ピックアップ

不思議系ネタ

管理人です!
現在、オカルト.netでは有名所の怖い話を集めています。
有名な話なので、既に読まれたことがある記事が続く場合がありますが、ご了承ください。

2ちゃんで有名になった怖い話

2014年10月18日

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 03:48:38.10 ID:Q+1nUlX30
寝る前に、話していくんだ。

おれのお奨めは
拾った日記がおかしくなっていやつ







2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 03:49:28.35 ID:Dc6k1VNi0
赤ちゃんのアレか

泡姫のその後知ってる奴いないか

187: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 06:36:24.48 ID:le4+xAB70
>>2
ものすごい亀レスだが
泡姫は釣り。以前にも同じようなスレが立って、泡の話題が出たが
本人降臨して「お前らまだ信じてたのかwwwあれは俺だwww」って流れに。
ところどころ泡姫の設定がおかしかったのも説明ついた。

22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 03:58:58.43 ID:Q+1nUlX30
日記のやつは
拾った日記の作者が小さい子供で(女の子だったかな?)
内容の文がかなりカオスだった
途中で血のりっぽいのも付いてた

6: エルティー ◆ElTiXXMIXI 2008/01/24(木) 03:51:42.41 ID:dJqVwhzoO BE:1244811277-PLT(70000) 株優プチ(news4vip)
うひゃひゃの1は怖すぎる

うひゃひゃひゃひゃ 東京に5万隠した、見つけられるかな?
http://koee.net/711

7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 03:51:50.55 ID:CpDARO37O
でんわ でろ
でんわ でろ
http://koee.net/3221

8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 03:52:09.68 ID:ubRN+D510

15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 03:54:25.75 ID:4fimQlRRO
いくみは確かに怖かった
日記のってナポリタン系じゃないの?
最近生き物投げるやつが意味不明であるいみ怖い

19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 03:57:43.27 ID:qAPoxZ8k0
>>15 これか


オーケー、マイハニー。
君がその生き物を好きだということはよく分かった。
だが、その生き物を生きたまま私に投げつけるのはやめてくれ。
いったいこれまでにどれだけの
うっ……。
やめてくれ。やめなさい。投げるのをやめなさい。
生き物は生きているからこその生き物だ。
そんなに投げつけていては、せっかくの生き物も
うっ……。
なぁ、マイハニー。
私にそんなにその生き物を投げつけて、何が楽しいのだ。
こうし続けて、もう何年になる。
いい加減、その生き物を投げつけるのはやめなさい。
そして私とともに
うっ……。
ハニー。なぁ、マイハニーよ。
私のどこが気に入らないのだ。
なぜ私にだけその生き物を投げつけるのだ。
ごらん、通行人もこっちを見ている。なんの生き物かと見ているよ。
さあ、頼むからその生き物を
うっ……。


うっ。うっ……。

30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 04:16:22.75 ID:4fimQlRRO
>>19
そうそれ!個人的に好きなんだよね
ありがと

33: 毒男 ◆B.DOLL/gBI 2008/01/24(木) 04:34:13.26 ID:PIsijR1X0 BE:1290508496-2BP(7578)
僕は喫茶店を経営していて、
とあるパートさんを雇ったときに聞いた話です。
そのパートさんは猫が好きで、
何匹も飼っているそうです。
そのパートさんから恐ろしい話を聞きました。

飼っている猫たちが、ときおり何も無い部屋の隅、
天井などを毛を逆立ててじっと見つめることがあったそうです。
猫たちの視線は、何かを目で追うようにいっせいに動く。
猫や犬には人間に見えないモノが見える、と言いますよね。
これだけで充分怖い、絶対何かいると思いました。
そのパートさんは図太いせいか
特に何とも思わなかったそうですが。

ある日、傍らに寝ていた猫が毛を逆立て、
隙間を開けてある障子から突進するように
玄関に出ていったそうです。
そして猫がケンカするときのような声と、
どたばた暴れる音。
「泥棒?不審者?」
とそのときばかりはさすがに不安に思ったパートさんは、
布団の中で身構えたそうです。
そして、
「ギャーーーー」
という猫の悲鳴があり、
静かになったそうです。
パートさんは不安ながらもそれから物音もしなくなったので、
そのまま寝たそうです。(図太い)

34: 毒男 ◆B.DOLL/gBI 2008/01/24(木) 04:34:43.61 ID:PIsijR1X0 BE:1003729076-2BP(7578)
翌朝、その猫の様子がおかしい。
後足を引きずり、前足で這うように歩いている。
それで心配して動物病院に連れていったそうです。

レントゲンを撮った医者は・・・
「この猫は、生まれつきこうなのですか?」
パートさんは
「いえ、昨日までは元気に走り回っていたのですが・・・」
医者は怪訝な顔で言ったそうです。

「それはありえませんよ。だってこの猫、腰から下の骨が無いんですよ」

その猫は、今でも元気に生きてるそうです。
前足だけで体を引きずって・・・

いったい、何と出会って、
下半身の骨を丸ごと奪われたのでしょう。
そして、それとも人間が出会っていたら?
と考えると、とても怖い話です。

39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 04:46:56.72 ID:Cf6Ixdth0
>>34
こえええええええええええええええええええええええ
やっぱどっくん大好きだ

42: 毒男 ◆B.DOLL/gBI 2008/01/24(木) 04:49:30.82 ID:PIsijR1X0 BE:764745784-2BP(7578)
>>39
|A`) ありがとう…

538: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 16:48:35.31 ID:CgyPGW8s0
いまのところ
>>34
が一番怖いわ・・・

36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 04:41:25.10 ID:KTL8xZsb0
コトリバコ

37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 04:43:22.05 ID:dsH+pU3j0
14 名前: VIP奴隷 2006/11/17(金) 02:22:50.20 ID:PaUx7VCx0


本棚を整理していたら奥からスーファミのゲームが出てきた。


1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2006/08/20(日) 23:16:46.05 ID:vz6ciofg0
「手紙」
っていうサウンドノベルなんだけど知ってる奴いる?

当時、「弟切草」や「かまいたちの夜」でノベル系が流行りだして、
俺もノベルにハマっていたクチだから色んなノベル集めてたんだ。
「夜光虫」とか「学校の怪談」とかね。
それで、この「手紙」ってやつも買ったんだ。

ゲームのあらすじは、
主人公がゲームの不正コピーをやっていて、
ひょんなことから「ハルマゲドン」っていうゲームを手に入れる所から始まる。
内容は、今でいうGTAとかそんな感じのクライム系。
しばらく遊んでいると停電が起きて、テレビ画面に何か・・・
って感じの流れなんだけどさ。

38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 04:43:42.61 ID:dsH+pU3j0
このゲーム、エンディングが無いんだよ。
というよりもバグって進行出来ないの。
物語の途中でさ、主人公が手紙を届けに行く場面があるんだけど、
約束した丘へ届けに行ったところで画面がホワイトアウトして何も操作出来なくなるの。

まぁスーファミだし、接触不良やソフトの異常で本来は済ませられる話なんだけど、
このゲームに限ってそういう訳にはいかないんだよね。
しばらくして、同じくノベル系にハマってた友達に「手紙」を貸し出したんだけど
貸し出してから1ヵ月後、そいつ行方不明になっちゃって。
それから半年後に、町外れの丘の上でそいつの遺品が見つかったんだよ。
その時はすっかり「手紙」のこと忘れてたんだけど、
玄関のポストから「ドサッ」って音が聞こえてきてさ。
開けてみたら「手紙」が戻ってきてんの。

さすがに「手紙」の丘と、その友達の遺品が見つかった場所が丘ってのがカブって怖くなっちゃってさ。
このソフトなんかやべぇと思って、でもソフトに触るのも凄く嫌な感じがして
サッと拾って近所の川に投げ込んだんだよね。
近くを通ったオッサンに「ゴミを投げすてちゃいかんぞ!」なんて怒られながら。


で、今に至るんだけど。


なんで投げ捨てたはずのソフトが本棚から出てくるわけ?

43: 寝ろ ◆zzz..q5OE. 2008/01/24(木) 04:49:55.05 ID:VwRzjBn1O
>>37-38
怖っwwwwww

40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 04:48:24.67 ID:03UzUemK0
怖いから松崎しげる聞きながら見てる

41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 04:48:44.36 ID:2QDGIbxK0
これは私が学生のころ、友達(Nちゃん)から聞いた実話です。
Nちゃんの小学校から付き合いのある友達「育美ちゃん(仮名)」が体験した、
本人にとってはすごく辛くて悲しい話。
育美ちゃんは小学校に上がる前にお父さんを亡くしてしまい
お母さんはその後再婚もせずに働きまくって育美ちゃんを
高校はもちろん、大学にまで入れてくれました。
でも、無理がたたって倒れてしまいました。
それでも身体が良くなるとまた働きはじめて、
そしてまた倒れて…。そんなことを繰り返しているうちについに起き上がれない身体になってしまいました。
そして自分がもう長くないと悟ったお母さんはお守りを1つ育美ちゃんに手渡し、
「ごめんね育美。ひとりでも頑張るんだよ。
でも、どうしても辛かったり耐えられなくなったらこのお守りを開けなさい」と言いました。
しばらくしてお母さんは亡くなってしまいました。
育美ちゃんはお母さんに貰ったお守りをお風呂に入るとき以外は肌身離さず持ち歩いていました。
あるとき友達(Nちゃん達)とプールに行ったとき更衣室で育美ちゃんのお守りの話になり、
中を見てみようということになったそうです。
最初は断った育美ちゃんもお母さんが亡くなってからだいぶ経っていたこともありまあいいかと思って
お守りの中をのぞいてみました。
するとそこには1枚の紙が折り畳んで入っていました。
なんだこれだけ?と拍子抜けした育美ちゃんがその紙を取りだして開いてみると。
そこには…震えた文字で「育美、死ね」と書かれていました。

49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 04:59:46.74 ID:Fk43aIOJO
>>41
いやあああああああああ
これはかなりショック…気持ち悪くなってきた

44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 04:50:03.27 ID:2QDGIbxK0
僕はいつも学校に行くためにバスに乗ってるんですけど、
そのバスは右に曲がった
そのいつも乗ってるバスで、ある日おかしな事があったんです。
だって、いつものような、おばあさんもがいるから、
最後まで行ったんです。痛いから。
それで、そこまでは別に良かったんですけど、めちゃくちゃ
大きい紙袋の紙じゃない版みたいなのがあって、
ボールみたいなのもあって、シルクハットをかぶってる人も
いっぱいいたんです。
おかしいですよね?普通の道を通ってるのに。
それでもバスはずうっと普通に進んでたんですけど、
ある道を左に曲がった所で、いきなり急ブレーキをしたんですよ。
それで、本当に急にキー---って止まったんで、
中に乗ってた人が、バランスを崩してこけそうになったんです。
僕は席に座ってたんで大丈夫だったんですけど。

でも、本当におかしい事は、学校に行く直前に起こったんです。
そのバスはいつも、大きな公園の横を通って行くんですけど、
その頃、ちょうどそのいつもの道は工事してたんで、
ちょっと遠回りして、トンネルがある方の道から行ってたんです。
それで、そのトンネルのちょうど真中ぐらいまで通ったところで、
そのバスが”ガチャ”とか言いながら止まったんです。
僕はもちろんおかしいな、と思いました。
で、気づくと、バスは既に学校前のバス停に着いてました。
僕は、あれ?おかしいなぁ?とか思いながらバスを降りて、
その日も普通に学校に行きました。
そのバスに乗ってた人はもうみんな死んだんですけど。

84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 05:27:20.06 ID:3CIkMbqhO BE:577752454-2BP(1446)
>>44についてkwsk

90: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 05:32:39.09 ID:vSF2TjzxO
>>44はちょっとヤバイ系の文章
文章自体がどうとかじゃないから読んでも大丈夫だと思うけど

165: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 06:18:13.19 ID:7JQxnMltO
>>90
やばいっつか
後の友達のカキコにぞくっとした

45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 04:52:59.42 ID:2QDGIbxK0
近ごろの警察はなにやってるんだろうね。
血税でで食わせてもらってるくせに、ろくな働きしねぇんだからとんだ穀潰しだ。

先週、職場の近くで殺人事件があったんだよ。
若い女をアイスピックでめった刺し。しかも普通のアイスピックじゃない、業務用の三本歯のやつでだぜ?怖ぇだろ。

小さな町だから、どこいってもその話で持ちきりだよ。
マスコミもかなり大きく取り上げてる。滅多にない大ニュースだから無理もないけど、恐怖を煽るだけ煽って無責任なもんだ。
うちのばあちゃんなんか、可哀相なくらい怯えちゃって、毎日何時間も仏壇の前で手を合わせてる。

なのに警察ときたら、まだ凶器すら判明できないだとよ。まったく馬鹿にしてるとしか思えないね。

47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 04:55:06.20 ID:KTL8xZsb0
>>45
これはちょっと面白いな

365: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 09:39:50.45 ID:fWAQCyMt0
>>45
こえええwwwwww

591: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 17:52:56.19 ID:io1Vjzio0
>>45
自分が殺したってこと?

46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 04:53:20.19 ID:2QDGIbxK0
ある所に息子夫婦と舅(しゅうと)が三人で住んでいた。
一年前に他界した姑女(しゅうとめ)は、とても温和で上品な人、嫁にも優しい人であった。
が、舅の方はそれと反対に、頑固で少々意地の悪いところがあった。
かいがいしく世話をする嫁の行動に、いちいち文句をつけるのだ。
中でも味噌汁については
舅:「婆さんとは全然味が違う、なっとらん!本当に覚えが悪い嫁だ!」
と毎日嫁を怒鳴りつける始末。
ある日、とうとう頭に来た嫁は舅に出す味噌汁の椀に、こっそりと殺虫剤を振りかけた。
その味噌汁を一口すすった舅が一言。
舅:「これじゃよ!この味じゃよ!!婆さんの味噌汁は!!」

411: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 12:05:47.86 ID:kBqCZwcB0
>>46
これはワロタwwwwwwwwwwwww

48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 04:56:54.38 ID:2QDGIbxK0
不動産屋で働く友人から聞いた話。
その友人が担当するマンションの空室に一部屋だけ他と雰囲気の違う部屋があった。
その部屋に入ると、いつもなにか違和感を感じていたのだが、
ある日その部屋の廊下が、他の部屋より1m位短いことに気づいた。
他の部屋よりも短い廊下が、いつもこの部屋で感じる違和感の原因なのかと友人は思ったそうだ。
しかし、なぜ短いのだろうかと思い、廊下の突き当たりの壁を叩いてみるとどうやら本来の壁と
今叩いている壁との間に空間があるようだった。
イヤな予感がした友人は支店長の許可をもらい管理人と一緒にその壁を壊してみた。
友人:「白骨死体でも出てきた方がスッキリしたんだけどさ。」
でも実際は、その空間の壁一面にびっしりと赤いクレヨンで
"お母さん、お母さん、お母さん、お母さん、お母さん、お母さん、お母さん、お母さん…”
と書かれていた…そうだ。結局その"お母さん”は消さずに壊した壁を元に戻し友人は
そのマンションの担当を後輩に譲ったんだって。

59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 05:08:07.26 ID:nrevhAeFO
>>48
青いクレヨンのと似ているな

51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 05:01:30.00 ID:2QDGIbxK0
山奥に一軒家があり、そこに長髪で顔が覆われている女が住んでいた。
家の中は、壁紙から家具まで全部黒い色で統一されているという噂があり、
顔の見えない女の不気味さに拍車がかかり、そこらでは有名な家だった。

暇で暇でしょうがなかった大学生4人が、話のネタにその家の中を見ようと、
山奥まで来て、鍵穴からこっそり家の中を覗いた。

しかし家の中は黒くなく、真っ赤で、なぜかぼやけてよく見えなかった。

これでは話のネタにもならないと、4人は飽きて下山し、タクシーを拾った。

運転手「お兄さん達、こんなところに何しに来たの?」
大学生「黒い家の噂を確かめに来たんだけど・・・・」
運転手「あぁ、あの目の赤い女が住んでる家か」

311: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 07:58:51.40 ID:+F3iXrrW0
>>51
あっちも穴から覗いてたのかこれ?

313: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 08:00:28.93 ID:hOM7C+Ce0
>>311
そうだよ

52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 05:02:25.50 ID:2QDGIbxK0
ちゃんとしたの見つからなかったけど

「紫の鏡」、この言葉を20歳になるまで覚えていると、死んでしまうという。
それは、この言葉に隠された呪いのせいだといわれている。

昔、とあるいたずら好きの少女がいた。
その少女は、両親からもらった大事な手鏡に紫の絵の具を塗った。
しばらくすればとれるだろうと思っていた少女だが、どうしてもその絵の具が剥がれなくなった。
そして、そのことを後悔し続け少女は「ムラサキカガミ……ムラサキカガミ……」と呟きながら
20歳の誕生日の日に亡くなってしまった。

その日以来、少女の念が「紫の鏡」という言葉に乗り移り、20歳になるまでこの言葉を覚えていた者は呪われ、
そして死んでしまうという……

58: 幽霊 2008/01/24(木) 05:06:31.27 ID:A5BeiiUW0
くねくねは怖い

60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 05:08:32.49 ID:2QDGIbxK0
友達から聞いた話で、結構ぞくっとしたのを一つ。

ある若いカップルに子供ができてしまい、
おろそうかどうしようか悩んだあげく、産むことにした。
しかし、まだ若い二人は育てることも出来ず、
相談した結果、その子を殺すことにした・・・。
二人は夜中に湖に行き、おいてあるボートに乗って
真ん中あたりまで漕いで行った。
彼女は何度も「ごめんね、ごめんね。」
と言いながら赤ん坊を湖にポチャンっと落とした。
それから何年かして、そのカップルはようやく
結婚することになった。
そして二人の間に女の子が産まれ、幸せに暮らしていた。
その女の子が4歳くらいになったある日、その子が
突然湖に行きたいと言い出した。
父親は気が進まなかったが、あまりにしつこく言うので
仕方なく親子3人で出かけることに。
湖につくと今度は「パパ、あれ乗りたい。」
とボートの方を指さして言う。
しつこくねだられ、しぶしぶボートを借りて
湖の真ん中あたりに来たところで、女の子が
「パパ、おしっこしたい。」と言い出したので、
仕方がないと思い、周りに誰もいないのを確認して
湖にさせようと娘をだっこした。
ちょうど両足を持って、二人が同じ方向を向いていると
娘がくるっと振りかえり、「今度は落とさないでね。」
と言った・・・・・。


62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 05:10:03.09 ID:mqB90KWO0
>>60
おおう、ぞくっとした…

65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 05:13:22.91 ID:2QDGIbxK0
ベトナム戦争から家に帰る前夜、青年兵士は自宅に電話した。
「明日帰るんだけど、他に行くところがない友達を連れて帰りたいんだ。
 家で一緒に住んでもいいかな?」
息子の帰還報告に狂喜した両親は、勿論!と泣きながら答えた。

「でも、一つだけ言っておきたいことがあるんだ。
 彼は地雷を踏んでね、腕と足を失ってしまったんだよ。
 でも、僕は彼を家に連れて帰りたいんだ。」
その台詞に、両親は押し黙ってしまった。

「数日ならいいけれど、障害者の世話は大変よ。
 家にいる間に、そのお友達が住める所を一緒に探しましょう。
 あなたにも私たちにも自分達の人生があるのだから、
 そのお友達 の世話に一生縛られるなんて無理よ。」
やっとのことで母親がそれだけ言うと、息子は黙って電話を切った。

翌日、警察から電話があり、青年兵士の両親は
彼がビルの屋上から飛び降りて死んだことを知らされた。

死体と対面した両親は絶句し、泣き崩れた。
息子には、腕と足がなかった。

66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 05:15:14.51 ID:KTL8xZsb0
>>65
せつねえ…

67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 05:15:35.22 ID:3p/M1M750
>>65
これはキタ

438: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 13:01:27.73 ID:HXSwybTFO
>>65
うわあああ

68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 05:15:50.07 ID:2QDGIbxK0
(前略)
杖をついた男が赤いコートを着て白い大きなマスクを口につけた女性に出会った。
女は男に近づくと一言、こう尋ねた。
「私キレイ?」
少し考えた後、男は答えた。
「ええ、キレイですよ」
するとその女性は突然マスクに手をかけ、それを剥ぎ取りながらこう言った。
「これでも・・・キレイかー!!」
何と、その女性の口は耳まで裂けていたのだ。
しかし、男は少しだけ困った顔をしながらこういった。
「私は目が見えないんですよ、なので"これでも"というのが何のことかはわかりません」
少し思案した後、女は男の手を取ると頬の裂けている部分をなぞらせた。
頬に触れた男の手が一瞬揺れ、自分の話している相手が口の裂けている女だと気づいた。そして女は、もう一度先ほどの質問を繰り返した。
「これでも・・・口が裂けていてもキレイか!」

男の答えは変わらなかった。むしろ、よりはっきりと言い放った。


69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 05:16:03.78 ID:2QDGIbxK0
「あなたは、キレイな人です」
そして、男は光を感じない目を女に向けるとこう続けた。
「私が光を失ってからずいぶん経ちます、そして多くの人に会ってきました。
 今のように道で声をかけられたこともあります。多くの人は私が盲目だと知ると
 声をかけたことをあやまり、同情し、申し訳なさそうに去っていくのです。
 しかし、あなたは私の意見を聞こうとしてくれる。口のことも触れさせることで
 教えてくれた。私を特別視していないようですごく嬉しいことです。
 私は外見のことはわからないので、そういった基準でしか判断できませんが
 あなたは少なくとも、私にとってはキレイな人です。
 失礼でなければ、あなたともっと話をしてみたいです」
と、とても嬉しそうに話す男。
女はポカーンとした後、急にボンッ!と音が出そうな勢いで赤面し
「あ、ありがとう、きょきょきょ今日は時間がないから、これ、こここれで失礼します」
とだけ言うと走っていってしまった。
走りながら女は自分に言い聞かせる。
(心臓がすごくドキドキしているのは今走ってるから!)
頭に浮かぶ先ほどの男の嬉しそうな顔を振り払いながら赤面した女は走り続けた。

それから、杖を持った男と大きなマスクをした女性が
仲よさそうに話しながら歩いているのがたびたび目撃されたという。

80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 05:24:06.24 ID:3D5Fg/1TO
>>68-69
( ;∀;)イイハナシダナー

824: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 23:19:42.48 ID:IZMTPL2bO
>>68>>69泣いた…これいいね

70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 05:17:18.47 ID:2QDGIbxK0
あるところに、お父さん、お母さん、男の子、女の子の4人家族がいました。
最近、お父さんとお母さんの中は冷え切り、ケンカばかり。
そんな家族ですが、旅行に行きました。
しかし、子供達が寝てから、夫婦はまたケンカになりました。
カッとなったお父さんはお母さんを殺害してしまいました。

次の朝、お父さんは子供達に何も言わずに3人で出発しました。
色々と見て回り、疲れたので休憩することにしました。
すると、お兄ちゃんが、

「お父さん、なんで朝からお母さんのことおんぶしてるの?」

72: 毒男 ◆B.DOLL/gBI 2008/01/24(木) 05:18:38.78 ID:PIsijR1X0 BE:501864473-2BP(7578)
温泉旅行初日にとんでもないものを見てしまった一行は、
次の目的地へと向かっていた。
そこは結構名の通った老舗旅館で山々に囲まれた
景色のすばらしいところだった。
初日の失敗を生かし、今度は早めに旅館へと着いた一行は、
早速部屋へと案内され少しくつろぐ事にした。
だがテレビもほとんどのチャンネルが映らず、
山の中ということもあり娯楽もなかったため暇を弄んでいた。

そのとき一人が夕食までまだ時間がるので、
みんなで旅館の中を探索しようと言い出した。
探索してみるとかなり広い旅館で迷路のように、
通路や階段が入り組んでいた。
それから30分も歩いていると行き止まりへとぶつかり、
これ以上先にはいけないなと思ったその時、一番端の部屋の入り口に目がいった。
その部屋の取っ手は鎖でグルグル巻きにされ、
南京錠で施錠されていた。
「なんか見るからに怪しい」とみんなで口を揃え、
その部屋の前まで来ると一人が鎖に手をやった。
すると少しいじくったとたんに鍵が開いてしまったのだ。
「まずいっ」四人は鍵は開いたままであったが、
急いで部屋へと戻った。

73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 05:18:41.09 ID:2QDGIbxK0
一人暮らしをしている大学生の男がいた。

男が住んでいるのはごく普通のアパートだが、たまにおかしなことが起こった。

大学から帰ってくるとカーテンの形やゴミ箱の位置などが微妙に変わっている気がするのだ。

最近は誰かにつけられてる様な気もしてきた、流石に気味が悪くなってきた男は大学の友人に相談した。

男が「もしかして…ストーカーかな?警察に言うのが一番良いと思うけど…警察は実際に被害が無いと動いてくれないって聞くしなぁ…どうしよ……。」
と困っていると、友人は「…じゃあ大学に行ってる間ビデオカメラで部屋を撮影しておいて、もしストーカーが部屋に侵入してるのが撮れたらそのテープもって警察に行けば良いじゃん、不法侵入してるわけだからさすがに警察も動いてくれるだろ。」
と具体的な解決策を提示してくれた、やはり持つべきは友!これは良い案だ!と思った男は早速次の日の朝、部屋にビデオカメラを設置して録画状態のまま大学へ行った。

大学から帰ってきた男は焦った、久々に部屋に違和感がある、「これは期待出来る、マジにストーカー写ってるかも…」と思いながらビデオの録画を止め、再生した。


しばらくは何も写らなかった。
しかし夕方になると、知らない女が包丁を持って部屋に入ってきたのだ。「…!!!!!!」ビビった男はすぐに友人に電話をかけた、「ヤッベー!写ってる写ってるストーカー写ってる!!!!」と若干興奮気味に伝え、それからは録画を見ながら友人に内容を実況した。
「ゴミ箱漁ってるよぉ…」「今度は服の匂い嗅いでる…キメェ!!」今までコイツは何回も来ていたのかと思うと、男は背筋が凍る思いだった。「これで警察も動いてくれるなぁ」と少しホッとしてると、画面の中の女は押入れに入った。
「うっわ…押し入れの中入ったよ、しかもなかなか出てこない……」などと友人と喋っていると、また誰かが部屋に入ってきた。

男は言葉を詰まらせた。
部屋に入って来たのは自分だった。
そしてビデオの中の自分はカメラに近付き録画を止める、そこでビデオは終わっていた。


押し入れにまだ女がいる。


77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 05:21:40.39 ID:dsH+pU3j0
>>73
こええええええええええええ

82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 05:25:56.08 ID:5EXlBn4EO
>>73
心霊系よりもこういうサスペンス系が好き

75: 毒男 ◆B.DOLL/gBI 2008/01/24(木) 05:20:11.41 ID:PIsijR1X0 BE:1935762899-2BP(7578)
部屋へ戻った四人は何事もなく夕食をとり、
そのまま晩酌へとうつっていった。
だいぶ酒も進みいい気分になってきた頃、
一人が「じゃんけんで負けたやつがさっきの部屋に
30分間一人で入ってじっと耐えるゲームをやろう」と言い出し、
結局じゃんけんで負けたAとBが一人づつ順番に入っていった。
そこはかび臭く正面に閉ざされた窓、左手に押入れといった部屋でした。
押入れに背を向けて座り、互いに時間通り絶えて出てきました。
なぜか奇妙なことに二人とも押入れが妙に気になった
と言っていたが開けることはしなかったという。

肝試しも終わったし、そろそろ寝るかと
布団を敷きみんな寝始めた。
泊まっていた部屋は正面と右手に窓があり、
右手の窓の前に一人、正面に平行して三人並んで寝ました。
寝始めてから何時間か経つと正面の窓に近いAが、
隣のBを小声で起こし始めた

A「おい、おい、」
B「なんだよ~」
A「悪い、なんか背中にすごい寒気を感じる んだ、窓をちょっと見てくれないか」
B「そんなもん自分で見ろよ~」
A「だめだ俺には見れない、それに体が動か ないんだ」
B「なんだよそれ~って言うかここ五階だ  ぜ」
A「た、頼むよ…」
B「わかったよ~」

76: 毒男 ◆B.DOLL/gBI 2008/01/24(木) 05:21:17.17 ID:PIsijR1X0 BE:1529491788-2BP(7578)
Bはしぶしぶ立ち上がり正面の窓に近づき、
一気にカーテンを開けた。そのとたんBは腰を抜かした。

「ギャアァァァァァー」

そこには血だらけの男性とその男性の腕に抱かれた
それまた血だらけの赤ん坊がすごい形相でこちらを睨んでいたのだ。

その悲鳴を聞き残りの三人も飛び起き窓を見たが、
そこにはまだ男と赤ん坊が睨みつけていた。
悲鳴が鳴り止まぬうちに一人がとっさに電気をつけると、
すぅーと姿を消したのであった。
四人は一時の間ボー全としていたが、結局朝まで寝れることはなかった。

朝旅館を発つ際に、店の主人は四人の異変に気づいた。
主「どうかされましたか?」
四「い、いえ大丈夫です。」
主「もしかしてあの部屋に入りましたか?」
四「・・・す、すみません」
図星であった。
主人は四人を連れて例の部屋へと進んで行った。
入るなり主人はあの気になっていた押入れを開けた。
するとそこには仏壇があったのだ。

主人の話によると、蒸発してしまった奥さんを
探すために旅をしていた親子がとうとう行き詰って、
この部屋で喉を切って心中したとの事であった。
それ以来この部屋では親子の霊を見るとの苦情が絶えないので
封鎖したということだった。
なんともいえない悲劇な話に手を合わせその場を後にした。

78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 05:22:52.74 ID:1iwx+rOhO
俺の誕生日に、ホームパーティを開いたわけ。
その時、家の中で皆の写真をとってみたら、変なものが映っちゃったのよ。
背後の押入れから見知らぬ真っ白い顔して真っ赤な目の女が顔を出して、こっち睨みつけてんの。

これやべーじゃんってことで、霊能者に写真を鑑定してもらった。
そしたら、「この写真からは霊気を感じない。心霊写真でも何でもないよ。」だとさ。

あ~あ、ビックリさせやがって全く。

94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 05:33:34.40 ID:+7Qecf0EO
>>78
最初?だったけど、読み直すと背筋に悪寒が

121: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 05:46:39.59 ID:a+RylCtdO
誰か>>78を解説してくれ

124: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 05:47:02.73 ID:vSF2TjzxO
>>121
あれは霊じゃないんだよ

85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 05:29:23.06 ID:GpXAsGJ00
TVのCMで見た焼きサンマが美味しそうだったので、庭先で七輪を使ってサンマを焼こうと、コンロや燃料を売ってるところにチャリで炭と七輪を買いに行った。
すると店のおじいちゃんに炭と七輪の使用目的や職業等をこと細かく聞かれ、店の奥の座敷に通されて、おじいちゃんとおばあちゃんと俺の三人でお茶を飲みながら、おじいちゃんの人生や世の中についての熱い想い等を聞き、
不覚にも涙し、最後には「頑張れよ」と肩を叩かれて胸がいっぱいになって帰宅した。っていうか炭と七輪は買えなかった。

125: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 05:47:18.47 ID:Q+1nUlX30
>>85
わろたwwwwww

でもいいじいちゃんだ


88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 05:32:14.59 ID:NJvzPKi80
ある男の所に、見知らぬ紳士が箱を持ってやってきた。その箱にはボタンが付いていて、
それ以外には何も仕掛けらしきものは見あたらなかった。その紳士は穏やかな口調で
男に言った。
「あなたがこのボタンを押すと、どこか遠い場所で、あなたの知らない人が死にます。
そのかわり、このボタンを押して頂けましたら、あなたに100万ドルを現金で差し上げましょう。」
そう言うと、紳士はボストンバックを開き、中に詰め込まれた札束を見せた。
男が躊躇うと、紳士は3日後に箱を取りに来るから、それまでに決心して欲しいと言って去っていった。
男は悩んだが、誰も知らない人間なのだからと、最後の日にボタンを押した。翌日、
紳士が現れ、男に礼を言って100万ドルと引き替えに箱を回収した。紳士が会釈して
去ろうとしたとき、男は紳士に尋ねた。
「本当に人が死んだのか?」
すると紳士は答えた。
「はい。確かに昨晩、遠い場所で、あなたの知らない人が死にました」
男は良心が痛んだが、目の前の札束を見て自分を納得させた。
「もう一つ教えてくれ」
「はい、何でございますか?」
「その箱はどうするんだ?」
すると紳士は微笑んで言った。
「どこか遠い場所の、あなたの知らない人に届けます」

357: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 09:26:41.60 ID:7m7SkGmyO
亀だが
>>88を説明していだだけないでしょうか?

362: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 09:32:04.71 ID:xFDh9+dUO
>>357
主人公がボタンを押したから知らない誰かが死んだ。
遠い地の主人公が知らない誰かが現金欲しさにボタンを押したら…??

359: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 09:27:50.17 ID:2QDGIbxK0
>>357
同じように理不尽に殺されるって事?

361: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 09:30:33.93 ID:7m7SkGmyO
>>359
ナルホドナーです
ありがとうございます

112: 毒男 ◆B.DOLL/gBI 2008/01/24(木) 05:41:06.55 ID:PIsijR1X0 BE:358474853-2BP(7578)
これは実際に私が体験したお話です。

私は現在中学生で以前、学校の授業で某県のY市にある施設へ行く事になりました。
壁は黄ばんでいて中も随分狭く、本当に施設なのかと思いました。
何階にも分かれているのに、移動手段は階段と
あまり使っていないと言うエレベーターだけでした。
そこは簡単に言えば老人ホームのようなものなのですが
不思議な事に同い年位の女の子が1人だけ居ました。
何故居るんだろう?そう思いましたがさすがに聞く事は出来ませんでした。
特別にその子のおばあさんもつきそいで暮らしているらしく優しそうな方でした。
そして私は唯一その女の子と友達になる事が出来ました。
彼女の髪は耳がちょうど全部隠れるくらいの長さで
前髪も顔があまり見えないくらいの長さでした。
私と彼女は少し会話をして、そして時間になり私は帰る事となりました。
施設はもう消灯時間だと言うので私たち学校の者は急かされるように外に出ました。
確かに夕方を過ぎて暗くなってきたけれど時間は寝るには早すぎる。
私は何だか異様な空気を感じました。

けれど、施設を出てから私は自分の学生鞄を忘れてしまった事に気がついたのです。
先生に言って私はもう一度施設の中へ入る事にしました。
2人親切な男子が手伝ってくれると言ったのですが、
2人はさっさとエレベーターに乗って行ってしまいました。
あいつら遊び半分か、そう思いながら私は階段を駆け上がりました。
一体どこで忘れたんだろう?休憩を取った場所かな。
階段を駆け上がる途中、用務員さんらしき人がモップで掃除をしていました。
ちら、と視線をくばれば誰かが嘔吐した後のようでした。
私は更に急いで階段をのぼりました。

113: 毒男 ◆B.DOLL/gBI 2008/01/24(木) 05:42:20.61 ID:PIsijR1X0 BE:286780526-2BP(7578)
あ、そういえばあの子はどうなったんだろう。
途中であの友達になった女の子の事を思い出しました。
おばあさんに頼めば会わせてもらえるかもしれない。
私は4階で足を止めて女の子の部屋へ向かいました。
「少し会ってもいいですか。」
部屋へ向かうとあのおばあさんが居ました。
おばあさんはいいですよ、と優しく答えて了承を得た私は、女の子の眠る部屋のドアを開けました。
途端冷たい風が吹き荒れて、びっくりして部屋の中を見渡すと、女の子の姿がありませんでした。
部屋についていた小さめの窓が開いていてカーテンが風に揺れているだけでした。

まさか…恐ろしい考えが脳裏をよぎりました。
「彼女はどこに行ったんですか?」
私はおばあさんに振り返って言いました、おばあさんは不思議そうな顔をした後、
途端形相を変えて廊下の窓から外を覗き込みました。
そしてピクリとも動きませんでした。
どうしたんだろうと思った次の瞬間、

開けられた窓の外からズッズッと人が這いずるような音が直接頭に響くように大きな音で聞こえました。

追いかけてきている、私はゾッとして足が動きませんでした。
彼女がこう言っていた事を思い出したのです。

『私と離れちゃ絶対だめだよ、どこへも行かないでね。』

音が外から中へとどんどん近づいてきていました。
そこで目の前が真っ暗になりました。
その後の事はよく覚えていません。

117: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 05:45:13.02 ID:2QDGIbxK0
>>113
何が・・・起きたんだ・・

186: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 06:34:29.31 ID:+7Qecf0EO
>>113がワカランな
読解力がないからなのか?

371: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 09:44:04.84 ID:5xmd/FXUO
>>186
亀だが

女の子が外に出た主人公を窓から追いかけたんじゃない?

403: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 11:50:18.33 ID:p3xsaBuI0
>>371
たぶん女の子は死んでて、『私と離れちゃ絶対だめだよ、どこへも行かないでね。』
って言ってたから「私」を連れていこうとしたってことじゃないかな?

100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 05:36:07.88 ID:vSF2TjzxO
テンソウメツはガチで怖かった

114: ジャミラくん12歳 2008/01/24(木) 05:42:49.98 ID:1iwx+rOhO
一週間前の話。
娘を連れて、ドライブに行った。
なんてことない山道を進んでいって、途中のドライブインで飯食って。
で、娘を脅かそうと思って舗装されてない脇道に入り込んだ。

娘の制止が逆に面白くって、どんどん進んでいったんだ。
そしたら、急にエンジンが停まってしまった。

山奥だからケータイもつながらないし、車の知識もないから
娘と途方に暮れてしまった。飯食ったドライブインも歩いたら何時間かかるか。
で、しょうがないからその日は車中泊して、次の日の朝から歩いてドライブイン行くことにしたんだ。

車内で寒さをしのいでるうち、夜になった。
夜の山って何も音がしないのな。たまに風が吹いて木がザワザワ言うぐらいで。

で、どんどん時間が過ぎてって、娘は助手席で寝てしまった。
俺も寝るか、と思って目を閉じてたら、何か聞こえてきた。

今思い出しても気味悪い、声だか音だかわからん感じで

「テン(ケン?)・・・ソウ・・・メツ・・・」って何度も繰り返してるんだ。

最初は聞き間違いだと思い込もうとして目を閉じたままにしてたんだけど、
音がどんどん近づいてきてる気がして、たまらなくなって目を開けたんだ。

115: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 05:43:32.30 ID:1iwx+rOhO
そしたら、白いのっぺりした何かが、めちゃくちゃな動きをしながら車に近づいてくるのが見えた。
形は「ウルトラマン」のジャミラみたいな、頭がないシルエットで足は一本に見えた。
そいつが、例えるなら「ケンケンしながら両手をめちゃくちゃに振り回して身体全体をぶれさせながら」向かってくる。

めちゃくちゃ怖くて、叫びそうになったけど、なぜかそのときは
「隣で寝てる娘がおきないように」って変なとこに気が回って、叫ぶことも逃げることもできないでいた。

そいつはどんどん車に近づいてきたんだけど、どうも車の脇を通り過ぎていくようだった。
通り過ぎる間も、「テン・・・ソウ・・・メツ・・・」って音がずっと聞こえてた。

音が遠ざかっていって、後ろを振り返ってもそいつの姿が見えなかったから、ほっとして
娘の方を向き直ったら、そいつが助手席の窓の外にいた。
近くでみたら、頭がないと思ってたのに胸のあたりに顔がついてる。思い出したくもない恐ろしい顔でニタニタ笑ってる。

俺は怖いを通り越して、娘に近づかれたって怒りが沸いてきて、「この野郎!!」って叫んだんだ。
叫んだとたん、そいつは消えて、娘が跳ね起きた。

俺の怒鳴り声にびっくりして起きたのかと思って娘にあやまろうと思ったら、娘が
「はいれたはいれたはいれたはいれたはいれたはいれたはいれたはいれたはいれた」ってぶつぶつ言ってる。

119: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 05:46:21.95 ID:1iwx+rOhO
やばいと思って、何とかこの場を離れようとエンジンをダメ元でかけてみた。
そしたらかかった。急いで来た道を戻っていった。娘はとなりでまだつぶやいている。

早く人がいるとこに行きたくて、車を飛ばした。ようやく街の明かりが見えてきて、
ちょっと安心したが、娘のつぶやきが「はいれたはいれた」から「テン・・ソウ・・メツ・・」に
いつの間にか変わってて、顔も娘の顔じゃないみたいになってた。

家に帰るにも娘がこんな状態じゃ、って思って、目についた寺に駆け込んだ。
夜中だったが、寺の隣の住職が住んでるとこ?には明かりがついてて、娘を引きずりながらチャイムを押した。

住職らしき人が出てきて娘を見るなり、俺に向かって「何をやった!」って言ってきた。
山に入って、変な奴を見たことを言うと、残念そうな顔をして、気休めにしかならないだろうが、
と言いながらお経をあげて娘の肩と背中をバンバン叩き出した。

住職が泊まってけというので、娘が心配だったこともあって、泊めてもらうことにした。
娘は「ヤマノケ」(住職はそう呼んでた)に憑かれたらしく、49日経ってもこの状態が続くなら一生このまま、正気に戻ることはないらしい。
住職はそうならないように、娘を預かって、何とかヤマノケを追い出す努力はしてみると言ってくれた。
妻にも俺と住職から電話して、なんとか信じてもらった。
住職が言うには、あのまま家に帰っていたら、妻にもヤマノケが憑いてしまっただろうと。
ヤマノケは女に憑くらしく、完全にヤマノケを抜くまでは、妻も娘に会えないらしい。

一週間たったが、娘はまだ住職のとこにいる。毎日様子を見に行ってるが、もう娘じゃないみたいだ。
ニタニタ笑って、なんともいえない目つきで俺を見てくる。
早くもとの娘に戻って欲しい。

遊び半分で山には行くな。

126: えかき 2008/01/24(木) 05:47:58.09 ID:2QDGIbxK0
色々テキスト貼りまくったけどこれが一番俺的にクる

------------------------------
ある病院に残り三ヶ月の命と診断されている女の子がいました。
友達が二人お見舞いに来た時に、その子のお母さんはまだ、
その子の体がベットの上で起こせるうちに最後に写真を撮ろう
とおもい、病気の子を真ん中にして三人の写真を撮りました。

結局それから一週間ほどで急に容体が悪くなり、三ヶ月ともたずに
その子はなくなってしまいました。
葬式も終わり、多少落ち着きを取り戻したお母さんはある日、
病院で撮った写真の事を思い出しました。それを現像に出し取りにいって
見てみると、その写真が見つかりません。写真屋さんに聞いてみると、
「いや、現像に失敗して、、、」というそうです。不審に思ったお母さんは
娘の生前の最後の写真だからとしつこく写真屋さんに迫ったそうです。
写真屋さんもしぶしぶ写真をとりだし、「見ない方がいいと思いますけれど、
驚かないで下さいね。」と写真を見せてくれました。

そこには、三人の女の子が写ってましたが、真ん中の亡くなった女の子だけが
ミイラのような状態で写っていたそうです。

続きます。


128: えかき 2008/01/24(木) 05:48:10.78 ID:2QDGIbxK0

続き

それを見たお母さんはとても驚きましたが、供養して
もらうといい写真を持ち帰りました。それにしても恐ろしい
写真だったため霊能者のところに供養してもらう時に
これは何かを暗示してしているのではないかとたずねました。
すると、霊能者は言いたがりません。やはり無理に頼み込んで
話を聞ける事になりました。その霊能者が言うには、

「残念ですが、あなたの娘さんは地獄に落ちました。」

134: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 05:54:43.75 ID:b/EYjCh6O
780:閉鎖まであと 8日と 18時間 :2007/01/15(月) 02:08:54.10 ID:7/BLERGo0
怖いから部屋から風呂まで
全部電気つけて風呂入ってきた\(^o^)/

だるまさんが転んだは平気だった
むしろ風呂出て部屋の電気つける時
掛けてた鞄が落ちた時のほうがビビったw

816:閉鎖まであと 8日と 18時間 :2007/01/15(月) 02:14:35.93 ID:WxY+0GlpO
>>780
なんか凄いゾッとしたんだけど、なんで部屋の電気消えてんの

135: えかき 2008/01/24(木) 05:56:06.87 ID:2QDGIbxK0
>>134
こえええ!!
ってか鋭でえ

382: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 10:26:00.65 ID:fWAQCyMt0
>>134
これリアルタイムで見てたな
こんな感じのスレだったよね?

136: えかき 2008/01/24(木) 05:56:48.50 ID:2QDGIbxK0
■警察が自殺と断定、または事件性が無いと判断したもの

├自動車事故で胸部大動脈損傷したあと5キロほど車を運転して、橋の欄干から5mほど飛行して投身自殺した自衛官

├400kgの重りを自分で身体に縛り付けて海に飛び込んだ高校生

├時速80キロで、ガードレールとガードレールのわずかな隙間を
│タイヤ痕ひとつ残さない絶妙な運転テクニックですり抜けて50m下へ転落したナース集団

├ロープを首に巻いて空中浮揚し門扉にひっかかったタクシー運転手

├証拠品の銃を奪い取って別の袋から再装填しわざわざ離して自分の
│胸に発射、ただちに飛び散った血をふき取って取調室を掃除、この間5秒。

├逆立ちしてマンションの窓際まで、指でひきずった跡をつけながら歩行、
│足から逆エルードして手すりにぶら下がり、空中で方向転換して50cmの隙間に向けて飛行した市議会議員

├わざわざ動脈と反対側の手や腕の甲を切って自殺しようとするも未遂、
│自分で自分の背中に針金でおもりを結びつけて川にうつぶせになり死亡

├火の気のない玄関で人体発火現象を起こして、燃え尽きるまで気管に煤が入らないようじっと息を止めて待ってた審査委員長

├手首の甲をリスカして全身をメッタ刺ししてから、血の跡ひとつつけずに非常ボタンを押した証券会社副社長 

├口の中に靴下を入れたままガムテープで口を塞ぎ、両手を後ろで手錠により
│拘束し左手には手錠の鍵を持ち玄関内で衣服の乱れもなく窒息死した記者

└玄関と窓、共に無施錠のまま首に電気コードを巻かれ、寝室に血痕を残した上で2階から落下したネイリスト

140: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 06:01:33.21 ID:mqB90KWO0
>>136
これはリアルにこええwwww
ってかソースも一緒にあると更にこええのに

141: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 06:02:34.36 ID:HXbIszs30
>>136
これいいな

142: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 06:03:52.79 ID:XqqOSWlNO
>>136
これは怠慢なのか金が動いているのか…
すごいな、鳥肌立った

143: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 06:04:03.72 ID:b/EYjCh6O
怖くはないが後味の悪いコピペ

ベトナム戦争から家に帰る前夜、青年兵士は自宅に電話した。
「明日帰るんだけど、他に行くところがない友達を連れて帰りたいんだ。
 家で一緒に住んでもいいかな?」
息子の帰還報告に狂喜した両親は、勿論!と泣きながら答えた。

「でも、一つだけ言っておきたいことがあるんだ。
 彼は地雷を踏んでね、腕と足を失ってしまったんだよ。
 でも、僕は彼を家に連れて帰りたいんだ。」
その台詞に、両親は押し黙ってしまった。

「数日ならいいけれど、障害者の世話は大変よ。
 家にいる間に、そのお友達が住める所を一緒に探しましょう。
 あなたにも私たちにも自分達の人生があるのだから、
 そのお友達 の世話に一生縛られるなんて無理よ。」
やっとのことで母親がそれだけ言うと、息子は黙って電話を切った。

翌日、警察から電話があり、青年兵士の両親は
彼がビルの屋上から飛び降りて死んだことを知らされた。

死体と対面した両親は絶句し、泣き崩れた。
息子には、腕と足がなかった。

146: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 06:05:27.87 ID:wxB5vGRC0
>>143
まぁ別の意味で後味悪いわwww

153: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 06:09:28.58 ID:GpXAsGJ00
>>143
ワロタ

147: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 06:06:26.84 ID:NJvzPKi80
俺はバツイチで一人娘がいる。
ある女性と知り合い、恋に落ちた。
たった一つを除き、非の打ち所のない女性だった。子供嫌いという以外は。
俺は娘がいる事を言い出せないでいた。
だがこんな女性には二度と出会えないかもしれない。
意を決した俺は幼い我が娘を、家からほど近い落ちたら二度と死体は上がってこないと
言われている自殺スポットの崖に投げ入れた。

俺たちは晴れて結婚することが出来た。
幸せの絶頂だった。
数ヶ月後妻は妊娠、出産した。
子供嫌いのはずだが、自分の子供はやはり違うらしい。育児にも問題ないようだ。
ある日あの自殺スポットに行きたいとせがまれた。
俺は反対したのだが、景色はいい場所なのであまり強く反対できず、後ろめたさも有り、折れるしか無かった。
妻は娘を抱き、俺は後からついていく。
崖の上まできた。
振り返った妻はニッコリと微笑み、抱いていた娘を崖に投げ入れた。
「な、なんてことするんだ!」
「だってあなた、子供嫌いなんでしょう?」

154: えかき 2008/01/24(木) 06:09:50.43 ID:2QDGIbxK0
現在も住んでいる自宅での話

今私が住んでいる場所は特に曰くも無く、昔から我が家系が住んでいる土地なので
この家に住んでいれば恐怖体験は自分には起こらないと思っていました。
ここ最近ですが、リビングにいると昼夜を問わず、
女性の低い声で鼻歌が聴こえてきます。
「ん~…ん~ん~…」
最初はよ~く耳をすまさなければ気づかないほどに遠くから聴こえてくるのですが、
放っておくとどんどん近づいてきます。
「ん~…ん~ん~…」
それでも放っておくと、意識を集中しなくても聴こえるほどに近づいてきます
「ん~…ん~ん~…」
なので私は、その声に気づいたらいつも般若心経の最後の部分を
繰り返し唱えるようにしています。(これしか知らないもので……)
とにかく般若心経の「ぎゃーていぎゃーてい」のくだりを唱え続けると、
声はだんだん遠ざかっていきます。
このリビングではテレビにも集中できません。
声が聴こえ始めるのは完全に不定期ですし、早く声に気づいて
般若心経を唱え始めなければ、時としてそれは部屋にまで入ってきます。
「ん~…ん~ん~…」

そういえばこの前、大好きなバンドのニューアルバムが発売されました。
発売日を楽しみにしていたので、お店で買った時はもうテンション↑↑
さっそく家に帰ってヘッドフォンで聴いて、一通り聴き終え、
よかったな~と余韻に浸りながらヘッドフォンを取ったら耳元で

「んーーーーーーーーーーーーーーー」



159: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 06:14:24.57 ID:3CIkMbqhO BE:693302483-2BP(1446)
>>154
ぎゃああああああああ

161: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 06:15:04.87 ID:5eXHn6lfO
>>154
はじめて見た
怖いな…。

164: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 06:17:48.32 ID:XqqOSWlNO
>>154
こういうトンネルでどうのとかじゃなくて日常的なのは怖すぎる…
もうヘッドフォン付けられん…
怖いよぅ(´;ω;`)

166: えかき 2008/01/24(木) 06:18:17.58 ID:2QDGIbxK0
握手
小学生時代の話です。僕の学校の通学路にはプリングルスのおじさんと呼ばれる、顔がパンパンに腫れたおじさんがいました。
おじさんは少し知恵遅れなのかな?と思われる新太君という15歳くらいの子供を連れていました。おじさんは通りがかる小学生に向かっていつもこう話しかけます。

「この子と握手してくれないかな?」

大抵の子は気味悪がって逃げてしまうのですが、僕は子供心になんとなく新太君に同情して握手をしました。
「いい子だね」おじさんが本当に嬉しそうな顔をしたため、僕も良いことをしたと嬉しくなりました。次の日、おじさんと新太君はいつもの場所で待っていました。

「この子と握手してくれないかな?」

僕が昨日と同じように手を差し出し握手をすると、ものすごい激痛が走りました。
新太君は手のひらに画鋲のようなものを忍ばせていたのです。

「君のことだけは許せないんだって」

167: えかき 2008/01/24(木) 06:18:30.16 ID:2QDGIbxK0
おじさんの冷静な声が響きます。なんで?同情の裏の優越感を見透かされたのか…僕は瞬間的にいろいろな事を考えました。
でも、こんな仕打ちをしなくたって…助けを求めるような目でおじさんを見ると、おじさんは申し訳なさそうな顔でこう言いました。

「おじさん新太に、君が息子だったらよかったのにって言ってしまったんだ。」
「新太~。ごめんな~。ごめんな~。」

僕はその後泣きながら学校に駆け込み、先生たちに一部始終を話しました。
事件はすぐに校内放送で全校生徒に知らされて、先生達も数人で見回りに当たるなど緊張した雰囲気が漂いました。
プリングルスのおじさんはそれ以来姿を消してしまったのですが、かわりにこんな噂が立ちました…

「新太君は病気をうつすために握手してたんだって。」

この噂はわりと最近まで僕を悩ませました。


172: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 06:20:58.47 ID:qn8o+TF1O
>>167
俺ならその場で決闘する

179: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 06:28:23.18 ID:XqqOSWlNO
>>172
多分家探されてついてくるぞw



こえーーー

171: えかき 2008/01/24(木) 06:20:49.27 ID:2QDGIbxK0
彼は高校生。
生まれつき心臓に障害を抱えていた。
恒例行事のマラソン大会。
医師や家族、クラスメートが止めるにも関わらず、彼は出走を決意した。
「みんなと一緒に走りたい。」
案の定、彼は最下位でゴールすることになったのであるが、
ゴール地点ではクラスメートが全員彼の完走を拍手で称えていた。

しかし、このレースが彼の心臓にかけた負担は想像以上であり、彼は帰らぬ人となった。
私は、彼の思い出にと、マラソン大会の写真を眺めていた。
ゴールの瞬間を撮った1枚に手を伸ばす。
笑顔で拍手をしながら彼を称えるクラスメート達。
拍手のタイミングもバッチリ合っている。
全員が手のひらを合わせた状態で写っているのだ。
そう、まるで何かを拝むかのように・・・


173: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 06:24:12.76 ID:3CIkMbqhO BE:173326032-2BP(1446)
>>171
話もこえーけど、
レスの数字が171=イナイ=亡い
っていう偶然も怖い

174: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 06:25:01.71 ID:NJvzPKi80
>>173
そこまで想像できる想像力に嫉妬wwwwww

220: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 06:50:14.28 ID:NJvzPKi80
俺の職業は精神科医なんだが、この前ゾッとするようなケースに遭遇した。

俺の家の隣に、60代の夫婦と30歳ぐらいのその息子の三人家族が引越して来た。
息子はいわゆる引きこもりらしく、その姿を見かけることはあまりなかった。
まー、その家族の口からは聞けないが、そういう世間体とか気にして越して来たんだろう。
その息子は日が経つにつれ、外に出る回数も減り、いつしか全く部屋から出て来ない完全な引きこもりになってしまった。
毎晩のように、息子の部屋から母親の怒鳴り声が聞こえる。
玄関先で母親に顔合わせたりすると、笑顔で挨拶してくれるが、明らかにやつれて来ていた。

隣の息子を見なくなってから、半年くらい経ったある日、隣の父親の方が「明日家の方に来て欲しい」とお願いしてきた。
個人宅に訪問して診察したことはなかったが、近所付き合いもあったし、了承した。
そして次の日、その家を訪れると夫婦揃って出迎えてくれた。
「こちらです」と母親に案内され、息子の部屋の前まで来た。
母親が「開けるわよ!」とドアを開けるなり、「いつまで寝てるのよ!」と大声をあげながらベッドの布団を剥いだ。
その姿を見たとき、俺は驚愕した。
ベッドには、顔のない裸のマネキンが1体横たわっているだけだった。
そして、父親にこう言われた。
「診て欲しいのは、現実を受け止められない私の妻です」

224: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 06:53:12.68 ID:i00iil3S0
あのナントカ先生のやつ怖かったな
弟が分裂症とかなんとか…

225: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 06:54:51.97 ID:EGaASpRgO
今森戸海水浴場にいる
が怖かったピップでたったやつ

227: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 06:55:40.31 ID:3CIkMbqhO BE:259988933-2BP(1446)
2ちゃんは関係ないけど、統失患者の話は恐い

255: えかき 2008/01/24(木) 07:18:04.78 ID:2QDGIbxK0
女の子2人が韓国へ旅行に行った。ブティックに入り、一人の女の子が試着室に
入った。だけど待てども待てどもいっこうに試着室から出てくる気配がない。
カーテンを開けるとそこには誰もいなくなっていた。店の人に警察に連絡してもら
い、試着室、店内、近隣を捜索してもらったが結局見つからず、行方不明のままに
なる。残された女の子は一人日本に帰った。
そして3年後、別の友達と韓国へ旅行にいくと「日本だるま」という看板が目に付
いた。無性に胸騒ぎがしたその女の子はその看板がかけてある建物へとはいってい
く。そこは見世物小屋のようで薄暗い店内の奥の方に行方不明になっていた女の子
が手足をもぎとられ日本だるまとして観客の前にさらされていた。うっすらと開け
た目が合ったとたん、その目をかっと見開き「助けて!!」とその女の子は叫んだ。
 今その女の子は、両親がマフィアから高額な金額で買い戻し、日本に戻り、
病院で過ごしているらしい。

264: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 07:23:34.83 ID:zAC3aIk+0
>>255
これの夫婦が中国に旅行に行って
同じ目にあったやつを誰か持ってない?

298: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 07:47:53.05 ID:f8BMY3NIO
続き

しかし中には少女の姿は無く、ずらりと並んだ変なオブジェばかり
棺桶のような


ひとつずつ眺める男

するととある一つの棺桶がガタガタと鳴り出した
「日本人か!日本人か!日本人なのか!」と
共鳴するように周りの棺桶が鳴り出した
「○☆■△◆!」
「ЕχξζЗА!」
男にはわからない言葉も聞こえた

男は日本人と答えた
するとさっきの棺桶からこう答えがきた
「俺はTK大の○○だ!○○△△だ!俺は切られた!足も手も!俺は捕まった!…助けてくれ!助けてくれ!俺は達磨なんてイヤだぁぁぁぁ!」

男は飛び出す様に逃げた


日本に帰った男はTK大へ行き、○○△△はいるかと聞いた
すると彼は大学に現在行方不明で休学中と伝えられた

304: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 07:50:54.02 ID:9V5G3WPhO
>>287
サンクス、昔都市伝説のサイトで見たんだがそのサイト閉鎖したみたいで無いんだよな…

305: えかき 2008/01/24(木) 07:51:15.15 ID:2QDGIbxK0
>>298
うわあメチャクチャ嫌だわ…
絶対三国には行かない

341: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 08:38:48.78 ID:hbNslB/g0
>>298
恐ろしい話だと思うが、俺も達磨に対して酷く欲情する
日本でもその商売が成り立つと思うと自責心がもうね…

258: えかき 2008/01/24(木) 07:19:01.35 ID:2QDGIbxK0
これも有名

ある日、泣き声がしゃくに障ったので妹を殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていた

5年後、些細なけんかで友達を殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていた

10年後、酔った勢いで孕ませてしまった女を殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていた

15年後、嫌な上司を殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていた

20年後、介護が必要になった母が邪魔なので殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていなかった
次の日も、次の日も死体はそのままだった

265: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 07:24:37.47 ID:754BJKUQ0
>>258
今まで母親が処理してたってこと?

266: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 07:26:29.02 ID:BteKGrShO
>>265
そう

339: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 08:37:14.08 ID:i2m68ZiH0
ひとりぐらしをはじめた
朝ご飯を作るのが大変だ、でも楽しい
起きたら昼だった、最近だるい、病気にでもなったんだろうか
最近昼過ぎないと目が覚めない、どういうことだろう
部屋から出る気も起きなくなった、夜中にでもコンビニに行こう・・・
この扉の向こうは未知の世界、もはや開くことはないだろう

384: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 10:35:07.92 ID:fWAQCyMt0
ちょっと前に俺がなった話
ちなみにスレ立てたけど全然レスつかなかったw

寝てたら金縛りで目覚めて、普段から結構金縛りになりやすい体質なんだけどなんかいつもと違った
耳鳴りがすごかった、もうちょっとで解けるなっと思ったらすごい耳鳴りで解けなくなるの4回くらい続いた
んで、なんか怖いし無理やり起き上がろうとしたら視線は寝てるままからの視線なんだけど頭から意識が抜ける感じしたwwww
これはさすがにやばいと思って起き上がるのやめた、何回か起き上がろうとしたけどやっぱり頭から抜ける感じした
このまま帰ってこれなくなりそうで怖かったからやめた

これ幽体離脱?w

385: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 10:41:00.27 ID:qlrP1SNzO
>>384
もう少しで名倉行きだったかもしれないのに…もったいない

386: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 10:41:01.30 ID:ZjngjCtg0
さっき、2万4千円のヘッドホンが突然壊れた。
音楽を大音量で聴き過ぎたせいか、いきなりプチッと音が出なくなった。
俺はムカついて思わずわざとテレビを床に落とした。
ズドンとテレビが床に落ちた振動を感じて俺はふと我に返った。
何やってんだ俺は。このテレビは15万もしたじゃないか。
たまたま落とした場所には布団が敷いてあって
落ちた振動は多少あったが落ちた音は全くしなかった。
たぶん壊れていないだろうと思いながらテレビの電源を入れてみた。
映像は普通に映るのだが、音が全く出なくなっていた。
最悪だ。15万円のテレビまで壊れてしまった。
それにしても今日は外が不思議なくらいに静かだ・・・
気晴らしにちょっと散歩にでも行ってみようかなぁ。

389: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 10:45:58.05 ID:nOXI8J4jO
>>386
これ結構怖い

501: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 15:10:46.93 ID:vnnly+Z5O
>>386
これを理解するのにちょっと時間がかかった

111: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 05:41:00.89 ID:2QDGIbxK0
うわー、そう考えると>>530の友人自身が書いたってのもありそうだが
それはさすがにできすぎだろ。偶然の一致であってほしい。


536 名前:535 投稿日:03/12/16 03:02
それ2001年だから時間的にはありうるよな、と思って
2001 バス 事故 で検索かけたら

http://www.asahi-net.or.jp/~wh4k-bnb/dosa/2001/20010203.html

413: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 12:11:09.11 ID:+zUp/BAm0
同じ画像なりマークなりを毎日見せることによって、
それがあっても、それが目に付いてもおかしくない、
不自然ではない状態にすることは洗脳の第一歩だよ。
仮に君の部屋の壁紙に普通では視認できないメッセージが刷り込まれていたらどうする?
連日連夜、気づかれないように少しずつ少しずつメッセージを刷り込んでいくんだ。
時々、突然気分が悪くなったり、めまいがしたことはないか?
金縛りにあったことは?
お昼ごはんを食べたことを忘れたことは?
大きな都市が丸ごと停電する夢を見た経験は?
球形プラズマ、蜃気楼、観測気球、写真に撮るとしたらどれ?
マンテル。チャイルズ・ウィッティド。その次は?
『アルミホイルで包まれた心臓は六角電波の影響を受けない』というフレーズ知ってる?
螺旋アダムスキー脊髄受信体って言葉に聞き覚えはある?
さっきからずっとあなたの後ろにいるのは誰?

416: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 12:13:48.21 ID:my5G272A0
>>413
今まさに俺が貼ろうとしてたのをwwww

431: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 12:39:33.65 ID:RefRNZ5D0
ttp://mirror.bake-neko.net/103/51.html

洒落怖いだと殿堂入り作品よりコレが一番怖かった。

433: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 12:47:57.79 ID:0o8+QdI70
くねくね読んできたけど震えが止まらん

435: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 12:53:15.08 ID:QiD7g4Ry0
読んだら呪われる話って結構あるよな
おじゃま道草は怖かった

454: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 13:28:58.71 ID:0HOT4GKFO
http://kimyo.org/kikai/kikai.l.shtml
携帯用
コトリバコとかもある

459: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 13:44:21.06 ID:0HOT4GKFO
自分で貼っといて何だが怖くなって来たヤバイ

469: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 14:18:08.86 ID:zccycMrwO
もっと幽霊系の萌えるやつくれ

484: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/24(木) 14:34:47.90 ID:mD2dDan00
>>479
ちょっと心が和んだ

▼合わせて読みたい







引用元: 2ちゃんで有名になった怖い話

関連記事
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

過去の人気記事ランダム

コメントの投稿

他サイト様おすすめ記事一覧

上部に戻る