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コピペでもなんでもいいから怖いと思った話を

2015年11月02日

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こわいはなし



1: 名無しさん@おーぷん 2015/10/31(土)14:55:24 ID:znh
書いてって
俺も定期的に落とすから
暇な人やろーぜ ロムも歓迎






3: 有名どころだろうけど 2015/10/31(土)14:58:26 ID:znh
記憶が不可解。
記憶の古くから行くと、そこは屋根裏を改造したような二階の部屋で、
階段を上がるとその部屋しかない作り。
窓際に近い所にでっかいドラフターがあり、いつもそれに向かって作業をしている男性がいる。
私は、近くの床に置かれた赤ん坊を寝かせておく揺れる箱みたいな物に入れられて、
そこからその様子を眺め見上げてる。
その部屋は明るく、作業をする音やその男性の存在がとても安心で、私は眠ったり起きたりしている。
その記憶は『自分は幼稚園児である』と理解している頃までちゃんと繋がっていて、
私はその部屋でその男性が作業をしている近くで感じながら眠るのが、とても幸せで安心で、好きだった。
その男性が部屋にいない時、触ると危ないと言われているのに、ドラフターをコッソリ動かしてみたりした、その重さも感覚も罪悪感さえも、はっきり覚えてる。
何かの図面が貼りついてたりする事もあったな。
その頃には家全体の間取りや外観なども知っていたし、幼稚園通ってた気がするし、その男性と会話したりもしてたが、声や内容は何故か一切覚えてない。
その男性の妻らしき女性もいたが、職業が看護婦さんと言う事を私は知っていて、でも家の中での事は私の記憶には薄い。
とにかく、そのドラフターのある部屋と、その部屋で仕事をする男性の近くにいる事が好きだった事が、とても印象深く記憶に残っている。
しかし、彼の妻が、女の子を産む為に家からいなくなった(里帰り?)辺りでその記憶は途切れ、
そこからいきなり私の記憶は今の家族との暮らしになっている。
気がついたら今の父、母、弟がいて、顔も職業も全く違うのだけど、家族が変わったと混乱した憶えも無い。
気がついたら普通に今の家族と生活してた。
生まれてからどこかに預けた事もないらしいし、赤ん坊の頃からの写真などもちゃんと残っている。
いつ、どこの記憶なのか、さっぱり解らない。
記憶の改竄にしては大改竄過ぎやしないかと思うし、
もしかして、これは前世の記憶と言う物かと思ってる。

4: 有名どころだろうけど2 2015/10/31(土)15:00:48 ID:znh
記憶が曖昧+文章力ないんだが聞いて欲しい
霊的なものとかではないです

3年前の話なんだがその頃色々ストレスがあって自営してたんだが店をたたんで家で休養してたんだ
暇だったんでネットを色々見てたらYahooの質問だったかな違和感がある文があったのでとりあえず読んでみた
暗号をちょっとかじったことあったからその違和感に気づいてそれを解読したらいくつかキーワードが上がってきた

「タクシー」
「左後ろにへこみ」
「青いランプ」
「ようこそ」

文にはなってなくてこのキーワードが上がってきた。あと1つか2つあった気がするんだけど思い出せない

それを紙にメモって嫁と子供が出かけるって言ってたから駐車場まで見送りにいったら
うちのマンションの前にタクシー止まってたんだよね
よく使うタクシー会社だから特に気にすることもなく嫁と子供と車に向かってたんだ
歩いてるとタクシーの左後方部が見えてへこみがあるのに気づいた
夜で暗かったが間違いなくへこみがあった
ふと見ると窓の部分が青いLEDか何かで照らされてた(よくある足元を照らすような光)
ちょっと怖くなって俺は出かける予定なかったけど一緒に車に乗り込んで事情を説明して嫁と子供にちょっとまってもらうようにいった

5: 有名どころだろうけど2 2015/10/31(土)15:00:59 ID:znh
いくらまってもそのタクシーに人が乗り込む様子がなくて20分か30分ずーっと待機してた
気になって仕方なかったからしびれを切らしてタクシーに向かっていったらドアが開いて運転手が

「ようこそ」
とか言うんだよ
もうどうしたらいいかわからなくて周りキョロキョロしてたら数人スーツ姿の男がこっちみてたんだよ
普通の住宅街だから普段その時間に人を見かけることは少ない(21時頃)
何かやばいと思って俺が乗らなきゃ嫁と子供も危ないかもとか変な危機感出てきてとりあえずタクシーに乗ってみたら無言で出発してた
タクシーの中でラジオが流れてたんだけど桃太郎の話をしてた
ただどこかストーリーが違くて恐怖が増したのは覚えてる(記憶が曖昧でよく覚えてない)

わけわかんないまんま10分くらい走ったのかなそのラジオから
「桃太郎が大泣きしてる」って聞こえた
そしたら子供の顔が頭に浮かんで涙が出てきた
運転手がそれまで無言だったのに
「戻りますか?」
って聞いてきたので大きく頷いた

結局何事もなく家の前まで辿り着いて俺を下ろした後タクシーはどこかに走り去っていった
駐車場を見るとうちの車がなかったから慌てたけどタクシーとすれ違ってるうちの車がみえた
どうやら俺を探しに行ってたらしい
心配だから出かけるのを中止して一緒にいてくれることになった
家に戻って解読したメモ見せると嫁も顔を青くさせていた

ただの奇行にしたくなかったから確認のため俺が乗ったタクシーの会社に問い合わせてみたら
「その時間にそちらには配車してないし付近にうちのタクシーはいません」
「それにへこみがあるようなタクシーはすぐに修理に出すので勘違いではありませんか?」
って言われて青ざめた

結局あのタクシーはなんだったんだろ

7: 名無しさん@おーぷん 2015/10/31(土)15:02:00 ID:beC
231 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2000/10/09(月) 03:31
子どもの頃の話。

子どもの頃、僕は2階建ての借家にすんでいた。
母親も仕事をしていたので、学校から帰っても自分一人のことが多かった。
ある日、夕方遅く学校から帰ってくると、家の中が暗い。
「おかあさ~ん」と呼ぶと、2階からか小さな声で「はあ~い」と
応える声がする。もういっかい呼ぶとまた「はあ~い」。
自分を呼んでいるような気がして、2階へあがる。
階段をあがったところでまた母を呼ぶと、奥の部屋から「はあ~い」と声がする。
奇妙な胸騒ぎと、いっこくも母に会いたいのとで、奥の部屋へゆっくりと
近づいていく。
そのとき、下で玄関を開ける音がする。母親があわただしく買い物袋をさげて
帰ってきた。「しゅんすけ、帰ってる~?」明るい声で僕を呼んでいる。
僕はすっかり元気を取り戻して、階段を駆け下りていく。
そのとき、ふと奥の部屋に目をやる。
奥の部屋のドアがキキキとわずかに動いた。
僕は一瞬、ドアのすきまに奇妙なものを見た。
こっちを見ている白い人間の顔だった。

8: 名無しさん@おーぷん 2015/10/31(土)15:02:49 ID:znh
>>7
いいねー、怖いわ

9: 名無しさん@おーぷん 2015/10/31(土)15:04:12 ID:znh
452 :名無しさん@おーぷん :2015/04/12(日)00:58:28 ID:csA ×
書き込むの初めてです
どうしても誰かに聞いてもらいたくて色々探してここに来た

数週間前、仕事を終え帰宅途中に起きた事
冬の19時過ぎだし住宅地だしであまり明るくはない道
歩道を歩く俺、一車線の車道挟んで反対側の歩道にこちらに向かい歩いてくるオッサンらしき人
存在に気付いた時は多分2~30メートルぐらい離れていたんだけど距離が縮まってきたらまあ大変
顔のとこだけ、引っ掻き傷がたくさんついたガラスで覆われたように何となくの色合いが分かるだけで
阿部寛と温水の区別も難しいレベルで顔立ちが全然分からない、という様な見え方しかしない
ほんと顔のとこだけ、テレビ番組で通行人の顔にボカシ入ってるときみたいな見え方
最初はギョッとし、次に眼鏡に傷入ってるかなと(でもそれならもっと前から気付くよなと思いつつも)見る角度変えてみてもオッサンの顔はボカシ状態
マジかよと思い、いやでも事故の痕か何かでもう「そういう顔の人」なのかも?と考え直し、失礼を承知でガン見したけど、違うの、ボカシなのマジで
正確に言うとボカシと言うほど均一なボヤけ方ではなく、尖った硬い何かでガラスをめちゃくちゃに傷付けたような荒い感じ
えー何コレやばいの?と若干パニクりつつ、向かってくるオッサン、歩く俺
すれ違って数秒経ってから振り向くとオッサンの後頭部は普通のオッサン
そこへ俺が歩いてきた方向からチャリ登場したので、よっしゃコイツのリアクション次第だなと様子見ていたら、チャリの奴は普通にオッサンとすれ違っていた

これ何だったんだろう
その後は、今のところ似たような体験はない

10: 名無しさん@おーぷん 2015/10/31(土)15:04:55 ID:beC
505 :本当にあった怖い名無し:2012/11/06(火) 17:53:30.57 ID:t5iRKpgC0
『光の誓い』

近所の霊感おばさんから夏祭りの時に聞いた話。
霊感おばさんの相談者の女性が、幼稚園時代に体験した話だそうです。


私は幼稚園の頃に『光の誓い』という曲を歌った事を覚えている。
だけれど大人になった今、『光の誓い』がどんな歌だったのか覚えていない…
今でも大切に取って置いている幼稚園の頃の歌の本にも載って無いし、
ネットとかでも色々調べてみたけれど同じ名前の童謡は無かった。
曲名の似ている曲を幾つか調べてみたけれど、どうもどれもメロディが違う。
『光の誓い』を教えてくれたのは私の居たチューリップ組のU先生だった。
チューリップ組ではとても人気のある歌だったが、私には何か怖いと感じる曲であまり好きにはなれなかった…
どう怖かったのかは上手く言語化出来ないのだが、難しい歌詞と、なんとなく暗い音程のメロディが嫌だった。

あと、気になる事も一つ体験している…
チューリップ組全員で近所の神社の森に遠足に行った時の事だ。
U先生が「さあ、みんな?神社にこれからちょっとだけ冒険に行きますよ!」と急に言いだしたのだ。

506 :>>505続き:2012/11/06(火) 17:56:18.55 ID:t5iRKpgC0
私は藁で作ったお人形を持っていた。
それはU先生に手伝って貰いながら作った人形で、チューリップ組の皆も一体づつ持っている。
ちなみに、この遠足で大人はU先生しか居なかったと思う。
手元にあるアルバムにもこの遠足の事が書かれていない…

神社に着くが、U先生は森の奥へとどんどん入っていく…園児もだいぶ疲れて来た…
その内に真黒な3本の木のある雑木林に出た…
U先生が釘と金槌をリュックから取り出し、
「皆さん!お人形さんを木にくっつけてあげましょうね!」と言った…
U先生に手伝って貰いながら、沢山の藁のお人形が真黒い木に打ち付けられていく…
最後にみんなで『光の誓い』を歌った…
歌いながら泣き出す子や、何かに怯えて強く目を閉じている子も居た…
この歌声には、お経を逆再生した様な不気味な声が混ざっていた様な気がしました…
森から出ると、もう空は夕焼けだった…
神社の傍にあった公園に園児を集めて、
「はい!自由時間ですよ」とU先生は言った。
ほんの短い間かくれんぼをしたりして遊んだ後に、幼稚園に戻った。

翌日、熱を出したり、手に怪我をしたりしてチューリップ組の園児の何人かが休みました。私もその一人です。

11: 名無しさん@おーぷん 2015/10/31(土)15:05:17 ID:beC
507 :>>506続き:2012/11/06(火) 17:57:17.31 ID:t5iRKpgC0
数日後に熱が引いて幼稚園に行ってみると、U先生は幼稚園のどこにも居ませんでした。
「U先生はどこ?」と、私は組中の友達にU先生の事を聞きましたが、
皆「わからない」「もう幼稚園を辞めちゃった」とか言います。
というか、初めから「U先生など知らない」と言う子も居ました。
遠足の事も覚えている子は少数でした。

U先生はもう幼稚園を辞めていたのでしょうか?
お別れ会があったという話も聞きませんし、アルバムにもU先生の顔は写っていないのです。
今思うのですが、あれは普通の遠足では無かったのだろうと思います。
幼稚園の他の先生達にも「U先生はどこ行ったんですか?」と聞きましたが、変な顔をされるだけでした…
その内に何故か幼稚園ではU先生の噂をする事が禁止されてしまいました…
でも、当然ですよね?
何せU先生の名前…Uは『うでちぎり』と言うのだから…
どう考えても人間の名前じゃありませんよね?

12: 名無しさん@おーぷん 2015/10/31(土)15:06:10 ID:znh
>>11
オチがこええなこれw

13: 名無しさん@おーぷん 2015/10/31(土)15:07:39 ID:znh
532 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/01/04(日) 05:00:40.18 ID:HuXLhA2Z0.net
全然オカルトじゃないんだけど、いいかな・・?

小五から小六に上がる時、他所の学校から何人か転校生が来た。
たぶん統廃合とかいうのなんだろうけど、当時はそういう知識なし。

その中に仮にYちゃんと呼ぶ子がいた。
Yちゃんは目立ったところの無い子で、普通だとこういうスレに何ら報告する点は無い。
・・筈なんだけど、年度の初め、クラスで撮った集合写真を家で広げてワイワイしてたら、
遊びに来てた叔父が、「あれえ? この子、俺が小五ん時、同級生だったよ?」

聞くと、叔父が最初通った小学校は、五年で廃校になったらしく、一応学年の最後まで一緒だったクラスメイトに、
Yちゃんと同姓同名(苗字がT)、見た目も全く同じ子がいたらしい。

叔父は私の12コ上で、するとYちゃんは24て事になる。

でも子供の頃は毎日が忙しく(勉強、お稽古事)、その話を聞いても、ふーん、なんか事情があるんだね、くらいで済ませてしまい、
あんま深く考えなかったんだよね・・

いま思うと、そんな事ありえない!
一度、クラスでなんかの書類作成した時、Yちゃんがうちらの12上の生年記入してて、
ほかの子が「あれー? なんで●●年なのお?」て口に出し、担任が「ほら、そういうのいいから」て、遮ってた。
あー、やっぱり叔父の同級生なんだ、て久々思った程度で、すぐに忘れ、結局一年通してその事を殆ど意識しなかったんだ・・

ひょっとして、歳のちがう子が小学校にいるのって、普通にある事なの?
それにしても12ちがうって、ちょっと極端な気するから、学校とか教育制度に詳しい人に、今改めて聞いてみたい。

14: 名無しさん@おーぷん 2015/10/31(土)15:08:05 ID:znh
>>13
1年差なら俺も経験あるわ
病気とかなら数年までは誤差あるみたいね

15: 名無しさん@おーぷん 2015/10/31(土)15:08:53 ID:beC
299 本当にあった怖い名無し New! 2005/08/01(月) 01:19:58 ID:kDYpNwhu0
「その携帯・・・ザァー・・・どこ・・・ザァ・・・僕は・・ザァ・・・ザァー・・・にいる。」

その一言が恐怖の始まりだった。

私は川原の道端で携帯を拾った。
持ち主を調べようと思い、
携帯の中身を見る。
その携帯の中には、
画像、音楽、時計などの機能が全くついていない。
不思議に思いつつも、登録されている人物欄を見てみる。

【    】

上のような表記が一件あるだけだ
そう、名前が書いてない空欄だけ。
少し、不気味に思ったが、そこを開こうとした。

その瞬間、その携帯の電話がなった。
恐る恐る、電話に出てみる。


300 299 New! 2005/08/01(月) 01:22:03 ID:kDYpNwhu0
『もしもし』

「・・・」

無言だ・・・。

『もしもし・・・あのぉ、この携・・・』

自分が言い終わる前に相手が喋った。

「その携帯・・・ザァー・・・ど・・・ザァ・・・僕は・・ザァ・・・ザァー・・・にいる」

ノイズが酷くて聞き取れない・・・。
しかし、最初の「その携帯」と「にいる」

これが、聞き取れたので携帯の持ち主が
自分の携帯に電話をかけたのだと自分は思った。

『あのぉ、もしかして、この携帯の持ち主ですか?』

「そう・・・ザァー・・・どこ・・・ザァー・・・ザァー・・・僕は・・・くにいる。」

『すいません、ノイズが酷くてよく聞こえません。』

「・・・」

16: 名無しさん@おーぷん 2015/10/31(土)15:09:36 ID:beC
301 299 New! 2005/08/01(月) 01:23:22 ID:kDYpNwhu0
相手の返答が無くなった。
と、同時にノイズが無くなった。

『あ、ノイズ良くなりましたね。
あの、この携帯拾ったんですけど、今どこにいま・・・』

そう言い掛けた瞬間、恐怖の瞬間が訪れた。

『ぼぼぉおlくくぅぅうはぁああぁあああああああああああ
じじぃぃごごごぉぉぉくくくぅぅににぃぃlいぃぃぃいるうううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!!!』

と、凄い叫び声と、ボイスがまるでスローにしてる感じの声が聞こえた!!

自分は正直氷ついてしまった。
ハッ!!と我に返った瞬間、その携帯を思いっきり川の方に分投げた。

ヒュル・・・ヒュル・・・チャポン・・・
その携帯は、宙を描くようにして川に落ちた。

303 299 New! 2005/08/01(月) 01:27:02 ID:kDYpNwhu0
『ハァハァ・・・なんだったんだ・・・』

そう、思いながら川の方を見ると
さっき携帯を投げた所から男の顔が覗いたのだ。
正確にいうと、鼻からしたが川の中で、鼻から上が川から見える状態だった。

どんどんと顔が出てくる・・・。
自分は恐ろしくて硬直してしまった。

その男の顔が口あたりまで出てきた時、
更に驚いた。
口が・・・口全体が・・・。。。

自分はその後、どうしたか覚えていません。
相手の口が覗いた時から、記憶があやふやなのです。
記憶があるのは、自分が友達の家で泣いている所からです。

17: 名無しさん@おーぷん 2015/10/31(土)15:09:47 ID:beC
306 299 New! 2005/08/01(月) 01:29:56 ID:kDYpNwhu0
でも、相手の口の辺りが見えた時に
何か恐怖を感じたのは覚えています。

その後、自分はあの川に近づいていません。

あやふやなままですいません。
ちなみに1ヶ月前のことです。
310 299 New! 2005/08/01(月) 01:34:33 ID:kDYpNwhu0
・・・今、さっき冷静に考えて思い出しました。

口全体が、穴だらけだったんです!!
穴。
小さい、穴がたくさん口の辺りかた周りに空いてたんです。

例えるなら、『蓮』のコラ画像のようなモノ。

その口で相手がニターって笑ったんです。

そこまでしか、思い出せません。

すいません。完

18: 名無しさん@おーぷん 2015/10/31(土)15:10:47 ID:znh
心霊写真。

小学生の頃、友達が持ってきた「心霊写真」を見せてもらいました。

電気を消した真っ暗な和室が写るその一枚。

見た感じ、幽霊らしきモノは見当たりませんでした。

私は「コレのどこが心霊写真なの?」と聞きました。

「よく見てよ」友達が気味悪そうに言い捨てました。
目をこらして、よく見ました。

すると、赤い糸切れのようなもの(3~5mm程度の細い線)が、写真上にいっぱい写っているのが見えました。

垂直に、何もない空間から垂れ下がるように・・・

その時、

「うわっ!!」

同時に私は叫びました。

赤いたくさんの糸は血。

口から流れる血。

人間の顔が写真に一面に写っている!

口から血を流しながら、あっちにもこっちにも!

いっぱいいっぱいいっぱいいっぱい!

「これ、お父さんとお母さんの部屋」

友達が表情のない声でそう言ったのを、今でも覚えています。

19: 名無しさん@おーぷん 2015/10/31(土)15:14:20 ID:beC
294 :本当にあった怖い名無し:2008/07/26(土) 00:52:34 ID:Wm6HFihDO
中学の時の話。
俺の通ってた中学は変わったヤツが多くて、結構いろんな事件が起きた。

同じクラスに普段おとなしい男子がいたんだけど、突発的に奇行に走ることがあった。
その男子が授業中、自分の腹をナイフで刺したことがあった。
教室は騒然とし、先生の車で近くの病院に運ばれた。
後々話を聞くと、腹の中に何かが住みついて追い出す為に刺したらしい。

三階の窓から飛び降りた後輩もいた。
話を聞くと、空に光の道があって、その先のほうから誰かに呼ばれたらしい。
その時は『光の道を歩ける』と、何の疑いももたなかったと。

俺は人の顔が認識出来なくなった。
親兄弟はなんとなくわかる程度。
学校の生徒も大半は同じ小学校からの付き合いなので、顔が認識出来ないとかあり得ない。
ずっと誰にも相談出来なかった。
とりあえず声で判別してたけど不自由だった。

その他も細かいおかしなことはあったが、全て中学の間だけだった。
小学校の時も高校以降も特におかしなことはない。
今はもちろん人の顔を認識出来る。
あの中学に何かあったのだと思っている。

20: 名無しさん@おーぷん 2015/10/31(土)15:15:27 ID:znh
自分の錯覚、と言われてしまえばそれだけなんだけれど。
当方大学1年。

両親と一緒に暮らしている。
最近引っ越すまで2LDK(一室一室が狭い)のアパートに住んでいた。
私の部屋、(と言っても勉強机とゲームで一杯で、眠るのは両親ともう一つの部屋で川の字だった)
キッチンを挟んでリビング、もう一つの部屋が並んでいる感じで、部屋でゲームをしていても、リビングに居る両親の話し声が普通に聞こえてくるような家。


割とはっきり聞こえてくるんだけど、時々自分の知らない不可解な言語で両親が話していることがある。
それと一緒に聞こえてくるテレビの声はちゃんと日本語で聞こえてくるのに、その音より大きい両親の言葉だけおかしい。
東北地方の訛りを更にフランス語訛りにしたような、とにかく意味不明な音。
(自分たちは中国地方住まい)
よく耳をすませても単語一つ拾えない。

しかもそれは、自分が一緒の部屋に居るときにもごく稀にある。
一つのコタツを囲んだ状態で、自分がNPCに集中して両親だけでテレビを見てる時、不意に話し出した瞬間の二人の言葉がその音。

ハッとして二人を見るんだけど、タイミングよく?会話が途切れて、今度は普通に日本語で番組や明日の予定とか話し始める。
焦った様子とかは特にない。
それは特定の条件じゃないと話し出さないから、どうも錯覚じゃないような気がしてならない。

1.お笑い番組を見ているとき。番組が大盛り上がりして、笑い声がうるさいようなタイミングで始まる。
2.二人の口調はとても上機嫌で、普段無口に近いクールな母が楽しそうにペラペラ喋る。
3.感じるニュアンスは、いつも同じような内容を話しているっぽい。決して番組の内容に関してとかではない。
4.父が何か説明・提案?不可解な音の羅列の中にも母より抑揚がある。

それがある時から、急にそういう音で話すのが聞こえるようになったんだよね。
自分がまだ小学校の低学年の時に、自分の部屋でゲームをしていたんだけど、突然両親に呼ばれたんだ。

いつも『風呂に入れ』とか『ゲームのしすぎだ』とか言われるだけだったのに、「リビングまで来い」と言うから行った。

すると父も母も変にニヤニヤしていて様子がおかしい。
悪巧みを思いついたような顔というか・・・。
やっぱりテレビはお笑い番組だったんだけど、部屋の雰囲気がおかしいというか、とにかく違和感を感じたのを覚えてる。
今だったらたじろいだだろうけど、幼い自分は不思議に思いながらも二人の傍に行った。

父が一枚の紙と鉛筆を差し出して、(自分は絵を描くのが好きだったので、母がリビングにも紙と鉛筆を置いてくれてた)「◯◯(自分の名前)。ここにお前が描ける、一番小さな電車を描いてごらん」と言う。

自分は意味が分からず、「は?何言ってるの父さん?意味が分からないよ」みたいな事を言って嫌がったが、「まあいいから描けって。ほら早く」と言って引き下がらない。

その間も両親はニヤニヤニヤニヤ笑い続けている。
しかも、自分を興味深そうに観察している感じがして異様に不快。

仕方なく紙に点を一個だけ描いて、「はい、これでいい?一番小さいでしょ」と言って父に紙と鉛筆を突き返した。

「へぇ~◯◯はこう描くんだ」

21: 名無しさん@おーぷん 2015/10/31(土)15:15:33 ID:znh
父は相変わらずニヤニヤしたまま紙を眺め、そう言った。

「ねえお父さん、なんなの?なんか意味があるの?正解があったの?」

幼いながらに両親の不可解な行動にイラだってそう聞いても、「さあねぇ」みたいな事を言って、全く取り合ってくれない。

既に娘よりも描かれた『一番小さい電車』の方に興味津々な様子で、母はニヤニヤしたまま一言も発さなかった。

その時の記憶はココで切れているが、たぶんその後に自分は気分を害して、またゲームをしに自室に戻ったと思う。
とにかくその辺りから、両親が変な言語を話すようになっていった。

今でもその日の事は鮮明に覚えていて、時々両親に問いただすのだが、「え?そんなことあったっけ?」と、父も母も本気で心当たりがない様子。

しかも「なんで一番小さい電車なんだ?」と、自分に聞き返して来る始末。

あの時から、なにかが父と母に憑いているんだろうか・・・。
似たような両親持ってらっしゃる方とか居ますか?

22: 名無しさん@おーぷん 2015/10/31(土)15:17:44 ID:beC
一人暮らしを始めたばかりのことです。
夜中にTVつけながら勉強してたんです。NHKで男のオペラ歌手が歌ってました。
で、TVつけたままトイレに行ったんです。トイレのドアを閉めて、鍵をかける。
部屋からはオペラ歌手の歌声が聞こえてきます。


用を足して、水を流そうとしたとき、ふと違和感を感じました。
なんだかだんだんTVの音が大きくなってるような・・・
大して気にも留めず水を流したそのとき、急にTVの歌声が大きくなったんです。
というか、歌声が部屋からトイレに近づいているように聞こえたんです。
なんだか怖くなって、水を流したその姿勢のまま動けないでいると、歌声はもうトイレのドアの前です。
もはやトイレの前に歌ってる誰かがいるとしか思えない・・・
もう怖すぎてどうでもよくなっちゃって、バン!!ってドア開けたんです。
そしたら『ぐふぅ!!』って声とともに、何かがドアにぶち当たる感触があったんです。
思わず『あっごめん!』って言っちゃったんですけど。ドアの向こうには誰もいませんでした。
まぁ、当たり前ですね。
TVではもう違う歌が始まってました。なんか怖くて、結局その日は朝まで起きてました。
書いてみたらなんだかおかしな話ですね。長文失礼しました。

23: 名無しさん@おーぷん 2015/10/31(土)15:19:29 ID:1VU
一人暮らしをしている大学生の男がいた。
男が住んでいるのはごく普通のアパートだが、たまにおかしなことが起こった。
大学から帰ってくるとカーテンの形やゴミ箱の位置などが微妙に変わっている気がするのだ。


最近は誰かにつけられてる様な気もしてきた、流石に気味が悪くなってきた男は大学の友人に相談した。
男が「もしかして…ストーカーかな? 警察に言うのが一番良いと思うけど…。
警察は実際に被害が無いと動いてくれないって聞くしなぁ…どうしよ……」
と困っていると、友人は「…じゃあ大学に行ってる間ビデオカメラで部屋を撮影しておいて、
もしストーカーが部屋に侵入してるのが撮れたらそのテープもって警察に行けば良いじゃん、
不法侵入してるわけだからさすがに警察も動いてくれるだろ」
と具体的な解決策を提示してくれた、やはり持つべきは友! これは良い案だ! と思った。


男は早速次の日の朝、部屋にビデオカメラを設置して録画状態のまま大学へ行った。
大学から帰ってきた男は焦った、久々に部屋に違和感がある、
「これは期待出来る、マジにストーカー写ってるかも…」
と思いながらビデオの録画を止め、再生した。
しばらくは何も写らなかった。


しかし夕方になると、知らない女が包丁を持って部屋に入ってきたのだ。
「…!!!!!!」ビビった男はすぐに友人に電話をかけた、
「ヤッベー! 写ってる写ってるストーカー写ってる!!!!」と若干興奮気味に伝え、
それからは録画を見ながら友人に内容を実況した。


「ゴミ箱漁ってるよぉ…」「今度は服の匂い嗅いでる…キメェ!!」
今までコイツは何回も来ていたのかと思うと
男は背筋が凍る思いだった。
「これで警察も動いてくれるなぁ」と少しホッとしてると、画面の中の女は押し入れに入った。
「うっわ…押し入れの中入ったよ、しかもなかなか出てこない……」
などと友人と喋っていると、また誰かが部屋に入ってきた。


男は言葉を詰まらせた。
部屋に入って来たのは自分だった。
そしてビデオの中の自分はカメラに近付き録画を止める。
そこでビデオは終わっていた。

24: 名無しさん@おーぷん 2015/10/31(土)15:21:06 ID:beC
232 :本当にあった怖い名無し:2009/02/22(日) 16:25:07 ID:8qeJEOve0
『転んだら死んでしまう村』の夢を見たことがありますか?
これは共通夢といって、誰でも一生のうちに一度はみる夢だそうです。
ほとんどの人は夢を見てもその内容を忘れてしまうので、記憶に残ることは少ないですが、
この夢に関しては、全国から数多くの共通の証言が上がってます。

舞台は夕暮れ時の農村で、そこら中に青紫色に変色した死体が横たわっている。
しばらくすると、着物を着た数人の少女が近寄って来て、
「ここは転んだら死んでしまう村なんだよ」
と説明があった後、少女の中の一人が死体につまづいて転んでしまう。
少女は絶叫をあげながら、みるみる青紫色に変色していき、やがてピクリとも動かなくなる。

ここから先は内容に個人差があり、
「追いかけてくる少女たちからひたすら逃げ回った」
「少女に竹馬を渡された」
「何事もなく目が覚めた」
など、様々な証言がある。

しかし不思議なことに、『夢の中で転んでしまった人』からの証言は一つもない。

25: 名無しさん@おーぷん 2015/10/31(土)15:22:17 ID:znh
小学校時代(70年代w)、隣のクラスであった話。


小学校3年の夏休みが終わって、2学期の初日。

担任の先生がそのクラスに女の子の転校生が来たことを知らせた。

ただし転校生は入院していて、まだ学校に来られないという。

ホームルームで「新しいお友だちに手紙を書いて励まそう」
ということになり、みんな思い思いの手紙を書いた。

でも顔を見たこともない相手だから、どの手紙も

 「早くよくなってね」「早く一緒に遊ぼう」

といった型通りの平凡な内容にしかならなかった。
次の週末、手紙とめいめいが持ち寄ったプレゼントを持って、先生とクラスの数人がお見舞いに行った。

クラスを代表して病気の女の子に手渡したのは、学級委員の女の子。

夏休みにすっかり日焼けして、男子から「黒んぼ」とからかわれるほど活発な子だった。

彼女ははつらつとした大きな声で、
「◯◯さん、早くよくなって一緒に遊ぼうね」と言いながら、
手紙、千羽鶴、オモチャ、人形、マンガ本などを1つ1つ手渡した。

病気の女の子は少しはにかみながら、小さな声で「ありがとう」とだけ言った。

2学期の終わり頃、その子が病院で死んだ。

翌週、病院から学校に手紙とプレゼントが送り返されてきた。

お通夜で先生と両親が相談し、学校で引き取ることにしたという。

届いた段ボール箱を教室で開いたら、底のほうに何か黒い小さなものがある。

1人の子が手にしたとたん、「わぁ」と叫んで放り投げた。

よく見るとそれは病院でプレゼントした、ビニール製の小さな女の子の人形だった。

黒く見えたのは、ボールペンで突き刺したらしい小さな黒い凹みが 全身を埋め尽くしていたからだった。

26: 名無しさん@おーぷん 2015/10/31(土)15:23:31 ID:beC
54 1/2 sage 2006/05/01(月) 15:07:56 ID:tWAhR4Vo0
皆さんは自殺死体を見たことありますか?
俺は今までに2人の方の死体を見つけました。
どちらも偶然で、本当にそばを通りかかっただけなんですが
2回とも、同じ現象に出くわした後の発見だったんです。
正直とても怖いのですが、その話を書こうと思います。

いつもウチの犬(ハスキー)の散歩に、近くの林の中を歩いているときでした
当たり前なんですが、やっぱり亡くなった人間って臭いんですよ。
犬もヒンヒン言い出して、どうしたんだろうと思って辺りを見渡したりしていたんですが
突然、どうしても死にたい気分になったんです。
今、どうしても死ななくちゃいけない。そんな気分に。
就職にコケた時のこととか、父親とものすごいケンカをした時のこととか、
もう解決しているにも関わらず、イヤな思い出ばかりが頭に浮かんできて…
こんな世の中に生きていたくない、楽になりたい…という気持ちになりました。
でも本当にごく短い時間だけでした。ちょっとぼーっとして、ハッと我に返った感じです。
そして、なんで今こんなことを考えたんだろう?と不思議に思いながら
そのまま林を進んだときに、見つけたんです。リュックと、靴と、木からぶら下がる腐った男性を。
半狂乱になって家に走り、警察を呼びました…

55 2/2 sage 2006/05/01(月) 15:08:39 ID:tWAhR4Vo0
それから数年後、2人目の方は女性でした。
彼女とドライブに出ていた時のことです。
その日はある山の展望を目当てに走っていました。
うねる山道を車でゆっくりと登っていった時に、また突然あの感覚が襲ったんです。
死にたい。このままカーブを突っ切っれば、2人で一緒に死ねるだろう。
死んだらここに留まって、ここを通る車を片っ端から襲いたい。
突然そんな突拍子も無い考えが俺の頭に湧いたんです。
そして頭の中には関係が泥沼化していたときの俺たちの姿や
今まで彼女に言われたイヤな言葉など、思い出したくも無いことがブワッと浮かんできていました。

そこでまたフッと我に返ったんです。そして気が付きました、これはあのときと一緒だと。
もしかして、もしかして…でも思い過ごしかも…と、すごく迷いました。
でも、何も無いことを確認したい気持ちもあったので見にいくことにしました。
山道で逆送が出来ない道路ので、先ほどあの悪寒を感じた場所まで100メートルほど、歩いていきました。
ガードレールから下を覗き込んでみたら、やはり、居ました。
かなり下の斜面に生える木のふもとに、紺の服を着たスカートの女性が横たわっていました。
正直、体中の毛が逆立ちました。
急いで救急に連絡して、泣く彼女を車に載せて一緒に震えていました…

このスレには自殺死体を見つけた方はいらっしゃいますか?
もしいらしたら、その時こんな感覚に襲われなかったか、聞いてみたいです…
またあんなことに会ったらと思うと、怖くて森や林、山に近づけません…
長文すみませんでした。

27: 名無しさん@おーぷん 2015/10/31(土)15:23:56 ID:1VU
俺が住んでいた町に廃墟があった。
2階建てのアパートみたいな建物で、壁がコンクリートでできていた。
ガラスがほとんど割れていて、壁も汚れてボロボロだったから、
地元の人間でも、あまりこの場所に近づくことはなかったらしい。
ある日俺は、友人と肝試しをすることになって、この廃墟に行くことにした。
まだ昼ぐらいだったから、建物の2階まで上がって建物を探索した。
そしたら並んでいる扉のひとつに、文字が書いてあるものがあった。
友人と近づいて確認してみると、扉の前に
「わたしは このさきの へやに いるよ」
と書いてあった。
俺と友人は扉を開けて中に入り、先に進むことにした。
歩いて行くと分かれ道に突き当たって 、壁に
「わたしは ひだり に いるよ」
と書いてあった。
少し怖くなったけれど、俺と友人はそのまま左に進むことにした。
すると両側に部屋があるところに突き当たって、壁に
「あたまは ひだり からだは みぎ」
と書いてあった。
友人はこれを見た瞬間に、半狂乱になって逃げだした。
でも俺はその場所にとどまって、勇気を出して右の部屋に行くことにした。
部屋に入り進んでいくと、突き当たりの壁に
「わたしの からだは このしたにいるよ」
と書いてあった。下を見ると
「ひだりの へやから わたしの あたまが きてるよ うしろ みないでね」
俺は急いで、その部屋の窓から飛び降りて逃げた。
それからはもう、その場所には近づいていない。

28: 文章力は気にしない 2015/10/31(土)15:25:06 ID:znh
こたつでぽ~っとしてついつい寝てしまいました。

ふと目が醒めると電気は消え真っ暗になっていました。

こたつ布団に肩まで入った状態で寝ていたため出ようともがくとすねに何か当りました。

足です。

そう言えば、くだらないテレビを妹と一緒に見ていたんだ。

一気に腹筋に力を入れて起きあがり、妹の肩をたたいて起こしました。

妹は眠そうに起きると、何も言わず二階に上っていきました。
風呂から上がって水を一杯飲みながら、
テレビをつけるとスポーツニュースがやっていました.

風呂から出たばかりは暑いため、こたつには
入りませんでしたが、あとから入る時に冷たいのは嫌なので
スイッチを弱にあわせておきました。

サッカーのダイジェストニュースが終わり、次は見たかったプロ野球です。

そろそろ寒くなってきたなと思い、こたつに入るとこつんと足に当りました。

妹がいたずらして入っているのかと思った瞬間、
はだしの足が氷に包まれたように冷たくなりました。

足を引きぬこうともがこうとすると、足に鋭い痛みが何度も走りました。

息が止まるほどの恐怖を感じ、
全力で足を引きぬこうとしますが、まったく動きません。

足の痛みが尋常ではなく、冷や汗を掻いてきました。

足首から先の感覚はなく、痛みはだんだんすねのほうに上がってきていました。

たまらずこたつ布団を上げて中を覗き込みました。

29: 文章力は気にしない 2015/10/31(土)15:25:10 ID:znh
しかし弱にあわせたこたつの光ではよく中が見えません。

私はこたつのコントローラーに手を伸ばし「強」につまみを合わせ
布団を上げようとすると・・・・・・・・・

目前に青ざめた初老の男の顔が浮いていました。

どう見ても、首が無いのです。

男は数秒、私と目を合わせると振りかえりました。

その時です一番恐怖を感じたのは。。。

おとこの後頭部からはブランと何かがぶら下がっているようでした。

目を凝らすと、それは腕でした。

男の顔は手首の代わりに腕から生えていたのです。

それを見て私は気を失いました。

朝、足を見てみるといくつもの歯型がついてました。

たぶんあの男のほっぺたあたりで私の足を押さえていたのでしょう。

私が足を引きぬこうとした時に噛みついてそれを防ごうとしたようです。

しかし、一体何人いたのでしょうか???

31: 名無しさん@おーぷん 2015/10/31(土)15:27:58 ID:beC
おれの住んでいる地区では徘徊老人や迷子が出ると、役所が街灯拡声器で放送を流す。

「○○歳の男性が、××時から行方がわかりません。背格好は…」

とかそんな感じ。見つかると、

「先ほど放送した男性は、無事発見されました」

というような放送が流れる。

冬になると毎年風物詩のようにこの放送が流れるんだ。

今朝も、黒っぽい服を着た67歳の男性の行方が朝九時からわからなくなっているという。この寒いのに、よく出歩く気になるもんだ。

と、思ったら夕方になってまた放送が流れた。

「先ほど放送した男性は、発見されました」

32: 名無しさん@おーぷん 2015/10/31(土)15:29:15 ID:1VU
>>31
『無事』発見されたわけじゃないんだな…

33: 名無しさん@おーぷん 2015/10/31(土)15:29:39 ID:beC
753 :本当にあった怖い名無し :04/08/19 14:57 ID:QwBfLdAC
昭和の初め頃、夕張のボタ山でのお話。

開拓民として本州から渡って来ていた炭鉱夫Aさんは、爆発事故に見舞われた。
一命はとりとめたものの、全身ヤケドの重体だった。
昔の事とて、ろくな治療も施されず、全身包帯に包まれて、女房の待つ飯場の一部屋に担ぎこまれた。
付き添ってきた医者は、「大怪我だが、今夜を乗切れば命は助かるだろう。何かあれば呼びに来なさい」。
自宅の場所を教えて引き上げていってしまった。


その真夜中。ロウソク一本の薄明かりの下、枕元でひとり看病していた女房がふと気が付くと、
玄関に誰かの気配がする。
女房が出てみると、大勢の人間が立っている。
彼等の云うには、
「自分達はAさんと一緒に働いている仲間である。今日は大変な災難に会われて、お気の毒です。
 すぐにでも見舞いに来たかったのだが、生憎我々も作業を中断するわけにいかず、
 こんな非常識な時間になってしまった。
 どうか我々にも、Aさんの看病の手伝いをさせて欲しい」
との事。

754 :本当にあった怖い名無し :04/08/19 14:58 ID:QwBfLdAC
女房はひとりで心細かった処への、この温かい申し出に感動し、部屋に入りきれないほどの仲間達を迎え入れた。
それぞれ一人ずつAさんに話し掛け、励ましては部屋の中に座って、女房にも優しい言葉を掛けてくれる。
女房はすっかり安心してしまった。

その中の一人が、「自分は医術の心得がある、診察してやろう」と申し出た。
見れば、ボタ山で働いているとは思えない立派な紳士だった。誰かの知人なのだろうか。
彼は、
「これは酷いヤケドだが、私は幸いヤケドの治療法に長じている。今夜のうちに術を施せばAさんはすぐ治る」
と言った。
女房に否応が言えるはずもない。

やがて紳士による治療が、薄暗がりの中で始まった。
治療は荒っぽいものだった。
紳士は、「ヤケドには、焼けこげた皮膚を取り除いてやるのが一番の治療法だ」と説明し、
Aさんの身体を包んでいる包帯を取り除けると、やがてAさんの皮膚を無造作に剥ぎ取り始めた。

34: 名無しさん@おーぷん 2015/10/31(土)15:29:56 ID:beC
755 :本当にあった怖い名無し :04/08/19 14:59 ID:QwBfLdAC
炭鉱夫仲間でも屈強な身体付きで知られたAさんも、これは堪らない。
Aさんはあまりの苦痛に絶叫し、「いっそ殺してくれ」と泣き叫んだ。
女房はおろおろする以外なにも出来ない。
あまりの凄まじさに、自分も耳を塞いで泣き叫び始めた。
紳士は「ここが辛抱じゃ。すぐ楽にしてやる」と声を掛けながら、眉ひとつ動かさず作業を続ける。

どれぐらい時間がたったか。
いつしかAさんの絶叫は治まっており、静寂が戻っている。
紳士は女房に、「心配かけたがもう大丈夫。すぐに元気になるよ」と声を掛け、席を立った。
女房は何度も何度も頭をさげながら、表まで紳士を見送った。
遠い空がうっすら明るくなっている。もうすぐ夜明けだ。

部屋に戻ると、さっきまで狭い部屋から溢れ出る程大勢いた見舞客が、ひとりも居なくなっている。
女房は不思議に思うより、不快に感じた。
帰るのだったら、一言くらい挨拶してくれても良いじゃ無いか。
疲れきった女房は、Aさんの枕元に腰を下ろし少し休もうと思ったが、Aさんの顔色をみて驚愕した。
夜明けの日差しの中で見るAさんの顔色。それはまるでロウのようだった。
女房はAさんに取りすがって、再び号泣するしかなかった。

756 :本当にあった怖い名無し :04/08/19 15:00 ID:QwBfLdAC
騒ぎを聞きつけた隣人に連れてこられた医者は、Aさんを見るなり女房を怒鳴りつけた。
「誰が患者をいじった!」
Aさんを包む包帯の巻き方は、明らかに素人のものだった。
包帯を取り除けた医者は、Aさんの身体から目を背けた。
無惨に生皮を剥ぎ取られた遺体がそこにあった。

あまりの奇怪な事件に警察が呼ばれ、半狂乱の女房から何とか事情を聞き出した。
だが、その夜現れた男達も、例の紳士も、ボタ山はおろか近隣の町村にも、該当者はいなかったと云う。

話を聞いたある人が、「それはキツネの仕業だろう」と言ったそうだ。
キツネにとって、人間の瘡蓋や火傷瘡は霊薬になるとされ、
ある地方では、『火傷や瘡蓋のある者が山にはいるとキツネにだまされる』という言い伝えがあると云う。
女房は目の悪い女で、日頃から泣き腫らしたような瞼の持ち主だったという。
キツネはそれに付け込んだのだろうか。

残念ながら、女房がその後どうなったかまでは、この伝奇の採集者は伝えていない。

35: 名無しさん@おーぷん 2015/10/31(土)15:33:22 ID:Jyf
コピペ
久しぶりに怖いと思った…


飲み会終わって終電に乗った時の話。 
帰宅ラッシュとは逆方向だったんで、めちゃめちゃ空いてた。 
しばらくしたら車両に俺とくたびれたサラリーマン風おっさんの二人だけになった。 
俺とそのおっさんはお互いそれぞれ車両の両端のシートに座ってた。 

おっさんは気持ち良さそうに居眠りしてた。 
相当疲れてるか、酔っ払ってたんだろう。 
おれもちょっと眠かったから目を閉じた。 
そしてモノの5~6秒経っただけで目を開けた。 

おっさんの姿が目に入った。 
おっさん、シートを俺の方へ一列移動してるように思えた。 
結構酔ってたからかそんなことどーでも良かったんで、また俺は目を閉じた。 
また数秒でなんか嫌な感じがして、目を開いた。 
今度は確かにおっさんがまた一列こっちの方へ移動してた。 

ちょっとやばいかもしれないと思って、 
スリでもやらかしたらとっ捕まえて駅員に引き渡してやろうと思い、 
俺は半目を開けて寝たフリをしてみた。 
案の定、おっさんは俺が目を閉じたのを確認して立ち上がった。 

こっちへ来るか?と思ったが、そうじゃなかった。 
おっさん、そのまま車両の真ん中でクルクル回り始めたんだ。 
で、回りながら 
「騙されないぞ~騙されないぞ~狸寝入りなんかに騙されないぞ~」 ってつぶやき始めた。 

さすがに俺もビビって、そのまま寝たフリをし続けて、次の停車駅で、 
ドアが閉まる直前にすばやく立ち上がって逃げるように電車を降りた。 
おっさんは追っては来なかった。 
ただ、タクシー代も無くて2時間以上歩いて帰宅した。 最悪だった。 

36: 名無しさん@おーぷん 2015/10/31(土)15:33:50 ID:1VU
その環境に最初から身を置いていると慣れちゃって母親みたいに
逃げようって発想すら浮かばないんだろうな…
その手の話で最強に後味悪くて下手な怪談より怖かったのが「献身的な介護」
若い男性であるレス主が入院するはめになり、同室には寝たきりの老人と
その夫を甲斐甲斐しく世話する優しそうな奥さんがいた

寝たきりになって数十年ずっと24時間365日付きっきりらしく、
その献身ぶりのすごさはたんを直接吸い取ってやったり
食べかすなども口移しで舐めとっているほど

レス主は気持ち悪く感じながらも強い夫婦愛だなあと感心し
退院の日、看護婦にその話をする
看護婦は一言、「あの人は奥さんではなく娘さんなんですよ」

37: 名無しさん@おーぷん 2015/10/31(土)15:37:11 ID:beC
330 本当にあった怖い名無し sage New! 2009/07/31(金) 15:51:19 ID:DqOyCm7J0
このあいだちょうど小学校の同窓会があったんで
そのときに当然のごとく話題に上がった俺たちのあいだでは有名な「事件」をひとつ。

俺が通っていた小学校はちょっと変わっていて、3階建ての校舎のうち、
最上階の3階が1・2年の教室、2階が3・4年の教室で、一番下の1階が5・6年の教室になってる。
別の学校に通ってた従兄弟にこの話したらびっくりしてたんで多分俺の学校が特殊
なんだと思う。

校舎自体はコンクリート造りで、相当というほどでもないがそこそこ年数がたってたらしく
廊下の壁とかは薄汚れていて汚いなと子供ながらに思ってた記憶がある。

で、6年になるまで気がつかなかったんだが、1階の6年2組の教室の前の廊下だけ
壁が綺麗に塗りなおされてるのね。下級生の時代に6年のフロアになんか怖くて行けないから
知らなくて当たり前なんだけども。もともとのコンクリートの壁と似たような色のペンキ?で
隣りの6年1組との境目から6年3組の境界まできっちりと塗られてる。
そこだけ汚れてないからすぐわかる。

ある日、その塗りなおされた壁の右下に近い部分(6年3組寄り)に薄ーく鉛筆で

「←ココ」

って書いてあるのに気がついた。
「←ココ」と指された部分を見ても、まあ何の変化もない。ただの壁だ。
その当時、学校では校舎の至るところに「左へ○歩進め」「真っ直ぐ○歩進め」
「上を見ろ」「右を向け」などと書いてその通りに進んでいく、という遊びが
流行っていたので、「←ココ」もその類のものだろうと気にも留めなかった。

38: 名無しさん@おーぷん 2015/10/31(土)15:37:31 ID:beC
331 本当にあった怖い名無し sage New! 2009/07/31(金) 15:52:01 ID:DqOyCm7J0
2週間くらいしてからかな、友達のY君が教室の外で俺を呼んでいる。行ってみると
廊下の壁の「←ココ」の矢印の先に青いシミが浮き出てたのよ。
5cmくらいの小さなシミだったけど、ちょうど矢印が指している先に出たもんだから
俺とY君で「すげー、不思議だね」とか言ってた。
次の日、そのシミはいきなり倍くらいの大きさになってて、「←ココ」の
文字の部分にまで広がってて、もうその文字は見えなくなっていた。
その代わりに、シミの形が人間の手のように見えた。

さすがに俺たち以外の生徒もそのシミに気がついて、形が形ってこともあって
瞬く間にクラス中に「呪いのシミ」として話題になった。その話が先生の耳にも
入ったらしく、その日の帰りのHRでは「何でもないただのシミだから、気にするな」と
半ば強制的に家に帰されたわけ。

その週が空けて次の月曜、教室に行くと、なんと廊下の壁の、シミがあった部分が
丸々はがれ落ちてて、しかもそこを中心に上下に細い亀裂と言うかヒビが入ってんの。
俺が教室に行くとすでに廊下で数人が騒いでたので見たらそんな状態。
朝のHRで先生が来るまでは俺のクラスと、両隣のクラスの何人かも含めて大騒ぎで。
絶対この壁のうしろに何かあるよ、死体が埋められてる、なんていう話にもなって
クラスのお調子者K君がカッターでその亀裂をガリガリやろうとしたところに
先生がきてものすごい勢いで怒られてた。申し訳ないけど俺はそのとき知らない振りしてた(笑)

その昼休みに、K君が懲りもせず「朝の続きやろうぜ」と言い出した。
壁を削る続きをやろうぜと言うわけだ。俺は怒られるのが怖くてやだといったんだけど
K君が「ここ見ろ」と言うので見たら、剥がれ落ちた中の壁から色の違う部分が見えてる。
灰色の壁に、黒い太い線で横断歩道のような模様が描かれてるのがはがれ落ちた部分から
確認できた。

「これの続き見たいだろ?」K君が言う。

332 本当にあった怖い名無し sage New! 2009/07/31(金) 15:52:48 ID:DqOyCm7J0
K君はカッターを持って崩れた壁の部分をカリカリやり始めた。
面白いように塗装が剥がれていく。すると、壁の中から「組」という文字が現れた。
さっき横断歩道のように見えた模様は「組」の右側だったわけだ。
もうこの後に何かあることは間違いない。クラスの男子の半分近くが一緒になって
壁の塗装を崩し始めた。コンパスの針でつついたり、定規の角で削る者、彫刻刀を
持ち出す奴までいた。ちなみに俺は崩すのを回りから見てただけね。

大抵こういう場合、壁のうしろに死体が埋まってただの、文字がびっしり書かれてただの、
お札がいっぱい貼ってあっただのがよくあるパターンで、俺も当時すでに怖い話としてそういった話をいくつか知っていた。
この壁の向こうにあるものも、まさにそういうものなのか?
そのドキドキと、先生に見つかったらどうするんだと言うドキドキで心臓がきりきり締め上げられるような気がした。

39: 名無しさん@おーぷん 2015/10/31(土)15:37:46 ID:beC
333 本当にあった怖い名無し sage New! 2009/07/31(金) 15:53:38 ID:DqOyCm7J0
昼休みが半分たたないうちに、壁の塗装はあっという間に崩れた。
中から出てきたのは、お化けでもなんでもない、子供たちが描いた絵だ。
「平成2年 6年2組」と書かれてる。当時の卒業生が描いたものなんだろう。
30人くらいの男子女子の似顔絵が集合写真のように並んで描かれている。
ただし、異様なのがその顔一つ一つ全てが赤いペンキで「×」と塗られていたこと。
特に、上の段の右から3番目の子は×どころか完全に赤く塗りつぶされ、
その下に書いてあったはずの名前も彫刻刀かなんかで削り取られていた。

俺たちは先生に怒られるだろうと覚悟を決めていたが、5時間目に先生が来ると
いきなり「よし、5時間目は体育館で自習だ。ランドセルに教科書とか全部入れて、
5時間目が終わったらそのまま家に帰っていいぞ。掃除もしなくていい。
教室に戻らずにそのまま帰れよ」と、全く怒られなかった。
そして次の日、学校に行くと1階の教室が全て立ち入り禁止になってた。
俺たちは急遽建てられたプレハブで6年の残りの学校生活を送るハメになった。

この間13年ぶりに小学校の同窓会があって、当然のごとくその事件が話題に上がった。
当時の担任も来ていたので、「先生、あの事覚えてますよね?あれはなんだったんですか?」
ときいてみたが、「いや、そんな事あったか?覚えてないなあ」とか超すっとぼけてた。
だが、俺たちは全員あの事件を覚えている。

40: 名無しさん@おーぷん 2015/10/31(土)15:40:35 ID:beC
学校の怪談と言うと小学校が舞台になる事が多いけど、うちの中学校にも色々噂はあった。
よくある七不思議がメインだったんだけど、一つ聞いた事が無いものがあった。

それは旧校舎の三階にある非常ベルの下に人の顔みたいなシミがあって、それにイタズラすると悪い事が起きると言うものだった。
悪い事って言うのが、特に何が起こるって定まってないので、たまたまイタズラして起こった事をシミの呪いにしてるんじゃないのかって、誰も信じてなかった。

でも、そのシミに何かしらした奴は確実に痛い目にあってんだよ。

知ってる限りでは、最初にイタズラした奴は煙草の火を押し当てたんだけど、その後に技術の授業でハンダゴテで火傷したし、シミを削って消そうとした友達は美術の時間に彫刻刀で指をバッサリやった。

自分たちの不注意と言えばそれまでだが、微妙にやったイタズラと似通った物が返って来てるって言うのが気味悪い。

で、そういった話があると必ず霊感少女って言うのが出て来るのだが、彼女が言うには
「それは校舎を作る時に巻き込まれた犬の霊が怒ってるから」
だとか騒ぎ始めた。
女子の何人かはそれを信じちゃって、シミにいたずらしようとする生徒に物凄い剣幕で非難したり、殴りかかったりするようになったんだよ。

たぶん集団ヒステリーとかそんな類だと思うんだけど、とにかく尋常じゃ無かった。

しかし冬休みの間に学校が校舎の壁を全部塗り直してシミが無くなると、シミの話をする奴も居なくなってそのまま卒業した。

結局あれは塗りつぶせば良かったのかと、気楽に思ってたんだけど、最近ネットのニュースで通ってた中学校の記事を見つけたんだよ。
詳しい事は書けないけど、不名誉な内容で有名になってるみたいだ。

もともとお上品な学校じゃ無かったけど、オレたちが卒業してから荒れていったって話をきくんだよ。
つまりシミを消してから翌年だ。

もしかしてあのシミを塗りつぶした学校が、今度はシミに塗りつぶされようとしてんのか…なんて思ったらちょっと怖い。まぁ関係無いだろうけどね。

41: 名無しさん@おーぷん 2015/10/31(土)15:41:43 ID:beC
ある高校でマラソン大会が行われた。
高校生活の想い出にマラソンを走りたいと
普段は体育を休みがちな病弱な学生が学校側に申し出た。
学校側はこれを承諾。
彼は限界まで体力を振り絞り
皆がゴールしても走り続けた。

そして皆から温かい拍手で迎えられながら見事完走した。
しかしゴールと同時に高校生は倒れこみ
そのまま帰らぬ人となってしまった。
後日その子の母親が学校側にゴールした瞬間の写真を
譲ってくれるよう頼むが何故か拒まれる。
息子の最後の勇姿だから無理やり写真を受け取り
見てみるとそこにはとてつもなく不気味な光景が…
彼のゴールを祝福し生徒たちが拍手している。
全員が瞬きをしていて、
そしてみんな手が合わさっていた。

42: 雰囲気で怖がる話 2015/10/31(土)15:43:43 ID:znh
前の話とは別!
僕が以前住んでいた家の近くに、O神社がある。前にも書いたが悪友のIとHIがよく、さい銭を盗みにいったらしい。
HIは僕の敵で極悪非道である。
さい銭を盗むと「コラー糞ガキどもが!」と言って、きまって、おじさんが北の方角から出てくる。彼らは、その人の事を「モルテン」とあだ名をつける。
名前の由来は同級生でボール造りの上手い、会社の社長の息子Tに似ているから である。
馬バカズラをしているので、印象的で、私は人の顔を覚えるのが、苦手であるけど、あのTの顔は今だに覚えている。
そしてTの周りには、Tの親に買収された、私と同じ同級生の召使がTを護衛したりする。
何時も、さい銭ドロボーをしていた彼らが「モルテンが来た!モルテン!モルテン!」と言って逃げる。その話を、大人になってIから聞かされた。
最初その話を聞いた時は、Iと僕で大爆笑した。
そして、よく遊ぶ所だったので、僕は気づいた、おじさんが決まって来る、北側の出入り口からは、さい銭箱は、神社の建物のかげで見えるはずない事を指摘した。
さっきまで大笑いしているIが、青ざめた顔になり「そう言われれば、そうだな」
とIは、言う、それから無言になり別の話を、始めた、その日は終わり。
僕も最初は「モルテン」は近くの地主の使用人の人の事かな?と思った。
しかし、よくその地主の田んぼで、遊んでいる最中、使用人に怒られ3~4人の顔は全て覚えてある。
もちろん地主の顔も、なぜ怒られるか、と言うと田んぼに隣接している山には広大な果樹園があり、よく果物を盗まれるからである。
東側の鳥居からI達は階段を上って、神社に入り、人気の無いことを、確認して、さい銭を盗むわけだから、誰にも、見つかるはずが無いのに
「モルテン」には見つかっている、不思議な事だ。

43: 雰囲気で怖がる話 2015/10/31(土)15:43:54 ID:znh
改めて、この事をIに指摘した。
「地主の使用人にも近くの住民にも、あのTの顔に似た人はいないよ!よく遊んだ神社だし」と告げるとIは、泣き出し夜中にも、かかわらず
「今からO神社に行って、盗んだ、さい銭返すから一緒に来てくれ」と言い出す。
さすがに、夜中に神社に行く、勇気は僕には無いので、始めは断った
「日を改めて行こうよ」しかしIは、頑固に行きたい、と言うので僕はしょうがなく同行することにした。
Iには、この時車を運転させるのは、まずいと、本能的に思った。なので僕が運転し神社まで行った。
そしてIは、財布の金を全部、さい銭箱に狂ったように、押しこんだ。そしたら、辺りがだんだん明るくなり朝に、なっていた。
夜中の3時ごろ車で、出たのに、時計を見ると5時ぐらい
だった。距離的には、短く15分程度で行ける場所なのに何処で時間をとったのか?未だに解らない。
余談だが、O神社の下に2建続きの廃墟がある。
子供だった僕は、興味深く思い、その廃墟に入ることにした。表は鍵がかかって、いて裏口から入る事にした。廃墟なのに人気がした。
そおっと中に入ろうとした。
すると裏口から見た光景は、受験生らしき人が机に向かい、いらだった様にしきりに
何かに文字を書来こむ光景だった。なんだか怖くなり一目散に、逃げた。

48: 名無しさん@おーぷん 2015/10/31(土)15:50:38 ID:znh
472 名前:1/2 投稿日:03/06/22 20:53
友達の知り合い(Aさん)の友達(Bさん)が実際に体験した話らしい。

ある夜、Bさんが家に帰ろうと暗い道を歩いてたら
急に車で誘拐されて、何処だかわからないところにまで
連れていかれて、何年も働かされた。

ある時親切な人と会い、
ココは四国の山奥だという話を聞かされた。
その親切な人の協力もあって、
海を死ぬ気で横断し、岡山まで逃げることが出来た。

473 名前:2/2 投稿日:03/06/22 20:53
家に帰ってから知ったのだが、Bさんの友達のAさんが
借金のため働いて臓器を売れと言われたのだが、
そんなことできるはずもなく、代わりに友達を
連れていてくれ。と言ったため連れていかれたらしい。
あのままあそこにいたら臓器まで売られていたことになる。

それを聞いて以来Bさんは外に外出できなくなったとか。

49: 拓也ん子ちゃん◆TAKUYAAAIo2m 2015/10/31(土)15:50:50 ID:JJl

50: 名無しさん@おーぷん 2015/10/31(土)15:56:13 ID:FDU
漏れにはちょっと変な趣味があった。
その趣味って言うのが、夜中になると家の屋上に出てそこから双眼鏡で自分の住んでいる街を観察すること。
いつもとは違う、静まり返った街を観察するのが楽しい。
遠くに見えるおおきな給水タンクとか、
酔っ払いを乗せて坂道を登っていくタクシーとか、
ぽつんと佇むまぶしい自動販売機なんかを見ていると妙にワクワクしてくる。
漏れの家の西側には長い坂道があって、それがまっすぐ漏れの家の方に向って下ってくる。
だから屋上から西側に目をやれば、その坂道の全体を正面から視界に納めることができるようになってるわけね。
その坂道の脇に設置されてる自動販売機を双眼鏡で見ながら「あ、大きな蛾が飛んでるな~」なんて思っていたら、
坂道の一番上のほうから物凄い勢いで下ってくる奴がいた。
「なんだ?」と思って双眼鏡で見てみたら全裸でガリガリに痩せた子供みたいな奴が、
満面の笑みを浮かべながらこっちに手を振りつつ、猛スピードで走ってくる。
奴はあきらかにこっちの存在に気付いているし、漏れと目も合いっぱなし。
ちょっとの間、あっけに取られて呆然と眺めていたけど、
なんだか凄くヤバイことになりそうな気がして、急いで階段を下りて家の中に逃げ込んだ
ドアを閉めて、鍵をかけて「うわーどうしようどうしよう、なんだよあれ!!」って怯えていたら、
ズダダダダダダッって屋上への階段を上る音が。明らかに漏れを探してる。
「凄いやばいことになっちゃったよ、どうしよう、まじで、なんだよあれ」って心の中でつぶやきながら、
声を潜めて物音を立てないように、リビングの真中でアイロン(武器)を両手で握って構えてた。
しばらくしたら、今度は階段をズダダダダッって下りる音。
もう、バカになりそうなくらいガタガタ震えていたら、
ドアをダンダンダンダンダンダン!!って叩いて、チャイムをピンポンピンポン!ピポポン!ピポン!!と鳴らしてくる。 「ウッ、ンーッ!ウッ、ンーッ!」って感じで、奴のうめき声も聴こえる。
心臓が一瞬とまって、物凄い勢い脈打ち始めた。
さらにガクガク震えながら息を潜めていると、
数十秒くらいでノックもチャイムもうめき声止んで、元の静かな状態に……。
それでも当然、緊張が解けるわけがなく、日が昇るまでアイロンを構えて硬直していた。
あいつはいったい何者だったんだ。
もう二度と夜中に双眼鏡なんか覗かない。

52: 名無しさん@おーぷん 2015/10/31(土)15:58:48 ID:beC
「おい、まだかよ?」
俺は、女房の背中に向かって言った。
どうして女という奴は支度に時間が掛かるのだろう。
「もうすぐ済むわ。そんなに急ぐことないでしょ。…ほら翔ちゃん、バタバタしないの!」
確かに女房の言うとおりだが、せっかちは俺の性分だから仕方がない。

今年もあとわずか。世間は慌しさに包まれていた。
俺は背広のポケットからタバコを取り出し、火をつけた。 「いきなりでお義父さんとお義母さんビックリしないかしら?」
「なあに、孫の顔を見た途端ニコニコ顔になるさ」
俺は傍らで横になっている息子を眺めて言った。
「お待たせ。いいわよ。…あら?」
「ん、どうした?」
「あなた、ここ、ここ」
女房が俺の首元を指差すので、触ってみた。

「あっ、忘れてた」
「あなたったら、せっかちな上にそそっかしいんだから。こっち向いて」
「あなた…愛してるわ」
女房は俺の首周りを整えながら、独り言のように言った。

「何だよ、いきなり」
「いいじゃない、夫婦なんだから」
女房は下を向いたままだったが、照れているようだ。
「そうか…、俺も愛してるよ」
こんなにはっきり言ったのは何年ぶりだろう。

少し気恥ずかしかったが、気分は悪くない。俺は、女房の手を握った。
「じゃ、行くか」
「ええ」
俺は、足下の台を蹴った。

53: 名無しさん@おーぷん 2015/10/31(土)15:59:21 ID:znh
大学時代の友人から、「うちに遊びに来ない?」と電話が入った。
声を聞くのは半年振り、実際に会うとなれば1年ぶりにもなるのだなあと、仕事明けのぼんやりした頭で
話半分に聞いていたらいつの間にか、2週間後の週末を彼女の家で過ごすということになっていた。

当日は急な仕事が入ってしまい、夜、仕事が終わるとそのまま彼女の家へ向かった。
着いてすぐに手料理を振舞われ、彼女の仕事の愚痴を聞き、土産にと持って行った
酒やつまみを空けきるころには日付を越えてしまっていた。
それではもう寝よう、と気分良く横になりまぶたを閉じたのだが、落ち着かない様子で寝返りを打つ
彼女が気になってうまく眠れない。
どうしたのかと聞けば、実は言っていない事があるの、と気まずげな様子で彼女が言う。
「2週間前からなんだけどね。手首がでるのよ。」
よくわからない、と首を傾げると、彼女は少し離れた位置のベットの真正面いちにあるクローゼットを指差した。
「一番初めは、クローゼットの隙間から指が出ていたの。
 そのときはただの見間違いだろうと思って、気にしなかったのよね。」
でも次の日、今度は本棚の影に指をみつけて、また次の日はテーブルの横に手がみえた、と彼女は言った。

55: 名無しさん@おーぷん 2015/10/31(土)16:00:28 ID:znh
>>53
こんな感じで手が手話で会話してる話があったと思うんだけど、探してもでてこない
アレの方が雰囲気あったわ

54: 名無しさん@おーぷん 2015/10/31(土)15:59:33 ID:znh
言われた通りの順に目線を動かして行けば、その"手"は明らかにベットを目指して移動している。
実際に見たわけでも無いのに、背筋がぞわぞわした。
それでね、と強張った顔で彼女が言う。
「それでね。昨日ついに、ベットの縁に手首があったのよ。」
だからもしかしたら、今日、何か起こるかもしれない、と力なく続けられた言葉に
色々と思うところが無いではないけれど、結局何も言えなくなってしまった。

そのまましばらく、私が無言でいると彼女は急に笑い出して、嘘よ、と言った。
「誰か泊まりに来たときに、驚かそうと思って考えた話なの。」
怖かった?と笑う彼女はとても楽しそうだったので、私は少し困ってしまった。

実は私も、さきほどから彼女に言えていないことがあったのだ。
手の話を彼女が始めたとき、彼女の背後をとるように座り込んでいた男がじょじょに前へと傾ぎ始め、
話が終わる頃には彼女に覆いかぶさり、それからずっと、笑う彼女の顔を凝視しつづけているのだけれど、
果たしてそれを告げるべきなのか、どうか。

私はゆっくりと布団の中へもぐりこみ、何も見えないよう固くまぶたを閉ざした。
いつの間にか外では、雨が降り出していた。

56: 名無しさん@おーぷん 2015/10/31(土)16:00:37 ID:beC
83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 22:08:45.19 ID:6fMaeOt6O
外で散歩をしていたら、「キャー!」という女性の悲鳴が聞こえた。
私は驚いて行ってみると、道路で女性が縦2m・横2m・厚さ50cm程の鉄板らしき物の前に座りこんでいた。
その女性に話を聞こうとしたが、ビックリしたのか話せない。
すぐに作業服を着た人が来て訳を話してくれた。
どうやら、ビルの上で工事をしている時に落としてしまったという。
幸い怪我人は出なく、女性は驚いて腰が抜けてしまっただけらしい。
それにしても、赤いタイルの上に真っ黒の鉄板とは不気味である。

散歩も飽きて夕陽が暮れ前に、もう一度その場所に寄ってみた。
その鉄板らしき物はまだ残っていた。とても重いので処理ができてないのだろう。
危ないからか、近づけないように警備員のような人がいた。
先ほどの女性もいた。声をかけてみた。
「先ほどは驚かれたことでしょうね」
女性は、「驚きました。悲鳴を聞いたときはビックリしました」と返してくれた。

57: 名無しさん@おーぷん 2015/10/31(土)16:01:16 ID:TDP
「このパラシュートは安全だよな?」

「もちろんです。故障しているというクレームは一度もきいたことがございませんので」

58: 未だに意味が分からないヤツ 2015/10/31(土)16:02:47 ID:znh
今日仕事の帰りにいつものバスに乗ったんだ。

たまたまシルバーシートの向かいのシルバーシートじゃない席に座っていたとき、

7,8人くらいのじいちゃんばあちゃんが乗ってきた。



ばあちゃんが一人だけ座れなかったんで当然席を譲ったんだけど、

そしたらそのおじいちゃんが親指と小指を近づけ指先を合わせ下から上に持っていきながらパッと広げ、

親指と人さし指を合わせ、反対の手でも同じことして、片方の手を斜め前に出した。



すぐ手話だと気づいたんだけど見るとおじいちゃんおばあちゃんみんなやってた。

多分「ありがとう」なんだろうなと思って会釈したんだけど、

「いいんですよ」と手話で返せたらどんなに良かったろうと思った。

59: 名無しさん@おーぷん 2015/10/31(土)16:04:50 ID:beC
228 :本当にあった怖い名無し:2009/05/08(金) 11:40:40 ID:xpRSDnLy0かなり昔の話ですが体験談を書きます
私はバイトで旅館で住み込みで働いていました
仕事が面白く感じる頃にその客はやって来たんです
人数は4人、皆さんの顔からは悲しい感じが伝わってきました
そしてそのうちの一人は遺影を持っていたんです(笑顔で撮られてる女性)
正直怖かったです、遺影を見ないようし客を部屋へ・・・
その部屋からは笑い声どころか会話も聞こえてきませんでした
次の日、お客様が帰った後に布団をたたみに行きました
そしてそこでゾッとしました 遺影が置いてあるんです
こっち見てるんです、触るのも怖くてその場で固まってしまいました
すると後ろから誰かが歩いてきて部屋に入ってきました
俺「おお~取りに来たんだ、てか忘れんなよ」なんて心の中で復唱
しかし、本当の恐怖は目の前にありました
遺影を取りにきた方が遺影に写ってる方なんです
一瞬でパニックになり声も出ませんでした
普通にダッシュで逃げましたよ
下のロビーに戻りこのことを伝えると二階には誰も上がってないとの事・・・
3人くらいで例の部屋に行き確認すると、そこには遺影がありました
でも俺も含め皆無言になりました
笑っていたはずの顔がせつなくても怒りに燃えている顔になってたんです
結局誰も取りに来る者はいなく神社に供養してもらいに行きました
住職さんがいうには遺影は笑っていたらしいです

61: ほんのり系 2015/10/31(土)16:06:42 ID:znh
6年ほど前の話。

一人暮らしをしているマンションに妹が遊びに来た。

大学から帰り、コンビニ弁当を食べながらテレビを見ていた時の事だった。
おそらく午後8時くらいだっただろうか。
会話は少舐めだったが、ソファーに並んで座りテレビを観たりしながら、兄妹の何気ない時間は0時前後まで流れた。

翌朝、目が醒めると妹の姿はなかった。


そして、ある事を思い出す。

『俺に妹などいない』

明らかに夢などではなかったはずなのだが、確かに呼んでいたはずの妹の名前さえ思い出せない。
顔は思い出せた。
(6年前の話なので、今は何となく程度だが)

前日の新聞のテレビ欄を見た所、0時の番組のオープニング~10分程度?を観ていたのは確か。
妹の隣で。
その時まではソファーに座っていたはずだが、目が醒めたのはベッド。
(ソファーとベッドはすぐ隣だったが)

自分の身体を見た所、前日風呂には入っていないと思われる。
服は前日大学に行き、着替えずにそのまま過ごした昨夜のまま。

最初は「夢?」とも思ったが、一つだけ明らかな証拠があった。

キッチンの流しにあった2つのグラスだ。
自分用のグラスは決めてあるので、俺が来客用のグラスを使う事などない。

顔を見て『妹だ』と認識して部屋に迎えてしまったアレは一体誰だったんだろう・・・。

62: 名無しさん@おーぷん 2015/10/31(土)16:07:24 ID:TDP
先日、地元の駅のトイレで覗きされてしまいました…orz
きれいなトイレではないので、普段は行きたくないのですが、
その時は我慢出来ずに駆け込みました。

用を足し終えて立ち上がると、不意に背後から視線を感じました。
ふと後ろのドアの方を見ると、トイレの床からドアまでの約5センチの隙間から
覗かれてたんです!!男性の目が、そこに2つ横に並んで私をじっと見てました。

確実に一部始終見られてます・・・最悪・・。もう恐怖と動揺で頭がパニックになり、
震えが止まらず他の誰かがトイレに入ってくるまで外に出られませんでした。
みなさんも気をつけて下さいね。

63: 名無しさん@おーぷん 2015/10/31(土)16:08:17 ID:znh
これはキングオブコメディっていうお笑い芸人の、高橋健一っていう顔の腐ってないほうが、体験した話を楽屋で伊集院が聞いて、それをラジオで話したもの。

小学校3年生の高橋少年は団地に住んでて、その団地からだいたいの子供が同じ学校に通っている。
ある日、高橋少年がいつも通り学校を終えて、友達何人かで団地に向って歩いてると、1人の友達が、上のほうにむかって指をさす。

「あれ、あんな子いたっけ」

高橋少年も指差す方向を見ると、マンションの階段踊り場に同い年くらいの男の子2人がいて、こっちを見ながら笑っている。


「なんだ、あれ」

高橋少年は不思議に思う。
まず、この地区にいる子はだいたい知ってる子だし、年も近そうなのに知らないわけない。
それに、笑っている。
こっちの集団や友達何人かをではなくて、あきらかに高橋少年にむかって、マンションの階段踊り場5階あたりから顔をだして、笑っているのである。

「なに、笑ってんだよ」

高橋少年も少しむかついてくる。

「あんなやつみたことあるか?」

友達がみんなに聞く。

「それにあいつら、高橋見て笑ってるぜ」

もう1人の友達も言う。

「引越しとかしてきたんじゃないのかな。もう帰ろう」

高橋少年はそう言って、早歩きにもなりながら自分のマンションへ帰った。

次の日。

64: 名無しさん@おーぷん 2015/10/31(土)16:08:55 ID:znh
「またいる」

同じ場所から、昨日と同じく高橋少年に向って笑っている。

「今日学校にあいつらいたか?」

「いや、みないな」

「学校いってないのか」

みんなで話し込む。
ちらっと踊り場のほうを見る。
やっぱり自分のほうを見て笑っている。

「いいよ、相手にしないで」

高橋少年はそう言って、また自分のマンションへ帰った。

一週間後。

「うーん」

「あ、鈴木くんあいつら」

「ああ」

「今日もいるな」

「やっぱ高橋を馬鹿にしてる」

今日はクラス1強くて勇気のある鈴木くんも、一緒にこっちの帰り道に来てもらった。
鈴木君は団地とは反対方向に住んでるので、いつもは一緒に帰らない。

「ふーん」

鈴木君は踊り場の笑ってる2人を見る。

「んじゃ、ちょっくらいってくる」

65: 名無しさん@おーぷん 2015/10/31(土)16:09:08 ID:znh
鈴木君は走って階段を上り、5階の踊り場に着く。

「なんの話ししてんのかなー」

「喧嘩にならなければいいけど」

鈴木君と踊り場の2人は、なにかを話している。
と、いきなり鈴木君が笑い出した。

「ん、どうしたんだろう」

「仲良くなったのかな」

ハハハハと鈴木君は、高橋少年にむかって笑い出す。

「・・・なんだよ」

高橋少年は嫌な気分になる。

「ちょっと俺もいってくる」

別の友達が階段をあがるそして、少し話す。
で、やっぱり高橋少年に向って笑い出す。

「んじゃ、俺も」

「俺もー」

次々に上がっていく。
そして、みんなで自分にむかって笑う。
高橋少年は怖くなってきた。

「いったいなんなんだ。俺がなにしたんだ」

66: 名無しさん@おーぷん 2015/10/31(土)16:09:21 ID:znh
とうとう階段の下にいるのは、自分ひとりになってしまう。
高橋少年が呆然としていると、笑い声が止まっていて、踊り場にはだれも居なくなっていた。
みんなを探すと、団地にある公園でドッチボールをしている。
笑っていた2人も混ぜて仲良く。
完全に意気投合している様子だ。
高橋少年が怒鳴り声になりながら言う。

「なんなんだよ!お前ら!いったいなんだっつーんだよ!なんでそいつらなんかと遊んでんだよ!!」

場が静まり返る。
鈴木君が言う。

「なんとなく」

高橋少年は猛ダッシュで自分のマンションに戻り、ドアを開けるなり母親に、

「お母さん!!包丁貸して!!あいつら殺さなきゃいけないんだ!!!!!」

それから何日かの間も、友達たちはそいつらと遊んでいた。
高橋少年はそのあいだ1人で行動していたが、ある日突然、その2人が姿を見せなくなった。
高橋少年も、「何故笑ってたのか」と友達に聞きたかったが、なんだか、聞いちゃいけないような気がして、それ以降忘れようとした。

引用元: コピペでもなんでもいいから怖いと思った話を



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