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管理人です!
現在、オカルト.netでは有名所の怖い話を集めています。
有名な話なので、既に読まれたことがある記事が続く場合がありますが、ご了承ください。

死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?『追いかけてくる少女』『あ!』他

2014年10月28日

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2: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2013/11/12(日) 07:50:57 ID:RRQ36O1rO

スピーカーからの声

これは5年ぐらい前の今頃の話なんだが、俺が実際に体験したこと。
俺の住んでいるマンションは6階建てで、俺はその5階に住んでいた。
住み始めると、ごくたまに電源の入ってないスピーカーから、夜中に突然男の声や、音楽が一瞬聞こえ
てきてたりという現象が発生しだした。
気味が悪いなと思っていたが、マンションは高速道路の目の前にあるため、多分トラックの電波でも拾
ってきていているんだろうと思って、一人納得して、我慢していた。
で、ある日のこと、またスピーカーから何か声が聞こえてきだした。
そのころはだいぶ慣れてきたので、全然気にせず、テレビの方を見ていた。
普通、スピーカーから聞こえてくる音は、一瞬しか聞こえず、すぐ沈黙するのだが、その日の声は、
しばらくたってもまだ聞こえていた。
俺は、おかしいなと思って、その声をちょっと注意深く聞いてみた。
どうも、男の声でボソボソと「寒い、寒い」とつぶやいているようだった。
俺は何だか薄気味悪くなって、ちょっとテレビの音量を大きくしてその声にかぶせるようにしてみた。
すると、突然スピーカーの声の音量があがって、すごい大きな声で「寒い! 寒い!」と連呼しだした。
俺は驚いて立ち上がって、ふと窓を見ると(俺は、そのころは夜でもカーテンを閉めなかった)、
そこには中年の男の白い顔が空中に浮かんでいて、こっちをすごい形相で睨んでいた。
俺はぱにくって、まだ「寒い! 寒い!」と連呼するスピーカー(さらに声は大きくなっていた)を背に、
ものすごい勢いで部屋を飛び出した。
あまりに慌てていて、財布も何もかも忘れていたけど、とても部屋に戻る気はせず、しょうがないので
近くの友人の家まで徒歩でいって、ムリをいってその日は泊めてもらった。
次の日の朝、恐る恐る家に戻ってみたが、部屋の中は出たときのままで、特に何も変化はないようだった。
俺は、その日のうちにスピーカーを処分した。それ以降は、特に今まで怪異は起こっていない。
別に凍死した人の噂も聞かないし、いったい、あの白い男はなんだったのだろうか。

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3: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2013/11/12(日) 09:36:58 ID:6JOofOT40

シェルター

ある中国の研究チームが家庭用のコンパクトな地下シェルターを開発した。
それはすべてのエネルギーをスタンドアローンで賄え、食料なども、4人家族分なら完全に
自給自足できる、という物だった。

そして、研究所のエリート研究者が妻とともに1年間すごすという最終実験を行った。
完全に外界からシャットアウトすることで、シェルターとしての機能をアピールする目的もあったので
緊急信号を除いたすべての情報の交換が遮断され、実験は開始された。

研究者がシェルター生活を始めてまもなく、彼の勤め先の研究所で火災が発生し、シェルター開発室は
運悪く煙に巻かれ彼の開発チームの他の研究者は死んでしまった。
さらに、その火災が原因となり、追い討ちをかけるように研究所自体が潰れてしまった。

しかし、彼は研究所がなくなったことを知ることなく、何不自由ないシェルター生活を満喫していた。
そんなある日、問題が発生した。シェルター下部に作っていた下水処理装置が故障し、汚水があふれ出たのだ。
彼は自分の力で修理を試みたが、溢れ出る汚水は作業を困難にした。
地上にでれば、簡単に助けを呼べるが、彼はこの偉大な実験を失敗で終わらせたくなかったので、最後まで諦めないつもりだった。
だが、溜まった汚水が発電機を壊してしまったので、彼は修理を諦めて地上に出る決心をした。
ところが発電機が壊れてしまっては、シェルターの蓋を開けることができないことに気がついた。

結局彼は緊急信号を発し、研究所に助けを求めることにした。
その緊急信号を受けるはずの研究所がないことを彼は知らない。
助けは一向に来ない。
電気もなく、浄水システムも故障し、食料もほとんどない。
闇と焦りと不安と空腹で妻との仲も険悪になっていった。

シェルターの建築関係者により、この実験のことが外の世界で思い出されたのは、1年後のことだった。
外部からのシェルター内部へと呼びかけをしても、返答がない。
しかたなく、シェルターの蓋をこじ開けると中から人ほどの大きさの猿が、作業員に対して襲いかかってきた。

その猿はミイラになった赤子を抱き、そのまま逃げ去ってしまった。
残されたシェルターは、大半が汚水で水没しており、辛うじて人が一人座れる程度のスペースに人骨がばらばらと転がっていたという。

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4: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2013/11/12(日) 16:00:19 ID:vLCxQQ5T0

一枚の心霊写真

俺の手元に一枚の心霊写真がある。
俺のダチを皆殺しにしてくれた心霊写真が。
俺は、俺達は、心霊スポット巡り隊こと超常現象研究同好会第28期生だ。

28期生の生き残りは俺一人だ。
あんなトコ行かなければよかった。
今更後悔しても遅いことは重々承知だが。

「「行ってはならない」だってよw。バッカじゃねーの?www」
真実、行ってはならないトコだとは思ってもみなかった、俺達は心底阿呆だ。

撮影者は俺だ。だから、か。「奴」は俺に危害を加えられない。
だから、か。俺以外の、あの場にいた全員を殺しやがった。
高所恐怖症が高層ビルから飛び降り自殺なんてするかよ。
真面目無免許が反対車線爆走してドリフト走行なんてするかよ。
結婚するまで童貞主義がコールガールなんて買うかよ。
門限9時が終電車に飛び込むかよ。

机の下で、今この瞬間も、俺を憎らしげに睨みつける、おい、おまえ。
言い出しっぺの俺をまず殺せ。
地蔵を蹴り倒した俺こそをまず殺せ。
これを撮った俺を、まず殺すべきなんじゃないのか。

あと、おい、某霊能者。「無理です、諦めて下さい」って何だよ。

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5: 1/2 投稿日:2013/11/12(日) 16:04:00 ID:97V58g3s0

天狗の仕業

小学校3年生の時に、同級生Aと俺とその家族で平日のT山に遊びに言った事がある。
Aの妹は知的障害があるのだが、駅に着いたら構内に飾ってあるでかい天狗のお面とかをみてはしゃいでいた。
俺とAはインドアタイプでビビリなところが似通っていて仲良くなったのだが、正直その時の高尾山行きに乗り気
では無かった上に、天狗の面とかにも薄気味悪いものを感じていた。
とはいえ登山をするうちに普段とは違う環境が面白くて、買ってもらったばかりのデジカメで色々風景を撮ったりして楽しく遊んでいた。
しかしそれ以上にAの妹は楽しかったらしくかなり暴走気味に山を遊びまわっていた。

そのうちにAの妹とその妹についていたAの父親とがはぐれて姿が見えなくなっていた。
俺の両親とAの母親があたりを見回しても見かけないので、携帯に電話してみるかとか話しているとAの妹の叫び声が聞こえてきた。
声のする方を見るとAの父親がAの妹を抱えて凄い勢いで走ってくる。
そしてその後を異常に体の大きい何かが訳のわからないことを喚きながら走っておいかけてくる。

ちなみにAの父親は大学時代ラグビーをやってたとかで身長が180センチ以上あり、体格もかなりいい。
しかし追いかけてくるのはそれよりも確実に二回り以上大きかった。

俺は直感的に、天狗じゃ!天狗が出た!と思った。

Aの父親は俺らがいる場所を通り過ぎて走り抜けていった。
そしてその後を追いかけていた天狗は、俺たちに気づくとそこで立ち止まった。

よく見るとその天狗は全裸で、夕焼けの照り返しのせいか赤く染まった全身を俺たちに晒していた。
俺が恐怖に呆然としていると、やっとその天狗は俺たちにわかる言葉を発した。

7: 2/2 投稿日:2013/11/12(日) 16:08:30 ID:ztNqHJLnO
続き書き込もうとしたら、何か規制で投稿できなかったスマソ、呪われてんのカナ?
もしかしたらこれを読んだ奴も呪われるかも知れ得ないので続きは自己責任で。
↓続き、一晩置いたから多分書き込めてるはず。

「パンツ、パンツ返してクダサ~イ、オネガイダカラパンツカエシテ。ヤマカラオリラレナイヨ~」
急に股間を隠しながら、走り去ったAの父親に向かってそう叫んだ。

状況とその後に聞いた話を総合すると、どうやら山の中でセックルしていたそ外国人が脱いだ下着やらなんやらをAの妹が持ってきてしまったらしい。
それに気づいたその外国人が、大声をだしたらそれにびっくりして泣き出してしまい、状況を把握していないAの父がAの妹を抱え込んで走り出したらしい。

ここまでなら只野笑い話で住むのだがまだ続きがある。

その外国人のあとに続いてやって来た、セックルのお相手は最初の外国人に負けないほど立派な体格の白人男性だった。
やつら山中でホモセックスしてやがった!

山の中でセクロスするバチあたりな割には温厚で、誤解が解けたらてトラブルになる事も無く、苦笑いしながらもそいつらは去っていった。

しかし、そのときに日本にあるのとは違う、向こう独特の呪いか何かをかけられたのだろうか?
二十歳になる今、俺とAは男同士で体を求め合う関係にある。
その後Aは父親譲りの遺伝子で高校生になる頃には筋肉のがっしりついたエロ雄の体つきになった。
俺らがホモになっとんのは全部天狗の仕業じゃ!

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10: 1/2 投稿日:2013/11/12(日) 20:02:33 ID:vhsc7l190

切ない金縛り

じゃあ俺も金縛りの体験談を一つ

高校3年生のころのお話
俺の学校は進学校だったってこともあり、毎日の宿題やら受験勉強やらで
いい加減精神をやられていた
その日は自暴自棄になり、いつもの帰り道から少し外れた道を行くことに
どうせならこのままどっか遠くまで行く気だった
だんだん見慣れた町から遠ざかり、坂を登り、山道に
ちょっとした非日常だったけど当時の俺をわくわくさせるのには充分だったよ

でもいい加減やばいんじゃないかってくらいの雰囲気
街灯もないし、道は車通れないくらい細いし
どんどん心細くなってきて、家のご飯が恋しくなり引き返そうかなと考え出したとき
目の前にバッと大きな湖が広がった
滅茶苦茶汚くて、手入れもされてない感じの湖で、どこかゾッとさせるものがあった
こんな湖近所にあったんだな~とか思ってよくみたら、どこかおかしいのね
周りをすっげー高い金網で囲ってるし、花束みたいなのが散乱しているし
もっと近づこうと思って俺はギョッとした

この道が湖に繋がってるんだよ
一本道で他に道路と呼べる道路もなかったから
余計不気味に思えた
まるで道路が湖に吸い込まれているような感じだった

俺はそれがわかった瞬間すごい勢いでチャリを漕ぎ出した
はやく帰ろう、それしか考えれなかった

つづく

11: 2/2 投稿日:2013/11/12(日) 22:24:18 ID:0dnbTy9Q0
無我夢中で家に帰ったときは気が動転してて
どうやって家に帰ってこれたとかさっぱり覚えてない
俺はこの緊張をどうにか紛らわせようとエロ本を取り出しオナニーを始めた
しかし、疲労と緊張のせいでいつのまにか眠っていた

しばらくして目が覚めた。家にいるという安堵感が俺を落ち着かせた
顔をあげて時計をみるとそろそろ7時。我が家は7時になると家族全員で飯を食べる風習がある
飯ができると、いつも母かばーちゃんが部屋をあけて
「ごはんよー」と呼びにくるのが常事になっている

台所いくかーと思って体をあげようとした瞬間からだ全く動かない
あぁ、金縛りか・・・と思っていると、さっきの湖が思い出され怖くなった
更に不幸な事に俺はオナニー中だったということも思い出した
かろうじて動く顔をあげ、下半身をみると
右手が俺のしなびた息子を握ったまま硬直しているのが見える

この状態で親が呼びにきたらマズイ

下校中ちょっとした自暴自棄に陥って冒険した自分を恨んだ
隣の部屋のじーちゃんが扉をあける音が聞こえる
ばーちゃんの「あなた、ごはんですよ」の声が聞こえる
ヤバイ。本格的にヤバイ
足音が俺の部屋に近づく
冷や汗をかいた。半裸だっていうのに滅茶苦茶汗がでた

足音は通り過ぎ階段のほうへ向かっていった
助かった・・・・俺は胸を撫で下ろし、はやく金縛りがとけることを祈った

次ぎの瞬間、大学生の姉が勢いよくドアをあけた
「○○!ごは・・・・・・んよ。はやく降りてきなさい」
俺は泣いた

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12: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2013/11/12(日) 22:25:48 ID:Vc2+aZMB0

駅のトイレ

これは私の母が実際に体験した話です。

今から7~8年位前、北海道札幌市のとある駅で起こった出来事です。
その日母は職場の方の送別会で街に飲みに行っており、
帰りは多分夜10時位だったと思います。
地下鉄駅内にはほとんど人はおらず閑散としていたそうです。
母はそこの地下にあるトイレを利用したそうなのですが(奥から二番目)
隣の一番奥の個室からすすり泣きのようなものが聞こえてきたそうです。
その時母は「何か悲しい事があって泣いてるんだろう。」と思ったそうです。
そして特に気にすることも無く用を済ましトイレから出てみると
その隣の個室は空いており誰も入っていなかったそうです。
もちろん辺りを見回しても自分以外の人間はおらず、
気味が悪くなった母は早々とそのトイレを後にしました。

その後帰宅した母の様子は顔面蒼白で、
明らかにいつもと様子がおかしいことに気が付きました。
私は母の体験を聞き、その駅のことを少し調べてみると
過去そのトイレの一番奥で女子高校生が自殺していたことが判明しました。

私は霊とかそういうのは良く分からないタイプだったのですが
母の姿の豹変の仕方からこれはただ事ではないと思い、
翌日取りあえず近くにあったお寺に行きました。
見てもらった結果、案の定”憑いて”いました。
早急な対応だった為、大事には至らずお祓いのみで済んだのですが
もし私も母もその事に気付かずに放っておいたらと思うと…。

そのお払いした霊は現世への恨みが非常に強く半悪霊化しており、
完全に成仏させることは出来なかったそうです。
なのでまだその駅のトイレにいるとかいないとか…。
結構有名な話なので知っている人は知っているかと思います。

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13: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2013/11/12(日) 22:34:15 ID:mCOxhvJu0

追いかけてくる少女

伝聞おKとの事なので投下。携帯からでスマソ。
友人から聞いた話。

ある若い男性二人組が心霊スポットで有名な山にドライブに行った。しかし何も起きないし真っ暗だった空も段々と白んで来たので今日は帰ろうという事になった。
山道を走らせていると助手席に座っていた友人が青ざめた顔でバックミラーを指差し「見ろ…!」と呟いた。その友人のただならぬ様子に怯えつつもバックミラーを覗くとまだ遠くの方ではあるが確実にこの車を追ってきている少女の姿が…
慌ててスピードを上げようとするが運悪くぬかるみにはまってしまい立ち往生。どんどんと近付いてくる少女の姿。

「おいっ早く出せよっ…!!」
「分かってるよっ…!」
「………すけて」
少女は声が聞こえる程に近付いてきている。焦る二人。発進できない車。
少女との距離を見ようと振り返ると少女はすでにガラスにべったりとはりつき必死の形相で二人を見ていた。
「助けて…!!」と叫びながら………

「う、うわぁぁあああ…!!!」
そう大声で叫んだ時だった。ようやくぬかるみから抜け出す事ができたらしく発進する車。
突然発進した車に弾かれる様にして倒れる少女。少女が起き上がり追いかけてくる姿が見えるがどんどんと距離は離れていく。

14: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2013/11/12(日) 23:13:25 ID:CJ4QrXc40
少女の姿が見えなくなった所でほっと胸を撫で下ろす二人。
その日はとりあえず気分も悪いのでそれでお開きにする事にした。

あれから特に何事もなく数日が過ぎたある日の事だった。あの日運転席に座っていた男が部屋で寛いでいると、同行していた友人から携帯に着信が。
「おぉ、どうした?」といつもの調子で携帯に出る。
「テレビつけてみろ!!」挨拶もなしに突然テレビをつけろと言う友人に気分を害しつつも、言われた通りにテレビをつけた。
「つけたけど…何?」友人に尋ねるととにかくニュース番組にチャンネルを合わせろと言う。
ニュース番組を探す為にパチパチとチャンネルを替えていると画面にどことなく見知った森が写し出された。
「これって…」
「ああ、そうだよ!先週見に行った山だよ…!」携帯の向こうで叫ぶ友人。

そのニュースが報じている出来事とはこうだった。
その山で少女の遺体を発見し身元を確認した所、一月前に捜索願いが出されていた少女だった事。恐らく、犯人はまだ見つかっていないが誘拐事件に巻き込まれたであろう事。

16: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2013/11/13(月) 06:39:40 ID:UcWbjE000
そして……
「少女の遺体は死後一週間経過しており―…」
写し出された少女の生前の写真は紛れもなくあの日自分達に助けを求めた少女の物だった。そして、自分達があの山に向かったのも丁度一週間前……

「じゃ、じゃぁあの女の子って…」

死後直後の少女の霊であったのか、それとも殺される直前自分達に助けを求めた少女の生前の姿だったのか…
もし生きていた少女だったとすればあの時助けていればまだ幼い彼女は……

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18: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2013/11/13(月) 15:21:49 ID:zMMJfOrB0

お袋さん>>>幽霊

友人宅がすごい幽霊屋敷で、
なんか戦時中の格好した親子(父親が国民服、母親がモンペ)が頻繁に現れる。
現れると言っても、友人は霊感ゼロらしくて幽霊自体は見ていない。
それが見えるのは友人の親父さんとお袋さんの二人。
部屋の中を平気で歩き回ったり、
寝ていると乗っかってきて首を絞めて来たり、
飼っている猫も何もない空間を見ながら毛を逆立てて鳴きまくったり、
誰も居ない階段から上り下りする音が聞こえたり、
ラップ音なんて頻繁に聞こえる。

と、ここまでは良くある単純な幽霊話。

何がすごいって、友人の両親がその家で幽霊を見始めて30年以上経つのに、
何もしないで放っておいている点。
友人も親父さんもさすがに怖くて、
過去に何度もお坊さんや霊能者を呼ぼうとしたのだが、
その度にお袋さんが大反対する。

お袋さん曰く、
「幽霊なんて信じない。すべて気のせい」
と。

信じないとか気のせいと言っても、
お袋さんだってしっかり幽霊見えているのに・・・

ある意味で幽霊より、肝っ玉座り過ぎのお袋さんの方が怖いよ。

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19: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2013/11/13(月) 16:26:32 ID:86E0fETOO

たすけて

俺が体験した実話。実話なので場所もはっきり言える。

昔付き合ってた彼女が東京の西荻窪に住んでいた。
カンパチより吉祥寺寄りの五日市通り沿いにあったドン・キホーテ(今は無い)の近くに住んでいた。
いつもママチャリに彼女を乗せて移動してたが、ある日その五日市通り沿いにある駐車場(ドン・キホーテやユニクロのある辺り)の前を通った時に起こった出来事です。

22: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2013/11/13(月) 22:05:40 ID:b6p8CBRC0
亀レスですが19です。
続きです。
西荻窪の駅から彼女をママチャリの後ろに乗せて帰ってた。
運動不足の俺は結構息があがり、ハァハァ言いながらチャリをこいでいたら
「○すけて…」
と女性の声でどこかから聞こえた。
「たすけて」
と聞こえたようにも感じたが通行人の声や車の音が混ざり合った空耳だろうと思い、
そのままチャリをこぎつづけた。

23: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2013/11/14(火) 09:26:04 ID:ec6h5HMLO
五日市通りまで来た頃には完全に息もあがっていたので、
俺は彼女を下ろしてゆっくりと一人でチャリをこぎながら、彼女はその後ろを歩いてついてきていた。

前後に並んで歩いていたので特に会話もせずに黙々と歩いていたのだが、
彼女が後ろにピョンと乗ってバランスが崩れないように肩と腰に手をまわした。

24: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2013/11/14(火) 15:59:40 ID:CIHAzp9W0
体力も回復していたので、そのままこいでいると
「たすけて」
耳元で思いっきりはっきり聞こえた。
ビックリして後ろの彼女も今の声が聞こえたかと確認しようと振り返ると
誰も後ろに乗っていない。
彼女は15mぐらい後方に立っている。
すぐにチャリをバックし、今の話を彼女にすると
離れた場所にいた彼女の耳元でも「たすけて」とはっきり聞こえてた。
回りには車も人も誰もいない。
声はその駐車場の前を通った時に聞こえました。

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25: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2013/11/14(火) 22:03:52 ID:j67iawgX0

生まれ変わったら

25年くらい前だけど1回だけ霊現象?体験したわ
親父が小さい居酒屋(今で言う焼酎バーみたいな?)
をやってて俺、ちょくちょく遊びに行ってたんだけど
げっそりとした細身の女性がいつも一人で決まって
月初めの土曜にやってきて隅の席にひっそり腰掛けて深酒にくれてた
酔うと「生まれ変わったら黒い猫になりたい」といつもつぶやいていたそうだ
親父は「美人だけどちょっと病んでる」ってあまり深入りしなかった。
そしてある土曜に俺が店のテレビを点けたとき怪現象は起こった
当時のテレビはリモコンも無いダイヤル式のチャンネルだったんだけど
ダイヤルにふれて番組を選ぼうとした時に、勝手にダイヤルがガチャガチャ!
とまわりだしたのだ!!電動ダイヤルじゃないのに勝手に
まわるはずは無い。奇妙な現象に腰を抜かしていた。
その出来事があって、しばらく経ち、親父が
フォーカスっていう事件、事故、スキャンダル記事の雑誌を
見てとき、「あ、このひと!」って叫んだんだけど
見出しが「生まれ変わったら黒い猫になりたい...」

それは当時近くで起こった壮絶な焼身自殺の現場の写真と
記事だった。聞き覚えのあるコメントが
遺書にびっちり書き込まれていたらしい
俺は子供ながらにピンときた「あ、あの人死んだんだ」って
事件があった日はちょうどいつも店に来る日だったようだ
あのチャンネルが回りだした出来事に後から恐怖した
彼女は何を伝えに来たのだろうか、そして彼女は
黒い猫に生まれ変わる事が出来たのだろうか

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27: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2013/11/15(水) 05:37:33 ID:DU2KFHSSO

学校の怪物

子供の頃すげー怖いっつーか不思議な記憶があって、
小1ん時に学校の休み時間に「学校の中に怪物が!」みたいな大騒ぎがおきた
校舎がカタカナでロみたいな形で、真ん中になんか建物があったんだけど、
そこにいるみたいで、俺らが見てる反対側の窓の六年生とかが
「いるー!殺さないで助けて~」とか泣いたりしてて、先生とかも「うわーー?!」ってびっくりしてて、最後は
用務員さんが突入していった…。
未だに当時の幼なじみとかとあの話になったりするわ。
直接怪物を見たわけではないぶん、あれが何の騒ぎだったのかすごい気になる。

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34: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2013/11/15(水) 10:50:54 ID:FTLuCIBS0

あ!

5ねんくらい前の話しなんだけど すごい怖かった話し 長文すみません

その頃は高田馬場のキャバで働いてて ボーイやキャストは昼過ぎまで店で寝たりが
OKな店で その日も昼過ぎに起きて仕事仲間3人で出前とって食べてた時に 当時怖いチェーンメールが
流行ってて 友達がそれを読みだした。
その時 店は鏡貼りで自分以外は壁側に座っていて 気付かなかったのかもしれないけど 鏡越しに
入口の全身鏡の前に 知らない女性がいた。
長い黒髪で白いワンピースにつばの大きな帽子で 鏡を見ながら帽子を直していた。
振り返ると 全身鏡の前には誰もいない  が 鏡にはまた写っている。
もちろん店の関係者ではないし、入口には古い喫茶店のようなカランコロンが付いている。
あまりにもはっきり女性が見えるので 状況把握に少し時間がかかってから びっくりして
「あ!」って言ってしまった。
みんなビックリして どうしたのか聞かれたので その女性の話をしようと
して 今あそこにと指をさした瞬間 その全身鏡のちょうど真上にある 照明がパリーンと
砕け散った  とにかく怖くてみんなで店を出てから その女性の話をしたら 
友達が その女の人 長い黒髪じゃない?って聞いてきた まだ髪の長さなんて話す前だったので
知ってるのか聞いたら その日の営業終了後 寝ていたら そいつに顔を覗きこまれたらしい。
とにかく ゾッとして すぐ帰宅して シャワーを浴びたら排水溝に長い黒髪が詰まっていた。(自分は明るい茶髪)
怖くなって布団に入ったのがいけなかった。
金縛りにあって 顔に髪がかかる。 ボソボソとなにか言っていたが聴き取れなかった。
すごい形相をしていることが なんとなくわかった。
やばいやばい と必死に指を動かして 金縛りは解けた。
速攻友達に電話しました。  その後は特に変わったことはなかった。

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35: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2013/11/15(水) 14:01:34 ID:E+R/HfbYO

シンクロ

怖いってほどでも無いんだが、嫌な話をひとつ。
絶対信じてもらえないとは思うんだが、俺には変な力があるらしい。
霊感とかじゃないと思うんだけど、人とシンクロする能力がある。
シンクロってのが正しいかは判らないんだが、その人の一番強い感情に同調してしまう。
その人が泣いてれば俺も泣いてしまい、その人が憎らしく思っていれば俺も誰かを憎く思う。
だからって訳ではないんだけど、俺自身はそういう負の感情をあまり持たない。
その分、そういうのに強く引かれてしまうわけで…。
具体例はあえて挙げないが、要は引きずられてしまうんだ、人の持っている感情に。
俺の意思は関係無しに誰かがやりたいことをやらされる。
…これは物凄く怖い。だって自殺志願者とか人を殺そうとしている奴とかいたらどうするんだ。
俺は自殺したり人を殺したりしたくなるってことだよな…?

36: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2013/11/15(水) 14:13:36 ID:IhFTSxPc0

糖質の女

エレベーター乗ってて変な女と二人きりになって怖い思いしたことあるわ。
学校行こうと思って、エレベーターに乗ったら白いコート着た女が一人乗ってた。
外からは気がつかなかったけど、女児用玩具っぽい人形を抱いてて、しかも生臭い臭いが充満してる。
うわー、すげー気味悪いなー、とか思って背を向けていると後ろから
おもちゃとかに使われるちゃちい電子音声っぽい声で「暑いよ、痛いよ、辛いよ、殺して」って聞こえた。
かなり早口で一瞬だったが、kなり不気味で今でも耳にこびりついている。
その女が言ったのか、その人形にそういう機能がついているのかはわからないが。
で、怖かったので一階に着いたらダッシュで逃げた。

あとで。そのことを母親に話してみたら上野階に住む、糖質の女の人ではないかと言うことだった
どうと言うことは無いが、個人的には

で、それから3年後。
朝エレベーターに乗ったら、また白いコートの女がいた。
乗ってから後悔したがもう遅い、そしてまたあの生臭い臭いがする、しかしどうやら今回はあの人形を持っていないのでまだマシっぽいが。
かかわり合いになりたくないのでまた背を向けていたら、後ろから凄く強い力で掴まれて振り向かされた。
で肩を掴まれたまま「アタシの事を他の誰かに言ったら、お前ぶち殺すぞ!」とまるでおっさんみたいな声で言われた。
今回も一階に着いたら、振り切ってダッシュで逃げた。

でも、あの糖質の女、最初のエレベータの遭遇の一月後にベランダ飛び降りて死んでんだよな。
つーか、他の奴に言うなって言われたけどここに書き込んで大丈夫かいな?

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