85 ID:snkTtzEq0

153 :本当にあった怖い名無し:2008/02/23(土) 03:45:38 ID:7fFChxeU0
親戚の女の子が、父親に連れられ家に遊びに来た。この子は母親を数週間前に亡くしていた。
今回、父親が出張に出てしまうので、数日間うちで預かることになったのだ。環境を変えて元気付けたい、との想いもあったのだろう。
人見知りが激しいわけでもなく、特に明るくも暗くもない。ごく普通の女の子だった。
母親の死のことで特別ふさぎこんでいる様子もない。が、遊び相手をしているうちに、ある違和感を感じるようになった

155 :本当にあった怖い名無し:2008/02/23(土) 03:59:59 ID:7fFChxeU0
一人になることを異常に怖がるのだ。私がトイレに立ち、その間部屋にとりのこされるだけでも異常に怖がる。
その嫌がり方は尋常でなく、泣いて私のスネにしがみつくほどだ。私の母親といる時も同じ反応を示すという。
てことは、私と離れることが寂しいから、ということでもないらしい。空間に孤立しなければ、誰が相手でもいいと思われる。
ますます分からなくなった。学生の身分であるとはいえ、自分にも予定があるし、一日中遊び相手をしているわけにもいかない。
しがみつく女の子をふりほどいて、外出するのにも辟易していた。

157 :本当にあった怖い名無し:2008/02/23(土) 04:18:41 ID:7fFChxeU0
ある日、また例によってむずかったので、今度という今度はと、「○○ちゃん、そんなワガママ言ってちゃだめでしょ」と、少し強めにたしなめた。
私が無理やりふりほどいて、トイレに立とうとしたその時、彼女は泣きじゃくりながら叫んだ。
「黒い人がいる」
聞いてみると、その人は最近出現し、じっと彼女の傍らに居るという。
部屋に一人になると、彼女にしか見えない『黒い人』と二人きりになってしまう。それが耐え難いほどの恐怖だったようだ。

158 :本当にあった怖い名無し:2008/02/23(土) 04:21:31 ID:7fFChxeU0
彼女の母親は焼身自殺だったそうだ。


141:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/06/20(月) 04:21:03.65 ID:ruWTHPdtO

>>88
それ新耳袋で読んだな


151:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/06/20(月) 04:34:09.09 ID:Qte+sGAcO

本屋で本を読んでいたら、本棚の横から顔だけが出てきて「何読んでるの?何読んでるの?」とクソガキに言われた。
俺に言ってるんだな、と直ぐに分かるぐらいに俺を見ていた。「何?」とちょっとキレ気味に言うとスッと顔を引っ込めた。
数分後、また同じ様に「何読んでるの?何読んでるの?」と声が聞こえたので横の本棚を見るも誰も居なかった。
どこだ?どこかで他の客にでも言ってるのか?と思いつつも本に目を戻した瞬間に、俺の股から「なんだー、○○(本の題名)を読んでるのかー」と言いながら顔を出してるクソガキがいた。
あまりにも常軌を逸した行動に「おい!いい加減にしろ」と怒りながら顔を足で挟もうとすると、顔だけでズルズルと滑りながら本来体が在るべき方向とは逆側に動いていった。
そしてその顔はズルズルとそのまま横の本棚まで這っていき、本棚の横から顔を出して「次は何読むの?次は何読むの?」と目を見開いて言い出した。まるで整形手術でもしたんじゃないか?というぐらいに目は大きく開いた。
あまりの恐怖に本を置いて本屋から出ると、その間際に「家どこ?家どこ?」と聞かれたが無視して帰って来た。
んで、さっき、小便があまりにもしたくなってトイレに起きたら、外で女の人の悲鳴が聞こえた。
「きゃああ」と言いながら逃げてる女性の声に混じって、確かに「ここどこ?ここどこ?」とあの声が聞こえた。


155:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/06/20(月) 04:39:30.34 ID:6Ly2muAoO

>>151
何でこんな妄想みたいな話なのに妙にリアリティがあるんだろう


246:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/06/20(月) 12:40:19.97 ID:zFj7iz3U0

大学生のジョンとボブは、放課後教室に残って雑談をしていた
ジョンはネットでコックリさんを知ったらしく、教室でやろうと言い出した。変なネーミングに興味を持ったボブもノリノリである

アメリカにもウィジャボードと言ったコックリさんの類いがあるため、準備は簡単だった
2人は1セント硬貨に指を置くと「コックリサーンコックリサーン」と片言の日本語で呪文を唱えた
しかしコインはピクリとも動かない
最初はおふざけでやっていた2人だが、何度も挑戦するうちに真剣になってゆく

あたりも暗くなり諦めようとした次の瞬間
張り付いた様に動かなかったコインがズルズルと何かに引っ張られるように動きだした
2人は顔を見合せて「お前がやってるのか?」と同時に言い放った
「と、とりあえず質問してみろ」と、ボブ
ジョンは咳払いをすると「俺の彼女の名前は?」と尋ねた
コインはズルズルと動いてkateを示す
「お前、知ってたのか?」「初耳だぞ…」「じゃあこいつは本物だ!」ジョンは驚きを隠せない
それから2人は知人の交友関係や試験の問題、次期大統領やケネディ暗殺の真相など多くの質問をした

やがてジョンとボブはコックリさんが何者なのか興味を持った
「あんたはいったい誰なんだ?」
やはりコインはズルズルと動き、s.a.t.a.nを示す
「サタン…」2人の背すじに悪寒が走る
「今、どこにいるんだ?」コインが動く
「机の…下…」2人の間に緊張が走る
「ちょっと覗いてみろよ」ジョンが促す
ボブは頑なに拒んだがついに好奇心に負け、屈みこんで頭を机の下に潜りこませた
「何かいたか?」しかし返事はない
ボブは背中を見せたままピクリとも動かない
不安になったジョンは少し離れると机の下を覗いた
そこに見たものは
頭部を切断されたボブだった


271:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/06/20(月) 16:04:39.05 ID:snkTtzEq0

724 :本当にあった怖い名無し:2009/09/04(金) 14:31:38 ID:0U0ZTix/0
うちの婆ちゃんから聞いた、戦争のときの話。
婆ちゃんのお兄さんはかなり優秀な人だったそうで、戦闘機に乗って戦ったらしい。
そして、神風特攻にて戦死してしまったそうです。当時婆ちゃんは、製糸工場を営んでいる親戚の家に疎開していました。

ある日の夜、コツンコツンと雨戸をたたく音がしたそうです。「だれぞ」と声をかけども返事はなし。
しょうがなく重い雨戸を開けたのですが、それでも誰もいない。
婆ちゃんは、それになにか虫の報せを感じたそうで、「兄ちゃんか?」と叫んだそうです。返事はありませんでした。

その後戦争が終わり、婆ちゃんは実家に戻りました。そして、お兄さんの戦死の報せと、遺品、遺書が届いたそうです。
婆ちゃんは母親と他の兄弟たちと泣いて泣いて悲しみました。

遺書には、お母さんや他の兄弟について、一人一人へのメッセージが書いてありました。
婆ちゃん宛には、次のように書かれていたそうです。
『キミイよ。兄ちゃんが天国いけるように祈ってくれ。弁当を食べてから逝くから、空腹の心配は無い。
 この国を、日本を頼んだぞ。負けても立ち上がれ、誇りを捨てるな。
 まずしくともよし、泥をかぶってもよし。かねを持っても、うまいものを食ってもよいのだ。
 ただひとつ心を汚すな。それが日本人だ。心を汚されたときこそ、おこれ。
 黄色のりぼんがよく似合っていた。兄はいつも共にある。うつくしくあれ、キミイよ。』
 
婆ちゃんは疎開先の製糸工場にいるとき、
当時出来たばかりの新商品である黄色のヒモを、毎日お下げに巻いていたそうです。
お兄さんにその黄色のヒモを見せたことは一度も無かったので、
あの雨の日にワタシに会いに来たんだと、婆ちゃんは生涯信じていました。


関連記事
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

過去の人気記事ランダム

コメントの投稿

他サイト様おすすめ記事一覧

上部に戻る